2009年11月 8日 (日)

今日も殺生禁止なのだ

今日も絶対釣らないぞ、釣ってやるもんか!

だから、釣り場は先端ではなくて浦賀なんだから!

絶対釣らないために、2.5号や3号の餌木を使うんだ。

真っ暗なのに、ヘッドライトも壊れていて心掛けが良い。

何時ものように、小魚すらいないのが尚更良い。

まだ早いから釣り人も極わずか。

絶対釣れないベランダでエクササイズ。

しばらくして釣れそうになってきたので、くの字右に移動。

墨跡がたくさんあるから、心してエクササイズ。

7時になると釣れそうなので、6時半に撤収 (^^);

昨日に続いて、今日も良い運動になった。

11月28日の四十九日法要までは、殺生禁止。

この調子で頑張らなくては  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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2009年11月 7日 (土)

殺生禁止なのだ

「四十九日の法要が済むまでは殺生禁止」

内心で、そう誓ったはずだったのだが・・・

破ってしまう、その根性があさましい。

なにか悪いことでも起こらなければ良いが (^^);

一人では心もとなく、今日は兄貴と神さん連れで

    「罰あたりボートフィッシィング」

出廷は、いつもの油壺京急マリーナ。

最近、ダンフォース型アンカーを常備していて

貧相な私の腕力では入れたら最後・・・(^^);

ということで、リードロープ取り付けをお願いしたため

いつもより遅い9時半出港となりました。

(いつも無理を聞いてくれるスタッフには感謝です)

今日の対象魚はカワハギ。

スタッフお勧めのポイントは、水深40Mのため

クラブ艇ではアンカーできず、小網代の12Mから開始。

しかし、何時もの様には反応してくれません。

1時間ほどで見切りをつけて、城ケ島安房岬沖へ

水深32Mにアンカーして、大型狙いですが・・・

大型のササノハベラ・大型のキタマクラ・・・・・

大型には違いないけど・・・なんだかなぁ (^^);

出港時吹いていた風も弱まり、ベタ凪状態は良しとして

肝心要のカワハギさんまで穏やかにお過ごしでは

船頭としてはシャレにもならんですがな。

兄貴と二人、エッチラオッチラと50Mのロープを手繰り寄せ

昨年爆釣りした水深22Mに緊急脱出。

ここでもベラ、キタマクラ、鬼カサゴ、スズメダイ、etc

開封したばかりの徳用アサリはテロテロ状態なのに、

カワハギ職人や〆塩すらも忘れてきては諦めの境地。

おそらく、底に落ちる頃にはダラ~ンと垂れ下がり

あの餌取り名人では、針掛かりしないのは至極当然!

            と、思いきや

兄貴にポツポツ  

          あろうことか

                  神さんにまでポツポツ

「いょっ! 名人」 なんて茶化してはいても

内心穏やかざらぬあたしには音沙汰はなし・・・トホホ

                ・

何時ものことながら、一匹釣れてからの

神さんの集中力には恐怖心さえ覚えてしまう。

3人がかりで本命は5枚と、異常な貧果のなか

最大は神さんが釣りあげた中の一枚とは恐れ入る。

20091107

こんな状況下でも3枚をあげた兄貴だったが

釣名人としては納得がいかなかったのか?

それとも嫁さんの罵声が怖いのか・・・・?

すべて我が家に貧果を置き去りにして

トボトボトと丹沢の麓に御帰還してしまったので、

我が家の食卓は、カワハギ・ウマズラ・キュウセン三昧

あぁ~ めでたし めでたしと、高らかに逝きたいところだが

はたして、オデコのあたしの立ち位置はどうなるのでしょうか?

今日は「殺生禁止を実行した」と、苦し紛れの言い訳をしても

何故か、家族の冷たい視線が怖いよぉ (爆沈)

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2009年10月12日 (月)

チビと遊ぼう

快晴 無風と、バイクを転がすには絶好の天気。

「久里浜花の国」の様子見前に、午後2時にU港を散歩。

前日までの澄み潮から比較すると、多少濁りが入ったが

かろうじて、干潮時には底まで確認することができる。

チョイ投げして激しくアクション、ステイさせると、

毎回、チビさんが3~4杯づつ後を追ってくるが

そのほとんとが30cm手前でホバリング。

でも、たま~には可愛いお手手でアタックをかけてくるから

あたしたちのような暇人は飽きずに過ごせます。

神さんと1時間ほどチビアオリに遊んでもらい「花の国」へ

                 ・

しかしなんですねぇ、花の国の「コスモス」あっきまへん!

ここ数年、一斉に開花したのを見たことが無い。

だいたい無理なんです、あんな谷戸で日照時間が少ない処。

観光ルートにまでしているのに・・・あれはサギ同然!

  せっかく遠方から来ていただいても、

       ゴジラと汽車ポッポとラベンダーソフトじゃあねぇ。

横須賀市も、もうすこし考えないと駄目でしょ!!

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2009年10月11日 (日)

珍しく澄んでいる

秋アオリ本番なのに、義父の入院やら

孫の誕生・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・etc

おまけにデブ症に糖尿性倦怠感も重なって

夜行性アングラーも、なりを潜めていた。

しかし、そろそろ 漁師活動を再開しないと

烏賊は絶対買わない主義の偏屈家族に

「この役立たず」なんて言われかねない。

だからといって、休日の先端に逝きたくも無い。

              ・

都合のよいことに、台風一過で地元付近の

港の潮はアオリ色?に澄んでいる。

近場でサイトフィッシングができるなんて

あたしにとってみれば、夢のようなこと。

まぁ アオリさんがいればの話なんですが (゚ー゚;

この夏、只の一杯すら、お目にかかれませんでしたから。

               ・

そんなわけで、朝マヅメ狙いで5時にU港へ出陣。

大中小の青物が乱舞している出っ張り公園は

すでに満員御礼の状態で、ピーポー裏へ。

               ・

ここは、フィッシュイーターから身を守る障害物もあり

上げ潮前とも重なって、多少は期待できそう ( ^ω^ )

               ・

障害物周りから誘い始めるが、追ってくるのは縞鯛。

船陰を探るが追いかけてくるのは・・・雑魚

何故か、なんのストラクチュアーもなさそうな30m付近で 

             

2009_10110001

期待のサイトフイッシングは出来なかったが、

見限りかけていた、U港のアオリを確認できた

意義は大きい・・・しばらくは通えそうです (゚ー゚;

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2009年7月20日 (月)

ぇ~~毎度お馴染みの

『え~~毎度お馴染みの』 坊主報告です(≧∇≦)

午前4時からU港ベランダで修業を開始です。

7月後半といえば、メッカでさえ厳しい時期ですが、

この港、海草とか沈み根がほとんどありません。

狙うのは船影とか、誰かが放り込んだ障害物とか、

ベランダの根元の基礎廻りと、選択技が少ないのです。

ましてや濁りがきつく、ゴミ・糞プカプカの無法地帯。

回遊アオリも、年々少なくなっている現状で、

残るはナブラ頼りですが・・・ほとんど期待できず、

2時間もしゃくれば気持ちは萎えてしまいます。

今日は1時間55分が限度で、未練なく撤収でした。

でも、来週もこの場所でしゃくってるんだろうな sad

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2009年7月12日 (日)

深夜の徘徊

深夜2時から先端を徘徊。

徹夜組も含めて超満員の岸壁も、エギンガーは極少数。

それもそのはず、7月に入りすでに港内は終了したかの雰囲気。

4時間の間に掛かったのは、メトウイカが1杯でした。

毎年この時期になると、メトウ狙いの長竿が並ぶのだが、

今年はメトウイカさえも、半島回りでは不漁らしい。

そういえば喜平治丸もマルイカ乗り合いを早々と諦めたようだ。

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2009年7月 5日 (日)

U港情報

駄目と知りつつ早朝出勤。

何故か浮釣師すら居ない。

後に一人入ったが、

成果は20cmほどの鯖三匹。

一時、極小鰯の回遊もあったが、

烏賊の気配は感じられず。

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2009年7月 4日 (土)

先端情報

墨族を調達して、先端に早朝出勤。

一歩右に寄りすぎて墨族2本をロスト。

この沈み根廻りを集中攻撃するも、

マッタリ度100%で、何事も起こらず。

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2009年6月 7日 (日)

秋ですかぁ!

記録更新を目指して、今が盛りの森戸詣で。

ところが様子がおかしい。

記録更新どころではないのです。

1杯目

2009_06070025

2杯目

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3杯目

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4杯目

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5杯目

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6杯目

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7杯目

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8杯目

2009_06070032

ここ迄、なにやら秋の気配

雄は何処かに行っちゃってます。

       

午後の部

9杯目、ようやくkg超えのオス。

2009_06070033

10杯目

2009_06070034

なんとか春らしく納まった (^^);

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2009年6月 5日 (金)

魂入れ込みで成就

注文しておいたコンパクトロッド

ダイワのインターライン【ST-EG83TM-DRY】と、

エギングライン よつあみ【ガリスウルトラWX8】が

ようやく配送されてきた。

        早く魂を入れねば!

           

眠い目を擦りながら、早速、丑三つ時徘徊を決行する。 

Dscf0060

風のない穏やかな先端は、深夜にもかかわらず、

予想外のアオリファンが訪れていて心強い (^^);

満潮の潮止まりでマッタリ開始となったが、

下げに転じて、潮が動き始めても何事も起こらない。

場所替えしても、状況は好転せずに夜明けを迎える。

出勤時間も近づき、おそらくは鳴るであろう

無慈悲な 【帰れコール】 まで、残すは1時間弱 (--)

何気なく、異常に墨跡の少ない、出っ張りに向かう。

果たして、ウルトラダイニーマの0.6号とフロロ2号の

ラインシステムで、この根掛り地帯に対応可能か。

この不安を解消するために、ラインを変えたのだが。

午前5時40分、今まで姿のなかったベイトの塊が

先端付近の船道目指してやってくる。

願ってばかりのチャンス到来!

Dscf0059

3.5号マ-ブルサクラダイをフルキャストして、

アピールしゃくりを数回で、なにか違和感あり?????

大きく跳ね上げて、ゆらゆらフォールで再アタックを狙う。

作戦が的中して、1.34kgの良型の雄アオリを捕獲。

Dscf0058

これで、ようやく坊主脱出に成功 ♪♪

後は気楽に、つがいの雌狙いと思ったのも束の間。

間髪入れず、まるで見計らったの如く 【無慈悲コール】

               ・

新規タックルの使用感は

振出しロッド・・・並継にひけをとらない飛距離と粘り強さ。

          3.5号の餌木までしか対応できないので、

          ボートエギングのメインロッドにはならないが、 

          単車で気軽にランガンでは主役になる見込み。

          不満といえば、インターラインの弱点で、

          収納時のラインの挟み込みに注意が必要。

          もう一点は、フックキーパーの位置。

          これが、けっこう邪魔なんです (^^)

ライン・・・・・・・・・S社、D社、G社、U社・・・色々使った結果、

          今のところ、この8本組みダイニーマは、

          表示号数より強度があるように思える。

          少々柔らか目で、キャスト時のライントラブルは

          発生しやすいが、時折棒引きで巻き取れば、

          問題は解決される・・・かな?

          

 

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2009年5月31日 (日)

アオリよ何処に

日中いっぱいは曇りの予報。

この際、孫達の運動会なんか無視しても、

逝かなけりゃならんでしょう、普通 (^^)

真昼間、何処へ行くかが問題なんだけどね。

半島先端は入り込む度胸、まるでなし。

ペリー砂場は、もろ逆風でしゃくりにくい。

ピーポー浦といえば甲烏賊の縄張り。

                      ・

小心者の考え着く先は、大海原のど真ん中。

       ここなら、間違いなくしゃくり放題!

釣れる釣れないは時の運と覚悟を決め、

朝八時半の申し込みで、九時出航の早業。

          ・

予想外といえば、曇りのはずのお天気は、

出航時点から、ピーカン模様でガッカリ喪様。

          ・

最も確立の高い水族館周辺や、

対岸の8mから12mの根回りを点々と探るも、

烏賊の掛かる予感はまったく無い。

          ・

森戸や亀城根遠征も考えたが、

この雰囲気だと、燃料代がもったいない (^^);

そんな訳で、今後の為に近場のポイント開拓。

           ・

良かれと思う場所は、暗岩で近寄れなかったり、

丈夫な海草が多くて、ロスト多発地帯であったり、

難産の末、ようやく見つけたのがこの場所。           

2009_05310020           

左側の景色↑

2009_05310021

右側の景色↑

手漕ぎはもちろん、エンジンボートも周囲に居ない、

もしかして、あたし向きの場所かも (^^);

2009_05310019

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2009年5月24日 (日)

凪いだが無いダ

毎日吹き続けた南南西の強風。

本日、ようやくのこと凪いだ。

知り合いの皆さん、期待して待っている。

今日こそ逝かなきならんでしょ・・朝市

特売のマグロは、並ばないと手に入らない。

朝市名物の一品は、ヅケやスキミにもってこい。

2009_05242105240039

夜明け前に、行列して買うのは神さんの役。

そのためだけで二時半に叩き起こす (^^);

            ・

もちろんあたしゃ、到着 即 シャクリ人。

真後ろからの風で、飛距離はOK!

何回かの予行演習で、手首もOK!

腰と頭以外は、全てOKなんだけど。

         ・

な~んも居ないんです・・・ベイト!

し~ずか過ぎるんです・・・シオ!

         ・

三時間半粘ってもアオリは姿を見せず、

何時まで続くのでしょうか 『ボ・街道』

逆噴射の感触も忘れてしまいそうな中、

唯一、遊んでくれたのが、大きな甲烏賊。

2009_05242105240019

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2009年5月19日 (火)

今日も退散

風の強さは重々承知。

チョットそこまで飛んでくれれば、

アトワドウナロチャーナロタイ(^^):

退社後、半島に強行突入。

ウエイト巻いても、ライン張れねぇし

         ・

南風・・・頑張りすぎ~!!

      

こうなりゃ、投げ竿だんべかねぇ(^^);

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2009年5月17日 (日)

今年の島は・・・?

小雨の中、1年ぶりに丑三つ時徘徊。

南東の風を嫌い、島に直行する。

逃げ場としては最高の島だが、

何故か、いまだに墨跡が無い。

昨日からの低温と雨の影響で、

海水温が下がってしまったのか?

又、海草すら掛からないのは?

          ・

あまりの反応の無さに痺れを切らし、

漁を終えた漁船の着岸清掃もあって

6時半に半島先端に逆回避。

           ・

あいにくこの頃から、南東の風は

次第に強さを増し始めてしまった。

この気象状況に対処できるのは、

先端では、わずかに2箇所のみだが、

あいにく、大型船2隻が停泊中では、

入れるスペースなどあるはずも無い。

2009_051705170014

誰もいない、強風受け放題の岸壁で、

クレーン船を風除けにして、むりやり探るが、

無情の「カエレコール」着信で、7時30分に撤収。

             ・

    時何まで続くか『ボ・・街道』

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2009年5月15日 (金)

先端情報

水温が19度にちかずくにつれ、

どの岸壁にもエギンガーの姿が目立つ。

特に午後3時ごろからの混雑は、

さすが半島のメジャーポイントと唸るばかり。

地元エギンガーが、群れて闊歩する先端では、

ランガンより、風向きを考えて早めに場所を確保し、

回遊待ちが良いだろう。

どの場所でも、平均して釣れると言う保障は無いが、

今日はアオリ烏賊のKgオーバーが1杯

カミナリ烏賊のKGオーバーが2杯最奥部で上がった。

かっこよさを求めて、派手に餌木を動かすことは無い。

きっと乗ると信じ、底で丁寧な1段・2段シャクリを繰り返す。

そんな基本重視のエギンガーに、今日も福の神が来た。

            ・

潮具合によっては、日中に釣れることもままあるが、

どちらの烏賊も、確率的には圧倒的に夕マズメが勝負。

                           ・

            ・

            ・

えぇぇ・・あたしですか?

あたしゃ派手にやってたんでアシスト2杯のみ (u_u。)

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2009年5月 2日 (土)

一本勝負ダベ!

『釣れても釣れなくても、大物一本勝負だべ!』

南の風が7mの予報だから、午前中勝負。

葉山遠征は、帰りの向かい風を考えれば、

まず無理。今回ばかりは安全第一  (^^);

無風の中、9時半に出航して小網代湾口へ。

ナビを睨みつつ、慎重に山立てしてアンカー投入。

10時、開始早々から26cmのカワハギ。

2009_050205020003

何故かあたしゃ嬉しくないんだなぁ (^^)

         ・

         ・

         ・

数分もおかずに同サイズのカワハギ。

2009_050205020004

これ又あたしゃ、じぇんじぇん嬉しくありまへん。

どえりゃぁことになっちゃってます。

めったに無いことが起こっちゃってます。

目論見とは違う方向に逝っちゃってます。

場所替えなんかしたら締められます。

           ・

           ・

           ・

         遭難です!

調子のいいのは神様なんですから~  (ToT)

           ・

           ・

           ・

11時頃から南南西の風が吹き始め、

アッ! という間に大きなウネリとなり、

YS21は、木の葉のように揺らされて、

デッキに立つことすら出来ない。

帰途の恐怖を、頭の片隅に浮かべながら

1時までは粘ってみるものの

底荒れ厳しく、根掛かり頻発で 『万事休す』

              ・

              ・

              ・

アオリイカ・・大型狙い・・・一本勝負

なんともシンドイ結末でござ~い (^^);

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2009年4月18日 (土)

ニドアルコトハサンド・・・アッタッタ ( 。。)

腰痛が完治しないままで、シーズンを迎えてしまった。

事故記録(2.1kg)更新の意欲が、自制心を無にする。

ついには神さんのボート禁止命令も却下、危険な賭けに出た。

「犬の散歩もままならないのに、この命知らずが・・・・・・・・・・」

こんな上品な見送りをうけ、意気揚々と森戸に旅立つ (笑)

ここ数日潮が動かず、潮周りは小潮と条件は悪いのだが、

波が無いことと、ササニゴリで照らない予報が何よりも良い。

最も不安なボートへの乗り込みは、無難にこなして沖に向かう。

家出が30分程出遅れた分、北風時の狙い場所には入れない。

かといって、今のあたしゃ漕いで移動することなど想定外。

南風になったら大型が期待できるポジションにアンカーを入れる。

しばらく我慢したが、座ったままの腰の痛さは尋常ではない。

バケツを座板の上に載せて座ってみると、痛みが解消される。

何時もやっていることなので、さして不安定さも感じない。

良い調子で竿を振り続けたが、災難は不意に訪れる。

引き波の弾みで、バケツごとズレてバランスを失い、

景気良く片舷に倒れ混んでしまったが、寸前で沈を免れる (冷汗)

  8時半・・・・・アオリイカ 300g(マーブルサクラダイ4号)

スノコ上にバケツを置いて座ってみれば、痛みは少しばかり解消。

良い調子で竿を振り続けるが、災難は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

数時間前の出来事を、まるで再現するが如く・・・沈寸前 (大汗)

正午、さして根拠も無く、経験則だけで期待した南風が吹き始めた。

  12時20・・・・イカ 1150g(マーブルサクラダイ・ブルーライン)

  1245分・・・・・アオリイカ 1400g(マリンゴールドサクラダイ)

  13時35分・・・・・アオリイカ 1650g(マリンゴールドサクラダイ)

午前中の地合を逃し、通常はマッタリと過す時間帯での成果。

腰の痛みも忘れ、無我夢中で思いをめぐらした午後の3時間。

ほのかな満足感の中で納竿し、牽引されて海岸付近まで。

接岸は自力で漕ぐべく、座位置変更・・・・・・・・立ち上がれない!

スローモーションが如く腰を上げるが・・・・・膝が前へ出ない!

小波ですらバランスがとれず、アッ! という間に海の中 (爆)

トドだから泳ぎは得意だが、ブーツをはいて泳いだことは無い。

平泳ぎすら出来ず、顔を海面から上げることすら難しいのだ。

大観衆の中、はずかしい体験だったが良い教訓を得た。

 『腰は要、次からは裸足で乗ろう』 (猛爆)

(携帯電話とデジカメも仲良く道連れの海中散歩だったので、すべて使用不能。帰宅後に娘のカメラで写した画像です)

Img_0978

 

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2008年11月 3日 (月)

こんなん釣れてます・・・・が

好物の 鴨せいろ を食べにYRPの蕎麦屋へ。

美味しい鴨には、なかなかめぐり合わないが、

ここの鴨は、何時食しても間違いが無い。

きょうは文化の日ちゅうことで、大盛をご所望 (笑)

ペロリと胃袋に納め、腹ごなしとばかりに半島先端へ。

神さんとコスリサビキで遊ぶつもりだったが・・・

アミコマセを買うほどの気配が感じ取れない。

偶然、一等地が空いていたのでシャクリに変更だ  (爆)

一時間ほどで退屈してしまった神さんは

            車に戻って昼寝モードに突入。

あたしゃ ポイントを一点に絞って、ネチネチネチネチ。

Dvc00005

堤防にいた父子が飛んできて一言 「おいしそ~」 。

       「よかったらどうぞ」

                ・

同じポイントをネチネチネチネチ攻め続けて

Dvc00006

車の中にいた父子の連れが飛んできて一言 「うまそ~」

ちゅうわけで、小烏賊さんは親子のクーラーボックスに納まる。

                  ・

しばらくして、昼寝から起きてきた神さんがのたまう

            「釣れないのに飽きずに粘るわねぇ!」

                  ・

ご不満でしょうが「こんなん釣れてますがぁ」

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2008年10月 5日 (日)

ドライブそれともエギング?

策を企てては、ディズニーランドに誘導する孫2匹。

「そうは桑名の焼きハマグリ」 だってんだ

暇はあるが、こっちとら、あんなところに付き合うほどの、

               体力もなけりゃあ、金もねぇ (爆)

しかし、無い無いずくしでもジジィの威厳だけはほしいやぁねぇ。

ちょうど鯨肉のストックも切れたことだし、

     ここは一発、暴走方面ドライブちゅう事でごまかしちゃる。

もちろん、エギングタックルを隠し持ことは忘れずにねぇ。

考えたルートは、全て入場無料の牧場や体験塾・自然観察の、

      このご時世じゃ一押しの、超節約コース (爆)

フェリー乗り場で、伝ちゃんとバッタリ遭遇して、

       エギング開始宣言なんかもしちゃったりして、

        「いってきま~~~す」

大好きなフェリーはトップデッキで駆回り・・・・・・・・・オオウケ

牛糞臭プンプンの牧場は、小ヤギのおかげで・・・・ヤヤウケ

ふるさと体験館は人混みで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヒンシュク

稲の刈り取りを終えて草ボウボウの千枚田は・・大ヒンシュク

道の駅でのランチは、伊勢えびを御奉仕も・・・・・・・・イマイチ

計画したコースの反応は、顔色を覗う限りこんな感じかも~。

まぁ、2年生と幼稚園じゃ、この反応もシャンメイ!

  「どうせ ジジイの独断と偏見の計画じゃ~!」

これをもって付き合いドライブは、つつがなく終了 (自爆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目的の鯨肉と鯨の塩タレと姫サンマの干物を調達して、

            マイ・エギングタイムは、わずかに20分。

予報どおり雨がポツポツ降りだし、風が岸壁を斜めに吹きぬける。

開始宣言もしちゃったことだし、取合えず真面目に “ エイャー!”

日中というのに、なんと二投目で甲烏賊がヒットした。

暇を持て余していた孫達が、車から飛び出してきて、

マッタリぎみの両サイドのファミリーと一緒になって大騒ぎ。

続いて三投目も甲烏賊がヒットして、チビッコ騒ぎは絶好調だ。

捕獲した烏賊は、いち早くバケツを持ちこんだファミリーに献上。

20分はまたたく間に過ぎ、最後の一投で三杯目の甲烏賊を捕獲。

子供には見なれない、奇妙な形の生きた烏賊を、

つっつきまわしたり、墨をかけられたり、色の変化を楽しんだり、

    ラジバンダリ~!!!!

つまらんドライブより、よほど釣專の方が受けたかも試練なぁ (笑)

しかし、こんな節約コースでも大4枚近くが飛んでいく・・・・・・・・・・

         かすかな威厳とやらも、いつまで保てるのかしらねぇ (^^);

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(雑感)

近年になく、南暴走の各港の底は、甲烏賊だらけの予感がする。

最近kogさんが、秘密の場所で連続大漁しているのも納得かも~!

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2008年7月 1日 (火)

ズルアオリ

毎年恒例のズル休みエギング

6月の後半に予定していたが、タイミングを失った。

梅雨の合間の波高0.5m、曇りのち晴れ。

新しい群れが入っているかもしれない、中潮の今日。

なんだかんだと理由をつけて、春 最後の手漕ぎエギング。

                ・

葉○釣具が休みとあって、小松ボートは大賑わい。

美容院の方々は、釣のお好きな方が多いのかしら (^^);

                ・

前回の往復を漕いだ後遺症が完治していないので

             今日は素直にお縄を頂戴いたします。

200701aori01

朝一は、干潮時間まで海草郡からかなり離れて開始です。

北東の微風で、潮もトロトロ流れている様子。

8時15分、ゴールドサクラダイブルーラインに1050g

200701aori02

干潮時刻は9時13分。

とりあえずマッタリの時間帯と覚悟を決め込むも

               嬉しい誤算で           

9時25分、同じくゴールドサクラダイブルーラインに380g

200701aori03

上げ3分を狙って、銀座通りに場所替え敢行。

10時30分、マーブルサクラダイブルーラインに840g

200701aori04

11時05分、マーブルサクラダイブルーラインに550g

200701aori05

風が南に変わり、島側に移動して同じポイント狙い。

11時48分、マーブルマリンに950g

200701aori06

午後は、潮がヨレヨレになって、残念ながら釣果なし。

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2008年6月15日 (日)

マルちゃんもお休み

伝ちゃんと船釣りに行くのは2年ぶりだよなぁ。

あたしが行く日は、マルちゃんの機嫌が悪いんだよなぁ。

   それを言っちゃあ、おしまいだもんなぁ (^x^);

何時もの 「昨日は釣れた」にならなけりゃ良いけどなぁ。

このところ大型だから、ブランコ仕掛けが有利らしいよなぁ。

でも、しゃくりロッドは、小網代の海の底だものなぁ (^^)ゞ

タタキ用のカワハギロッドでしゃくるしか、策がないよなぁ。

               ・

今日も、喜平治丸はものすごいお客さんの数だよなぁ。

マルイカ人気は、年々エスカレートしているからなぁ。

なんとか右舷の胴の間に、2人潜り込めたんだけどなあ。

大型船とはいえ、片舷12名では、お祭り騒ぎも覚悟だよなぁ。

ラインを見ずに、マイペースで落とし込む人もいるからなぁ。

               ・

今日は、朝からポツポツ拾えるんだよなぁ。

流しかえるごとに1杯づつ、7杯までは順調だったんだけどなぁ。

   この調子が続けば万々歳なんだけどなぁ。

万々歳なんて あたしの辞書には書いてないんだよなぁ。

                            

ピタ~っと当りが止まって、遊覧船になっちまったもんなぁ。

同じエリアの遊覧状態ほど、辛いことはないよなぁ。

                いつも見慣れている風景だしなぁ。

もっとも、船頭さんは尚更辛いんだろうけどなぁ。

穴場求めて右往左往、燃費も気にせず頑張っているよなぁ。

                  ・

反応が薄いから、直ブラのタタキ釣にスタイル変更したんだよなぁ。

おかげさんで、忘れた頃にポッツリと引っ掛かってくるんだよなぁ。

終了前の2流しは、良いポイントを見つけてくれたんだけどなぁ。

合わせが強すぎて、3杯もゲソ切れさせちゃったんだよなぁ。

     相変わらず へたっぴー だよなぁ。

200615maru02

結果は12杯と、ジンクスどおりだったもんなぁ。

           マルちゃんもお休み なのかもなぁ。

      

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2008年6月 8日 (日)

相性悪い?

しかし、釣りの予定がないと、2日連休というのも辛いよなぁ。

予報が外れて北東から吹き続け、海は荒れそうもないしなぁ。

思っていたほど天気が崩れないと、なにがしか虚しいよなぁ。

朝は眠いし、夜は飲みたいし、釣は真昼間しかないよなぁ。

買い物に狩出される前に逃亡しないと、ノーチャンスだよなぁ。

釣れるわきゃないんだけれど、逃げ出してみたんだよなぁ。

               ・

津久井浜まで走って、免許証不携帯にきずいたんだよなぁ。

   こっそりズラカルってのは難しいもんだよなぁ。

結局気付かれて、マヅメ前までと時間制限されたんだよなぁ。

               ・

到着したのはドン引きの時間、底を這わすしかないもんなぁ。

しっかし、S社の0.8号ラインとは相性悪いよなぁ。

1年あまり、この切れまくるPEラインは使ってないもんなぁ。

根掛かりもしないのに3ロスト・・・古エギで良かったよなぁ。

まてよ、去年は、このラインでKgオーバー釣れたよなぁ。

アレレ、今日も困ったときの神頼みになっちゃったよなぁ。

               ・

ブツブツ文句言いながら、蛸なんか釣れちゃったんだよなぁ。

Dvc00029

小さく見えても、けっこう食べ頃サイズなんだけどなぁ。

”睨んでる! 睨んでる!”

                ように見えるんだけどなぁ。

蛸とも相性悪いんで、本音は近寄りりたくないけどなぁ。

旨さの魅力に勝てず、頭をひっくり返していたんだよなぁ。

              ・

“もしかして、相性なんか悪くないのかもなぁ” (爆

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2008年6月 1日 (日)

でた~!

        「潮がいかねぇお~」

タコ狙いの乗り合い船から、むなしい叫びが聞こえてくるんだよなぁ。

早起きしてまで、営業時間前にボートを出してもらったのになぁ。

青息吐息でヒーヒー漕いで、やっとのこと辿りついたのになぁ。

苦労のかいあって、銀座の一等地を手に入れたというのになぁ。

久しぶりに、朝一からガんガン掛けてやろうと思っていたのになぁ。

魚探ピコピコ反応させて、鰯なんかが団体様で通過してるのになぁ。

    「な~~~んも かすりもしないんだよなぁ」

みんな釣れてないけど、12mにいるゴムボだけは元気なんだよなぁ。

この際、お傍に寄りついちゃおうかなぁ? 

                  それとも、この場で粘ろうかなぁ?

志向錯誤していると、時間が猛スピードで過ぎてしまうんだよなぁ。

               ・

それにしても、還暦も過ぎたようなエギンガーが見当たらないなぁ。

はづかしいから、エギンガーなんかやめちゃおうかなぁ (^^);

               ・

こんな時に限って、予報より早く風向きが変わっちゃうんだよなぁ。

とっくのとうに、干潮時間なんか過ぎちゃってるんだけどなぁ。

となりのツガイさんなんて、ボートの上で寝ちゃったもんなぁ。

前回に続いて打ちのめされるのも寂しいから、もう帰ろうかなぁ。

最後の願掛けで、マリンゴールドなんか使ってみたんだよなぁ。

                 ・

    ”ドッカ~~~~ン!”

緊張感もなく、あっけなく、突然にモンスターが訪れるんだよなぁ。

200601aori01

背が低くてデップリ肥えてる、超メタポ級のモンスターだよなぁ。

まるで あたしそっくりなところに、親近感が湧くんだよなぁ。

念願の2Kg超えだけど、突然なんで感激がいまいち薄いよなぁ。

素直に 「嬉しい」 っていえないのも、少しばかり寂しいよなぁ。

       『超 ウ レ シ ~』

200601aori02

400gを 「ちっせいちっせい」 って思うところがウマシカだよなぁ 。

200601aori03

800gも、いまいち納得いかないのは、間違いなく顰蹙買うよなぁ。

200601aori04

1.2kgなら「まぁ良しとすするか」って、強気にも程があるもんなぁ。

                ・

前半の嘆き節は、いったい何処へ逝っちゃったんだろうなぁ。

11時から、たった45分間のフィーバーだったんだけどなぁ。

その後の3時間の不発なんか「へのカッパ」 の心境だよなぁ 。

200601aori05

写真を撮っている間に、○松のボートが消えちゃったもんなぁ。

曳船ボートも、とっくに引き上げて逝っちゃったみたいだもんなぁ。

男前でメタポの割りには、影が薄いのかもしれないなぁ (^ω^)ゞ

          ”ヒーコラ ヒーコラ”

お尻の皮が擦り剥けたけど、肉が厚くて助かったのかもなぁ。

でも痛いから、ボート屋のお兄ちゃんに直訴しちゃったもんなぁ。

”どなた様か忘れてないでちゅかぁ” (^^)

              ・

神さんが逃亡中だから、お決まりのポーズは自前だもんなぁ。

200601komatsub2_2

完璧な小市民らしく、スケールや秤で再計側しちゃうんだよなぁ。

胴長38cm 重量2.1kgを再確認して、薄ら笑いしてるんだよなぁ。

           ”気色悪いよなぁ”

200601aori07_2

モンスター祝いで、何年振りかの焼肉パーティは決定だよなぁ。

身体に良いことないんだろうけどなぁ

               けじめだから仕方がないもんなぁ (爆 

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2008年5月18日 (日)

やっぱり苦手だなぁ

ゴールデンウィークは強風で出艇出来ず

昨日は手漕の予約を入れたが、すでに空きボートが無い。

こんな良い天気に引き篭りも出来ず、急遽 シースタイル。

まずは小網代界隈を転々と探るが、恐ろしいほど反応が無い。

台風4号の影響か、潮の当たる磯は飛沫が飛び散り、

海に浮かぶだけなら何の不都合も無いのだが、

上潮が早くて、エギくらいのウエイトでは翻弄されてしまう。

200518yamaha01

お昼まで粘って良型のマルが1杯で、本命の姿は無し。

こんなときは 『困ったときの森戸詣』と 喘息前進 (^^);

200518yamaha02

貴重な時間を費やして森戸に辿りついたものの

不思議なことにベストポイントが空いている?

  「何か いゃ~~~な予感がするんですけどぉ」

潮の影響もさほど無く、陽射しは強いが潮には濁りが入り

さほど問題は無いはずなのに、予感が現実となり、

何の事は無い、アオリ銀座も小網代と遜色の無いマッタリ度。

風が南に変って、ここでも上潮が早くなりラインが流される。

しゃくりをいれるには、手元での操作を加えねばならない。

餌木が不自然な動きをしていることは想像がつく。

時間の経過と共に、状況は益々悪化の一途で右往左往。

にわか船頭では対処の方策もなく、見事なまでの玉砕で

やることといったらデジカメのシャッターを押すことくらい。

200518yamaha03

    この不機嫌そうな表情からすると、もしかしてぇ~

         地雷を踏んじゃったかもねぇ (爆)

   やっぱり あたしゃ大潮は苦手だなぁ~!

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2008年4月29日 (火)

2kgを求めて

今日は、自前の中古エンジンでボートエギング。

昨夜は、たっぷりとアルコール燃料を補充したので、

お縄を頂戴せずに、ポイントまで腕力全開 ♪

祭日というのに、エギングボートが少なく見える。

この数日は不調とのことだが、さて 如何なる事に。

鳥居横の9mラインから岩礁に向かってスタートするが、

海草との交戦ばかりで、3時間を浪費してしまう。

ロストを恐れ、藻場を敬遠して12mの平根まで下がり、

下げ潮の効き出した10時13分に1300gをゲット。

活性が低いのか、散らばっていたボートが集まってくる。

中の何隻かが、ラインをかぶせてくるからたまらない。

ボートエギングでお祭りなんて、出来れば敬遠したい。

     ここは一発、逃げるが勝ちなのだ

11時40分、南風に変わると言うヤホー予報を信じて、

何故か、空き空きになった船着場上方の9mに移動。

思いは通じ、ポイントに到着した時に風向きが変わり、

溝をなぞった1投目から、1150gが餌木をひったくる (^0^)

200429aori01

2投目には1400g・・・怖くなっちゃいますねぇ (^^);

ところが、毎度の事だけど良い事ばかりは続かない。

曇り空から、徐々に陽射が強まり、底の状況が丸見えで、

『澄み潮に照り』という、エギングには不向きな状況になる。

正午過ぎに300gを追加してから反応は遠のくが、

1時40分、通りすがりの1000gオーバーが掛かって、

憂愁の美を飾ったつもりが、ネットの準備に手間取り

ノータッチリリースとは、なんちゅうか惨めな結末だ。

原因は、よそ見をしている間に穂先が下がった事。

大型には、一瞬たりとも隙を見せてはいけません (^^)ゞ

200429aori04

         今日のヒット餌木は、

  全て ”マーブルサクラダイ背ブルーライン” 

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2008年4月20日 (日)

掛からないノダ!

スローペースな低気圧のおかげで強風が続き、

シンさんとのボートエギングは中止になってしまった。

まったくもって、春の釣行計画はむずかしい。

----------------

昨日より幾分、風は弱くなったものの、半島は7m。

参考にすべき大島は、北北東の風12mが吹いている。

こんな日に、付き合ってくれる物好きはいないが、

考えてみれば・・・・・すぐ傍に一人だけいた (爆)

海の怖さを知らない神さんを犠牲者に祭り上げ 、

マリーナスタッフに泣きを入れて強行出撃 (^^)ゞ

これがおいらの逝きる道・・・なのさ

      『強引グゥ 舞ウエェィ~!』

ウサギがピョンピョン跳ねる中、

飛沫を浴び放題の風上に向かって突進する。

さすがに、こんな日の釣場は独占状態だが、

風圧でアンカーが曲げられたりスッポ抜けたり。

座礁が怖くて、風下側のアオリ銀座には近づけない。

前回の試し釣で、パーク対岸は時期尚早と見たが、

この際、選択の余地も余裕も無い。

初挑戦の神さんには 『条件 悪すぎ~~!』  

『エェ エェ 全てあたしが悪いんです』 ♪♪♪

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小網代で、干潮の11時前まで粘ってみるが、

掛かるのは、カジメと、波間に漂うひじきの団体様。

「粘りが信条」と 自身で心掛けているのだが 、 

限界の糸がプッツリと切れた(粗悪品なのだ)

高飛び込み→黒鯛込→安房崎の各沖に回るが、

どの場所も、風とは真逆方向の高速潮。

キャストもシャクリもままならない。

船体を叩きつけられながら小網代にUターンする。

アンカーの効く場所を探し出して再開するが、

すでに1時半をまわっている。

2時頃に風が治まると、ようやくアオリが乗った・・・

200420yamaha01

ようだ・・・・・真下しか狙えない神さんに (棒読)

アオリ烏賊は、初心者にも釣れる事を証明してくれた。

自慢じゃないが、あたしは坊主ですが・・・なにか (爆)

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木の葉のように舞う小型艇で、初戦を飾った連れ合い。

小振りだったが、戦利品を持ち帰るとのたまう。

冷凍庫に仕舞い込んだのをみると、もしかして~、

みんなが集まった時を狙って・・・出してくる? 

その時は、雄たけびを聞かされるかも知れない。

         覚悟はできているが

歯医者は痛いなぁ ドゲンカセント烏賊ン(爆沈)

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2008年4月12日 (土)

マルミニオフ会

シンさんからマルイカ釣りの誘い・・・マッテマシタ!

直結名人のコブジメさんも加わって

久しぶりのミニオフ会に気持ちが舞い上がり

眠りについたのが午前1時半とは (--)

4時半に喜平治丸集合の約束もどこへやら

だだひたすらグースカピースカ。

携帯の着信音で飛び起きたのが4時50分だった。

メチャ混みの八号船でも、艫が確保できてたのは

多摩から不休不眠で、前日に駆けつけて記帳してくれた

シンさんのおかげです・・・謝謝 (^^)ゞ

6時半定刻に河岸払いして、宮川沖水深50~60m狙い。

小潮の満潮前の潮止まりから開始だから、条件は厳しい。

直ブラ仕掛けで叩くがアタリがでない。移動後の

第1投着底直後に集中して、竿先の変化をとらえて

合せる方が、確率良く掛けられるのだが、数が伸びない。

下げ潮が効き始めた時間帯には、船中くまなく釣れたが

そんなニコニコムードも、たった1流しだけだった。

群れが小さいのか、潮が効かないのか、釣れる場所が

限定されてしまう。11時ごろからはマッタリムードが漂い

左舷側の方々におかれましては お昼寝モード (^^);

200412maru01

やけに水槽が大きく見えるのは気のせいかしら?

今日のお土産は、本命5杯にムギイカ2杯。

なんとか家族のヅケ丼分は確保したカモ~。

マルイカはこれからが本番。

釣れなくともとりあえず感覚を磨くことが大切 (爆

さて、釣れない時は 浜ラーメン の画像です。

女将さん、今日も 美味しゅうございました (^^)

200412maru02

シンさん コブジメさん今日は誘っていただいて

有難うございました。これに懲りずに 又 お願い

します m(--)m

追伸 19日は確保済みです。今日のリベンジで

アオリイカやっつけましょう・・・但しあたしの船頭じゃ

返り討ちに合うかもしれませんがぁ (核爆

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2008年3月23日 (日)

半島のシーズンインは?

海水温14度・・・ちょっと早い気もするが

ポカポカ陽気に誘われてシースタイル。

小網代界隈をピンポイントで探ってみた。

西側の12mからスタートするがまったく

気配なし。

東側に移動して溝をなぞり

10時45分に今期エギングDe初ヒット!

200323yamaha02

しかし なんとも可愛いアオリちゃんだこと。

逆噴射も弱いし・・・あんた何時生まれたの?

墨も吐かんし? 困ったもんだ・・・ ポイ (^^);

11時55分同じ溝コースでヒット!

200323yamaha03

しっかし こやつも手ごたえは微妙・・・ポイ !!

もうしばらく おとなしくしてヨット (爆)

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2008年2月17日 (日)

渋いでやんす

                  前回の200217yamaha02 約束どおりに

マリントイレを

つけてくれました。

しかし、これを利用するには

ヨガでも習得しなくちゃなりません。

やはりAS21では無理がありますね。あたしゃ大海原に放水決定です (^^);

今日はパラシュートアンカーのテストを主目的に出艇して、ついでにカワハギandアオリイカ狙い。

一直線に安房崎沖の

前回ボ逃れできた

ポイントに向かいます。

しかし網だらけに

なっていました。

やむなく、ポイントを変えてパラシュートを投入すると、とても具合良く流せます。

早速餌木を泳がせて見ますが、他船に近づきすぎたり刺し網に寄って行ったりで、落ち着いてしゃくれません。

神さんは我れ関せずで、すべて父ちゃん 任せ・・・忙しいのでパラシュートは畳んじゃいました・・・なんの目的で来たんだか (^^)ゞ

アンカリングして釣に集中しますが、なんざんしょ???お魚さんが釣れません???

50m前後のロープを上げては下ろし上げては下ろし。着ている物を一枚剥ぎ又一枚剥ぎしても大汗タラタラ・・・疲れちゃいます (^^);

11時も過ぎようとしているのに2人とも釣果零でベラさえ釣れません。

初めて釣れたカワハギはスレで掛かってくる始末。いないわけではなさそうですが針を咥えてくれません。

カワハギ2枚とウマヅラ1枚釣ったところで、あたしゃギブアップして日光浴としゃれ込みますが、何も釣れていない神さんは、頭から湯気がでそうな勢いでアサリを大放出・・・なんとも負けず嫌いなお方です (^^)

200217yamaha03 粘りに粘った結果

ようやく1枚捕獲。

それにしても、いい根性してます。

長い付き合いですが、こんなに

執着心が強いとは、大発見 v(^^)v

定時前に帰港するには、2時45分には片付けはじめないといけないのに、すでに5分もオーバーしてますが、

200217yamaha04 最後にこんなことを

やっちゃうからソラ恐ろしい。

もう負けました m(--)m

チョックラ言っておくけど、あたしゃテンプラネタを

3匹も釣ってるかんね~ (爆)

200217yamaha05

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2008年1月27日 (日)

自作パラシュートアンカー

ボートの釣も深さが20mを超えると、アンカーを引き上げるのも一苦労です。

引き上げるロープの長さが30m以上にもなると、あたしの体力ではステンレス棒のアンカーを引き離せないことが多いのです。

推進力を使って後進でむりやり引き離し、飛んでいって手繰り上げる。神さんと同行ではこんな苦労もあるんですよね (^^);

シーアンカーを引き上げるくらいだったら老婆の体力でも・・・(爆)

カイト型のシーアンカーなら8000円前後で買えるようですが 「財布の中まで大寒波」ですからねぇ (^^);

そんな訳でして、自宅の倉庫にビーチパラソルがあることを思い出し、パラシュートアンカーなるものを作ってみました。

                  ・

Photo

カビだらけのパラソルを分解。

さすがに錆た骨は廃棄して、

パイプは他に利用価値が

ありそうなので保存します。

                  ・

Photo_2

開閉部材と、トップ部材の

締付具を瞬間接着。

オッパイ型は水が抜けるように

乳首をかみきりました (^^)ゞ

                  ・

Photo_3

接着だけでは心配なので

溝部分の全てに

6x16のステンレス螺子で

締め付けます。

                  ・

Photo_4

水抜部に浮子用5mmクレモナ

ロープ4mを通し、100号の

オモリがつくように、端末に

スナップサルカンを取付。

螺子はシリコンで隠しました(グレー部)。

                 ・

Photo_5

まだ焼酎が飲みきれないので

浮子はペットボトルでは無く

100均のボール使う予定。

引き寄せロープの端末はナスカンをいかり結びです。

                 ・

Photo_6

パラシュートは4mmクレモナ

ロープ2.5mをパラソルの

先端部12ヶ所に、それぞれ

8の字で結び、その端末は34mmのリングにいかり結び。

橙色のロープは引き寄せ用として5mmクレモナロープを10mですが、もっと長くして釣座から引き揚げれるようにしたいですね。

アンカーロープは、9mmクレモナロープ10mをDCスナップにいかり結びです。

                  ・

Photo_7

これが完成後の全体像。

パラソルは直径2m程ですが

21Fの船を安定させるには

最低このくらいは・・・でしょ。

                ・

Photo_8

たたんでしまえば結構小さく

なるので、バケツに入れて

運搬できそうですが、

さて、うまく流せるでしょうか?

不安は水抜き穴が直径2cm・・・

そこんところチョッピリ心配なんです f(^^)

                  ・

(追) Photo_9早速、三浦海岸のダイソーへ行ってきました。

これが 100均のボール。

網はボールの入っていた

ナイロンネット。

かなり強さがありそうなので、そのまま利用してリングに8の字結びです。

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2008年1月20日 (日)

奥が深い

200120kawahagi01_3 他の釣物は片手で足りる

人数で出船していくのに、

カワハギ乗り合いは

大混雑です。

あまりの混雑に

左の船も、急遽カワハギ船になっちゃいましたが、それにしても隙間が無い (^^);

ほとんどの方は一生懸命に殻付のアサリを剥いていましたが、大胆にも あたしは先週使い残して再冷凍した大ぶりのアサリを使うんです (^^)ゞ

今日の釣り場は、間口沖20~30m。

目と鼻の先を、Ki丸のアオリ船がウロウロするから気になって仕方が無い f(^^)

肝心の本命は、スタートからポツポツと釣れているのに、あたしには掛かりません。

針を丸セイゴ9号からハゲ5号に変えても・・・・・・・・・・

枝スの長さを変えてみても・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シンカーのカラーや形を変えても・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中錘の位置を変えたり、集魚板に変えたり・・・・・・・・・・

カワハギ様のご機嫌をとるのは難しいですねぇ (^^);

どうやら釣れているのは下針だけのようなので、たるませのタイミングを変えてみました。

根掛かり、お祭り覚悟の上で、たるませ状態で5秒ほど数えてから、静かにきき合わせるようにすると、ようやくあたしにも釣れるようになったんです。

もちろん一日を通してこの方法が通用するわけがありません。

周囲の人の技を真似ながら、なんとか9枚は釣れましたが、1枚を除いてワッペンに毛の生えたようなやつばかりでした。

針より小さな口に掛けるなんて、もしかして あたしは超上手いのかもしれない (^^);

又もや恒例の貧果報告となってしまいましたが、餌だけはやはり新鮮なものが良いですね (爆)

200120kawahagi02

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2008年1月14日 (月)

財布の中まで大寒波

今冬一番の冷え込みだというのに 「今日は真鯛も狙うのダ~!」

オキアミコマセをたっぷり準備して、付餌なんかは特選生加工を奮発してしまったんだから しゃんめ~!

狙うは定置網周りの30~40m。どうやら同じ場所でカワハギも釣れるらしい。

この寒さの中、まさか風邪が治ったばかりの神さんが行くとは言わないだろうが、,寝ている間に首を締められても困るから一声かけてみた。

二つ返事で 「カワハギが釣れるならあたしも行くよ!」と きたもんだ。何という物好き (^^);

今日もいつものマリーナ。規定では9時半からなのだが、毎回9時には出艇出来るように準備を整えてくれるから有難い。

200114yamaha03

風が強いので、湾外に出る前に準備を整え、真鯛用1組、カワハギ用2組のタックルをロッドスタンドに納め出発。

思った程波は高くないので、湾を出たところからスピードを上げて目標の定置網左側に向かう。

水深37mに落ち込んだ場所を見つけてアンカーを入れる・・・つもりが、アンカーロープが足りない (--)

やむなく少し浅場に移動して さていよいよ本格的に真鯛を釣るぞ!

 竿・竿・・竿・・・竿・・・・ 

何処を見渡しても、真鯛用のロッドから針にいたるまで全てが無~い! 

どうやらジャンピングしすぎて、ロッドスタンドもろとも団体でサイナラしちゃったみたい。 寒いどころか 大汗 冷や汗 油汗 涙汗かき放題ときた。

捜そうにも 40号のビシや中型のリールを背負ってちゃ、今ごろ海底に向かってひたすら降下中に違いない (--);

こうなりゃカワハギ専門でと気持ちを入れ替えたが、釣れそうな深場はほとんどアンカーが効かずに艇は流されっ放し。

ならば神さんだけにでも釣らせようと流し釣を試みたものの、北東の風に船首が立たずに、艇はあっちゃこっちゃ向き放題。

何も思いどおりに進まずに午前中はへこみっぱなしで、もうほとんど無気力、気分散漫でやる気まるで無し。おまけに根掛かり多発で残りのシンカーはたった二つ。

こんな日は何をやってもろくな事は無い。波の静かな三崎港に入って、ノンビリ昼食タイムと考えて定置網を離れる。

チンタラと三崎港に入ったところで、昔 遊漁船に乗って釣った場所が脳裏をよぎり、そのまま港内を通過して安房岬沖に向かう。

水深32m前後はあるが、城ヶ島の根ならアンカーが効く。いつもは混みあっている海域も、この寒さのせいかカワハギ狙いの船は見えない。

残り時間は2時間半あるが、干潮が2時45分なので、潮止まり前の釣になるのはごくわずかな時間帯。

娘に、出掛けから呆れられている我が変わり者夫婦だが、坊主で帰宅したひにゃ嘲笑されるのは火を見るより明らかだ、何とか釣って帰らなければならない (^^):

苦しい胸のうちを察してくれたのか、一投目から一瞬にして餌を捕られる本命特有の反応にもう感動・・・ここにはいる!

一時は諦めかけた今回の釣だが、終盤に来てようやく餌泥棒との駆け引きを堪能できるとは、何という幸せ者だろう  (^^)ゞ

大型サイズこそ出なかったが、二人掛かりとはいえツ抜けできた。これでどうにか親の体面を繕うことができたかもしれない・・・勿論 タックルを無くして財布の中が大寒波になっているのは内緒の上でですがねぇ f(^^)

200114yamaha05

さて、シースタイルを始めて間も無い○○マリーナ。着岸後に問題点を報告すると、次回からはアンカーロープを長くしてくれると言うし、毎回神さんが乗るので女性用にマリントイレも付けてくれるという。なんとも対応の早いマリーナではござんせんか。

「あの~、ついでと言っては何ですがぁ、できればオートパイロット付エレキとか電動ウィンチも おねげえしますだよ」・・・ m(^^)m

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2008年1月 2日 (水)

初釣

年末から吹き荒れた風もようやく治まる。

大漁祈願は済ませたし、時化後の荒乗りだってあるだろう。

何よりも、この9連休中に釣の出来るのは今日だけ。

ということで、初釣はアオリイカ狙いで喜平治丸から出船。

だけども だ・け・ど~も 

ポツリポツリと拾えたのは開始から2時間までで、それも右舷だけ。

気分転換にロングロッドに切り替え、潮止まりに甲烏賊を2杯追加。

大半は、只ひたすらシャクリを繰り返すのみで、乗船者の大半が坊主という、とんでもない初釣となってしまった。

200102aori

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2008年1月 1日 (火)

新年のご挨拶

     新年明けまして

      おめでとうございます。

 Photo  

旧年中は当地味サイトにアクセスいただき、誠に有難うございました。

昨年後半は体調の関係もあり、ソロリソロリの釣でしたが、老体に鞭打ってでも、数多くの半島情報を発信してゆく所存ですので、本年もご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

皆様のご健康と充実した釣ライフを、心よお祈り申し上げます。

            (2008年の初日)

009                                                                                    

  

  

  

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2007年12月15日 (土)

10ヵ月ぶりの船アオリ

熱中症になった夏以来、久方ぶりのKi丸。

船アオリに限っては甲子丸以来10ヵ月ぶりだ。

風向きも確認せず、西高東低の天気図をみて、

左艫を確保したのが運の尽き。

終始、あざ笑うかの如く西南からの風が吹き

釣りになったのは右舷のみとは恐れ入りました。

完全に坊主を覚悟したのに、タイムアウト寸前に

小型アオリを確保という諦めの悪さ 。

いつもなら連荘挑戦のところだが、節々が痛くて

今回はその気力が無い。何故なんだろう・・・・・

帰宅後しばらくして身体の震えが止まらなくなり、

体温を測ってビックリ仰天、なんと39度もある。

神さんには 「熱が出るほど悔しいの?」と言われ

娘は 「方角悪いんじゃない? Ki丸」とまでのたまう。

「お前達には愛情つうもんはないんか」なんて

いまさら言える立場じゃないし・・・汗かいて寝よ!

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2007年11月23日 (金)

ソノ気カモ♪

神さんが釣用の防寒着が欲しいといいだしました。

狙いどおりの反応に、早速 品ぞろい豊富な (?) 佐原の・でデザインやサイズを捜してみますが、女性用はないですねぇ。

まぁ、ど~せ汚れるし、チャックも腐食して壊れてしまうんだし、ついでに歳も歳だから、男用でもシャンメ~と納得させて、清水の舞台から飛び降りたつもりで、○○○○円の某国制の特売品をプレゼント・・・いわゆる資本投下です  (^^)ゞ

          ・

難攻不落の釣嫌いを、大出費してまで方向転換させてきたのに、その熱を冷めさせてしまったら元も子もない、早速 作戦第2段の開始です。

あいも変わらず出艇は油壺のマリーナ。予期していなかった風ガ吹いて、多少不規則な波はありましたが、明け方の、どんよりした空模様が快晴となり、絶好の行楽日和となりました。

こんな日なら、釣れなくたって気分は爽快のはずですが、マリーナに到着した頃から頭痛や吐き気がしてきました (--)

毎日のように出船するクラブメンバーさんから、現在のアオリイカのベストポイントをお聞きしたのですが、多少の波でも体調に自信が持てないと判断してマイポイントに納まることに。

どうも夏の熱中症以来、用心深くなってしまったようです。

数日間冷え込んだ日が続き、15m未満の深さでは厳しいのではと思っていましたが、案の定 ”激渋”

下げいっぱいからスタートして小1時間、アオリは勿論のこと、餌取りからの反応もありません。

第2作戦では、沢山釣らせてなくてはいけないのですが、焦ってしまいます σ(^^)

191123yamaha01

上げ潮が効き出すと、ヌルヌル系のベラ3品(キュウセン、アカササ、ホシササ)が釣れだし、何とかピンチは脱出です。釣れていれば何でもいいのですよ神さんは・・・ハイ!

たま~~~には本命も釣れて来るんで大はしゃぎ。地球を釣っても大はしゃぎ・・・で、こっちとら気持ちワリ~のに働かせられますが、作戦上しゃ~ねぇですね  (◎◎);

191123yamaha02

30cmはあろうかというビックな本命を海面でバラシ、大合せの加え方も大切なことがわかったようで。

もっとも、教えている張本人が釣れていないのは大問題ですけど・・そこのところは、とりあえず体調のせいにしてくらはい (^^);

いつもなら、一心不乱にしゃくり続けるあたしですが、熱のせいか、はたまた年のせいか、節々が痛くてエギンガーになりきれません。餌木交換もおっくうでした。

早くから 「もぅ帰ろうよ」 と お願いしても 「まだ時間あるジャン!」 と、あたしの体調より釣に執念を燃やすその姿に、恐ろしささえ感じます (^^);

その体調ですが、マリーナスタッフから頂いた薬をポケットに入れていたおかげで、帰り際には、なんとなく治っていました。やっぱり雑草家族の一員ですねぇ。

191123yamaha03

これ、ぜ~んぶ神さんの釣果です。あたしはフグ1匹エギに引っ掛けただけ・・・トホホ

ヌルヌル系の3品は兄貴の大好物、味噌漬にして贈れば、減らず口を聴かなくてすむでしょうかねぇ (^x^)

ところで、関東では評価の低いベラですが、丁寧に小骨を抜いて味噌漬けにすると、食感も味も高級魚の仲間入りかもです・・・「ベラウンメエ」とか商標登録しちゃおぅかなぁ  f(^^)

見た目、感触で食さない方、いずれ訪れる食糧難時代に備えて、お試しあれ。

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2007年11月 4日 (日)

船頭がよかった?

秋も本番、少し遠征すれば錦絵のような紅葉が真っ盛り。

あたしゃ近くのU賀の山の紅葉で納得してしまう美的感覚零人間なのだが、神さんの尻は落ち着かない (^^);

事あるごとに巣穴を抜け出し、今週は鳴子に逃亡してしまった。

191103touhoku11

      ソンナノカンケイネエ!

姿形もだが、マイペース・無責任ぶりもウリふたつのトド兄を口説き落とし、先週のリベンジで油壷から出艇する。

潮も弱いし風に立ちそうなので、流してカワハギを狙うが、なにせ初めての流し釣なので操船にかかりっきり (--)

まずは近場の小網代で、本命のカワハギと大好きなキョウセンを釣り大喜びしている兄貴・・・ベラだよ???面白い釣人もいたもんだねぇ (^^);

191104yamaha02

運良くツ抜けしたところで 「もっと大きなカワハギの釣れる場所がある」 とかなんとか言い包めて森戸まで突っ走るが、手漕ぎボートで入れる場所も何故かアンカーが効かない?

群島裏側に回ってみたが手応えがない。当然、カワハギがいると信じて仕掛けを降ろす兄貴にはベラさえ掛からない・・・ヤバイ!嘘がバレちまうジャン (^^);

”なんとか仕留めなくては” と 使命感に燃え、しらんフリして一色に回ってみるが、ここでも音沙汰無く、結局、今日は小網代が無難という結論に至る。

穏やかな海面を高速で突っ走り、アオリイカとカワハギ両方を狙うことのできる唯一自信の持てるポイントにアンカーを入れる。

葉山までの往復二時間半が響いて時間はすでに正午を回り、潮止まりはまもなくだから焦ってしまう。

ローソンで仕入れたオニギリを食べることも忘れ、シャカリキになってシャクる・・・いくら兄貴殿のご乗船とはいえ船頭ばかりはやってられないからねぇ (^^);

結果は、かろうじてアオリ2杯とカミナリ1杯を仕留めることができた。

はじめからこの場所に落ち着けばよかったなぁ・・・いつまでたってもあたしの浮気性は治らん (--)

191104yamaha04

50代後半に三途の川を渡りかけたトド兄だが、不自由な手先でアサリを扱いながらも自己新記録23匹達成は立派なものだ。

「楽しかった、次はいつ乗る?」と、珍しくも素直な反応に

法螺ね、船頭が良いから結果がついてくるんだってばさぁ・・・ナンチャッテ f(^^)おそまつ

それにしても兄貴の術後の回復力には恐れ入る・・・雑草一族ちゅうのは生命力が強いもんだねぇ (^^)v

 

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2007年10月28日 (日)

なんじゃ!この潮は

突如発生した20号台風のおかげで、マリーナからの出艇は金曜日に早々と中止になってしまった。前回の悪天候といい、よほど普段の心掛けが悪いのかも知れない (--)

諦めの境地で明け方に犬の散歩をしていたが、台風一過にもかかわらず山の上から見た海は穏やかそのものだった・・・こうなると悪い虫が騒ぎだす (^^)ゞ

用の済んでいない犬の都合も考えず、短足をフル回転・・・散歩はつつがなくしゅうりょ~ (^^);

昨夜、孫と指切りまでして約束した城ヶ島行きも、この際、都合よく忘れてしまう便利な脳構造なのです。

神さんをせかし、朝飯を掻き込んだものの時間はすでに6時半過ぎ。第一候補の喜平治丸乗船は諦めざるを得ません。

残る選択技は只一つ、夫婦橋からの8時出船カワハギ乗り合い・・・なんと34年ぶりです♪

バッカンにタックルとお約束の魚肉ソーセージ2本を放り込み、7時40分に山天丸に飛び込む。

台風の通過で出控えたのか同船者はたったの7名で、うねりの残る中を剣崎沖へ。

25号のシンカーで仕掛けを放り込んで驚いた。潮がブッ飛んで仕掛けが底に着かないのです。

30号のシンカーに変えてみても効果が無い・・・こんな潮 見たことネェ・・・オッパッピー!

30号を2個セットしてようやく難問解決ですがラインは遥か彼方。注意深く底を探ると根掛かりに悩まされ、たるませも叩きもできない。珍しく船内でシンカー御用達です。 (--)トホホ

ベラ・トラ・カサゴの総攻撃を交わしながら、効き合わせてかろうじて6匹(全て3本針の上針)は確保したものの、最後までブッ飛び潮に悩まされ続けストレスの溜まる一日でした。

こんな事になるなら孫と・・・・・・・・・・・・・・(爆)

191028kawahagi

ところで、満員で出船した仕立て船は、お祭り騒ぎで釣りどころでは無かったらしい。

普段の乗合船の混み様を考えるとゾーっとしてしまいますが、運良く今日の空き具合・・・少しだけですがツキは残っていたようです (^^)ゞ

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2007年10月 8日 (月)

ボートエギングは如何ですか

秋のアオリイカもいよいよシーズン到来ですね。

日に日に型も良くなってきているようです。

このたび、以下の要領でボートをレンタルしました。

参加を希望する方はメール又はコメント欄に書き込んで

ください。

主とする狙いはアオリイカのエギングですが、

同じ場所でカワハギやロックフィッシュも狙えます。

              記

実施日   2007年10月28日(日曜日)

出航マリーナ  油壺京急マリーナ

出航時間    午前9時30分

帰港時間    午後3時30分

費用       お一人様3000円(駐車費用は別)

ボート      ヤマハ AS-21(6人乗り)

募集人員    定員に達したため締め切りました

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2007年9月30日 (日)

マリンライフ

神さん道ずれに、始めてのシースタイル。

空き艇が無くて、ようやく乗れたのが今日だった。

こともあろうに、クラブ艇のAS-21艇には雨避けがない。

ローカルルールの研修を受けた後、マリーナを出航して森戸に進路をとるも、向かい風で大量の飛沫を浴び、出だしからビショ濡れです。

計画では、葉山マリーナに着岸して、優雅に? ナポリタンでも食べながら一時を過す予定でしたが、微速航行ではどうにもなりません。速攻・・・・・・・・諦めました (--)

定置網を回り込み、風を避けられる小網代湾のアオリ場でアンカリング。

あたしゃアオリ調査で、神さんは????狙い。

190930yamaha01

間違って大きなアオリでも掛かってくれればもうけもの (^^)

ところが釣れるのはエギサイズばかりです。

190930yamaha02

初めて船釣挑戦の神さんは、型の良い肝パンカワハギやキョウセン・スズメダイ・キタマクラを釣り上げ、船酔いやビショ濡れもどこえやら、満面の笑みを浮かべて大フィーバー。

「餌付けて!」 「魚外して!」 「写真撮って!」  

何時ものこととは言え、お約束の大名釣だから、あたしゃ忙しいこと f(^^)

190930yamaha03

この際、ボート釣りの虜になってくれれば、忙しさなんてどうでもいいけどねぇ・・・下心が見え見えかなぁ (^^)ゞ

190930yamaha04

アオリイカのキープサイズは零だったけれど、蒼ざめた神さんの姿を見なかっただけでも、まずまずの一日だったカモシレナイ・・・ありぁ化け物だもんねぇ (^^)v

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2007年8月13日 (月)

自殺行為

さっぱり好転しない房総沖のスルメイカ。

恒例だった美智丸からの大名釣を回避して狙いものを考えていた。

都合よく、Ki丸が9日からスルメイカをスタート。

サイズは房総沖とは比較にならないが、11日を除けば連日好釣している。

連日35度をこえる猛暑で客足が遠のき

「10人以下で出船しているから」 と 電話口で囁く女将の悪魔のささやき (^^)ゞ

お祭りの暴飲暴食か、はたまたクーラーの冷し過ぎか、原因は分からないが昨晩から腹の具合が悪いのだが、ここは一丁男気をだして、スポドリ2本と首筋を守る日除け帽子を準備してKi丸へGo f(^^)

後ろからの日差しを受け、逃げ場の無い左舳先だけは取るまいと、心に決めて行ったのに、空き座は・・・

何故か「おいでおいで」と、ここにも悪魔の囁きが・・・ (^^);

7時15分、右舷5名 左舷4名で城ヶ島東沖へ向けて河岸ばらい。

早朝出船の金谷の船は、すでに沖干し満願色といやがおうにも期待は高まる。

棚は60~110mと広範囲で反応している。

4連5連は当たり前。電動直結仕掛け10本ヅノで、1時間に20杯前後と、近年の半島界隈では想像のできない荒乗りを見せる。

快晴無風、気温はうなぎのぼりだが、反応は落ちない。

ところが、10時を過ぎた頃から目まいが始まり、明らかに船酔いとは違う吐き気が襲う。

30分ほど我慢をしていたが、2回目の投入ができないくらいにに衰弱している。

どうやら熱中症の警告信号のようだ。

ここで倒れては、計画している太刀魚釣もパーでんがな (^^)ゞ

この時点で63杯があがり、なおも釣れ続いているが、束オーバーは諦め、覚悟をきめて戦線離脱。

艫にまわって日陰を探し、体力の回復を待つが、一向に好転しない。

海水の流れまわるデッキに横たわり、なんとか体を冷やそうとしたのだか、ついに最後まで復帰できず。

ダウンしたのはあたし一人。猛暑の中、竿頭は130杯の釣果だったらしい。

こんなチャンスはめったに訪れないのに、残念無念の一日だったが、命あってのものだねだ・・・スッパリ諦めちゃお (。。)

このところ熱中症で亡くなった方々のニュースが多いが、思いもよらないところに危険は潜んでいる。

初めての経験は、今後の計画に大いに参考となった。

さて と 太刀魚は頑張るぞ (爆)

190813surume

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2007年7月24日 (火)

地元情報

久しぶりの快晴なので地元港へサンポ

ボートばかりで下半身衰えてるし、

腹の脂身と、ついでに、冷凍庫の

豚の脂身も減らさにゃならん。

一石二鳥で、テンヤ抱えて蛸狙い。

    し    か    し

今朝の海はすごかった!

ちょうど良い濁り具合なのかしら?

中アジや小アジが地元港内ビッシリ!

海面が盛り上がる光景は圧巻だった。

そんな光景は指を咥えて眺めるだけ!

40号のテンヤを縁沿いに40m投げて

アジの群れを蹴散らしながら

ドボ~ン・・ズルズル ドボ~ン・・ズルズル 

2時間ほど繰り返していると、ズッシリ!

へばりついたのか、剥すのに時間が掛かり、

半分まで引いてきてバレてしまった。

アジも蛸も、あっしには縁はありません (。。) 

 

デッカイの途中でバラしてしもた (><)

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2007年7月21日 (土)

船も釣れます

雨にも負けず風邪にも負けず、懐の寒さにもめげず

残りわずかな野口英世と、買い溜めの魚肉ソーセージ2本を握り締め、

欲ばかりで、けっして諦めず・・・・・・・・・

限りなく零に近い確率になってしまったモンスターを求めて、

行っちゃうんですね・・・イカキチ単細胞メは (^^)ゞ

さすがにシーズン終盤。船着場や鳥居周りの釣果が渋い中、

曳船から開放されたところは平島と割島の中間。

やや水深があり、頑丈な幹をもった海草の生い茂る、なんともトホホな場所と見た (^^);

被害の少ない場所を探ろうにも、日中いっぱいの雨を予測して、魚探を持ち込んでいない (--)

メッカに戻ろうか、小松さんちの 好感度お兄ちゃん を信じようか・・・

とりあえず、他の曳船されたボートの様子をうかがう (^^);

今日のお客さん、とっても素直な人たちばかりで、一人として漕ぎ上がらない。

さればあたしも、とりあえずこの付近から・・・結局何を信じたやら (^^)

今日持ち込んだ餌木は、ウエストバックに入るだけの24本に絞込み、全て一軍から一軍半の餌木軍団。

丁度ライン角度の良い付近に喧嘩相手があるらしく、この大事な一軍メンバーが一つ減り二つ減り・・・トホホ

この雨の中、予想以上に多いボート郡に、前に出ようか後ろに下がろうか考え始めた7時半近く一杯目ゲッツ・・・小ぶりです・・・秋イカです (--);

190721aori01

ロストを繰り返さないために、ラインやリーダーを太くしようにも、中通しではライン1.5号・リーダー3号・・・・・これが限界。

そもそも、喧嘩に負けてしまうのは、ラインシステム(SFノット)や金具のノット。

貫けが悪くなるので、システムも複雑に結べないし、接着剤で固めることも出来ない。

唯一補強できるのが、エギスナップをダブルラインで結ぶのみとあっては、この場所はリスクがあり過ぎる (xx)

反応もいまいちということで、根掛かりの少なそうな場所の隙間をぬって移動を繰り返すが・・・・・・あっきまへんなぁ (--)

ここぞと思った場所では、何回アンカリングしようが走錨が止まらず・・・トホホのホ

どういうわけか最初に釣れた場所に戻ってしまう・・・この意思の弱さ、持論の無さ f(^^)

一軍の3・4・5番はすでに逝ってしまい、これ以上の戦力ダウンを恐れてベンチ組で勝負。

10時20分・・・おいしそサイズがスレで掛かった(画像の腕に近いエンペラの白くなった部分)・・・さすがはベンチ組、思ってもみないところで活躍をしてくれる (^^);

190721aori02

この渋さだから掛かり方なんか気にしない、ど~~でもいいから来て頂戴 (^^)ゞ

しかし、こんな些細な願いにもかかわらず、掛かってきたのは動力船とウインドサーファー (><)

こんな処で再びロストを繰り返すなんぞ考えもしなかった。しかも今度は相当の長さのラインまで (。。)

少し回り込めば広いスペースがあるのに、ローボートの間を引き波を立てて突っ走る動力船。

118に通報される前に、初心を思い出して頂戴 f(^^)

シーズンを締めくくるには、物足りない結果となってしまったけれど、森戸の海岸も海の家ができ、海上を滑走するジェットスキーやバナナボート等の遊具が浮かび、すっかり夏休みの準備も整ってきた。

名島に渡る人やダイバーも増え、落ち着いてボートを浮かべるにも無理がある。

ついにモンスターと出会う事は適わなかったが、春のボートエギングを十二分に堪能させてもらった森戸の海に大感謝だ m( )m

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2007年7月13日 (金)

ヤバイ! 大潮伝説

なんと、あたしの徘徊リズムにピッタンコの天気なんでしょうか。

予報も何もあったもんではござんせん。

  雨無し・・・風無し・・・ウネリ無し

眠いちゅうに、こちらの都合も考えず、このノー天気メ

おまけに、あたしに付き纏う 『大潮駄目伝説 』 

行きたきゃねえけど、勝手に足が向かっちょる (^^)

あの予報ではいかに先端でも、

さすがにどなたもいらっしゃいません。

正確にはタコジッチャンだけは板野田蛾 (^^)

第一ポイントは激流に負け

第二ポイントは気持ちに負け

第三ポイントは死骸に負け

      ・

      ・

第六ポイントはゲソ1本に沈む

短時間に浮気しすぎたね

      ・

      ・

 乾杯(><)

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2007年7月 8日 (日)

なんでこうなるの!

珍しくランディングネットを持ち込んで、今日は坊主も覚悟のモンスター狂いをしてみたい f(^^)

後ろ髪引かれる思いで数狙いのポイントを通過して、昼落ち狙いで深場にアンカリング。

北北東の陸風が強く、キャストできる範囲は限られる。

アンカーの位置や長さを調整して、岩礁の切れ目附近をひつこくトレースする。

厳しいのは、小潮の最終日だから仕方が無いんだけど・・・活性が上がらない。

せめて朝のうちくらい、誰のロッドでもかまわないからクイーン撓りを見せて頂戴!・・・ 夢も希望も無くなっちゃうでしょ (^з^)

誰も見せてくれないなら、自分で頑張るっきゃ無いけど、餌木カラーやサイズをとっかえひっかえしたって、ウンでもなきゃ スンでもない (--)フン

9時頃には早くも万策尽きて、さすがにあたしも蒼ざめてきた (^^);

遊び半分、面白半分で、2本のロッドでマーブルサクラダイとゴールドサクラダイを交互に泳がせて見た。

遊び心が効いたかどうかは分からないけど、ゴールドサクラダイに1100gが飛びついた (@@)v

190708aori01

この1杯にはホッとした。強気に坊主覚悟とは言ったって、内心は穏やかじゃ無かったもんね。 (^^)ゞ

これで気持ちに余裕ができた・・・とは言え、その後の満潮前後は音沙汰なし、場所変えしてもおさわりもなし。

この延々マタ~リ状態で、せっかく盛り上がった気持ちも、奈落の底の入り口近くまで急降下。

廻りからアオリ狙いのボートが一艘消え二艘消え・・・みんな何処へ行っちゃうのかしら?

しかし、あたしゃ諦めない! それだけが取り柄の単細胞なんだから・・・ブツクサブツクサ 

12時、釣師の必需品、マルハの魚肉ソーセージを咥えこみ、気分転換に、今日はじめての餌木に変えてマッタリとした海にブチ込む (^^)ゞ

意識して小さく小さくしゃくり続けると・・・動かない・・・まったく動かない。根掛かりとは違う弾力のある重量感 !    

も・し・か・し・て 来ちゃったかも・・・待ち望んでいたモンスター!

ロッドが海中に引き込まれる。とっさにドラッグ緩めれば、ラインを出されるばかりで巻けない。

ラインに余裕が無いから、再度ドラックを締めてロッドと身体で対応することにする。

何度も引き込まれ、耐えに耐え、やっとのことで海面に出てきたが、カンナは触腕1本・・・オイオイ勘弁してよ!覚悟はしていたけど、やっぱり心臓に良くないよ (@@);

190708aori02

しばし心地良い余韻に浸り、イカを締めてクーラーに入れ・・・さぁ これから本番エギングだ・・・ジャーク島倉千代子 m(--)m

           ・

           ・

さほどの時間も過ぎていないのに、あらためて周りを見回して驚いたのなんの・・・

さっきと景色がまるで違う ! どしたの! なんなの! ここって 超 沖じゃん!

しばらく状況がつかめなかったが・・・アレ~・・・アンカーロープがボートの中から綺麗に無くなっちゃってる ???

しっかり穴を通して結んであったのに・・・不思議なことって起こっちゃうんだね~・・・こわいですね~ (--)ブルブル

ボート屋のお兄ちゃんに電話をしたら、アンカー持ってきてくれるって言うけど、来てくれるまで漕ぎ続けるのに体力消耗しちゃうし、アオリのたたりも怖そうだから止めちゃった (爆

さて、このデカアオリ、念願の2㎏オーバーと思ったけれど1800gしかなかった・・・止めるんじゃなかった・・・と思っても後の祭・・・困ったもんで御座います (^^)ゞ

残念ながらモンスターではなかったけれど、このサイズとて2年ぶりと言うことなので・・・

  お約束ポーズで ちょっと失礼 m(--)m

190708aori05

  モンスターは何処なの??

そんな訳で、ボートアオリに区切りがつかなくて疲れちゃいます (核爆

しかし、あのロープワーク・・・訳わかんねぇ?

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2007年7月 6日 (金)

スローアクション

昨晩の晩酌は効いたな。壱岐の麦焼酎が旨すぎた。

調子に乗って呑んでしまったので、徘徊のことを忘れて寝込んでしまった。

きっと、あたしゃアル中ハイマーだよ (@@)

そんなわけで、いつもより遅めのご出勤。

先端・・・・・・混んでてビックラおんどろいたね!

午前3時でも、いたるところでシャカシャカ。

みなさ~んお仕事にひびきますよぉ。

早く帰って仮眠をしましょう。そんな暇はねぇ・・・そうですか  (^^)ゞ

ところで昨日、蛸ジッチャンが2kgを揚げたらしい。

本人の報告だから間違いないということにしちゃおう f(^^)

今日も2匹目のドジョウ狙って徘徊してるらしいが、隙間も無いと嘆いていたほど。

当然の如く、おとなしめのあたしは奥の奥の秘密のアッコちゃん勝負なのだ。

4時17分 スローに跳ね上げてフォール中の

ラインの変化にあわせて  ドンビシャ!

190706aori01

この場所、ちょっと油断すると根ガカリする。以前は何も障害物など無かったんだが?

困ったことに、その障害物の付近に烏賊が寄ってくる。

まさか・・・パハップス・・・故意に沈めたのかもにゃあ ?

そんな暇人いねぇだろ・・・そうですか (^^);

4時42分 障害物とはぜんぜん関係ないところでひったくられて ドン !

190706aori02

最近の観察記録によれば、アオリイカは捕食が下手糞らしい。動きの早いものには着いていけないんじゃないの・・・もしかしちゃって

ほんならばと、今日はラインを張らずに、ワルツのリズムでスローな動きを試してみたけど 

けっこういけるジャン・・・使えるジャン・・・ズンチャッチャ・ズンチャッチャ (^^)v

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2007年6月27日 (水)

都合よく代休だったりして

今日は水曜日ですねぇ! もちろん会社は休みではござんせん!

でもでも・・・うかうかしてると、春のアオリが終わっちゃうんです。

早くビックなやつが釣りたいから、こういうときは自分に甘~いんです。

いっだったか思い出せないくらい前の代休なんかとっちゃいます。そもそも代休を要求する経営者にも驚きですが (^^)v

そこまでして行きたい処は、もちろんメッカ  フォリストドア ?  ビックサイズならここっきゃないっしょ! もっとも、他所はぜんぜん知らんけど (^^)ゞ

例のごとく、お縄を頂戴してしょっぴかれて行くのですが、さすがはトップシーズンですね、ほとんどのボートがアオリ狙いです。

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曳かれている間に風を詠み、潮を詠み、アンカリングの場所をイメージして 「今日こそベストポジション確保だじょ~」  (^^)ゞ

よ~~いドン! 各船いっせいにスタート・・・・・・・・・出ました出ました重いハンデのトド号が鼻の差でリード・・・6艘が続いて同じポイントを目指します  (^^)

で、勢いつき過ぎて、ベストポジション通過しちゃったりして・・・情けね~こと (><)

でも、さすがはメッカ ネームアイランド ?? 通過しちゃった処でもポツポツと釣れますが・・・ビックサイズには程遠いのです・・・トホホ

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先を競った他の船は、悪戦苦闘の様子でしたから、贅沢を言っちゃあ罰が当るよねぇ。

違うといえば餌木の選択だけだと思うんですがねぇ。 午前中は、珍しくマリン系で攻めとおしてたのがあたったみたいですね (^^)v

風が無くなり、諦めたボートがいなくなり、全方向探れるようになったので、キャストを11mの深場方向に切り替えると、確実にサイズがアップする。

時間はたっぷり有るから期待値100パーセント (^^)ゞ

ほんでもって、海面でばらしたアオリちゃんを、追いかけて再乗りさせる離れ技まで成功しちゃったり・・・メッチャ気持ちもエエやん (^^)v

環境が良いのか、ここのアオリは特別元気が良い。引きもさることながら、墨の量も超一流です。

ランディングネットを使わずに、ノータッチスカリ入れなんて実行したものだから、全身墨だらけになってしまったですよ・・・やるんじゃなかった (--);

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曇りがちの午前中は7杯・・・午後は満潮前後に期待していたのに、終了間際に1杯のみと大ブレーキ ”晴天なんて嫌いダイ”

数こそ出たもののkgオーバーは2杯だけ・・・そう都合良く代休はとれないし、2kgはやっぱり夢ですかねぇ。

と言いつつ、次の目標も2kgオーバー。 そうだ! 倅に有給休暇を要求しちゃおう ♪♪

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2007年6月17日 (日)

強欲で惨敗

好調の船マルイカだもの、誰だって大漁を夢見て乗船する。

自分の技量が、いかほどのことなのかも考えずにねぇ (^^);

Kさんは内房で大漁。Dちゃんも三浦で大漁、羨ましがっていても始まらん。

ほんじゃあたしもここらで一発大漁で、大好物のメト丼を飽きるほど食べるぞと、意気込んで乗り込んだ (^^);

しかし、意気込みと結果は・・・・・一致しないのよねぇ (爆

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結果は13杯。

この貧果の連続を、何か克服するすべはあるのかしらねぇ (><)

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2007年6月16日 (土)

無欲

今朝はあまりにも良い天気なので・・・寝ていた (><)

昼過ぎまでは暑そうなので家に閉じこもっていた (。。)

こんな生活だからメタボになっちゃうのよね~ (--);

こんな生活を、活動的な神さんが許してくれるはずもない。

「ドライブがてらメロン買いにいこ」 と強引に連れ出されたけど、

 三浦の畑でメロンを仕入れたら、他にすることないし・・・

かといって時間はたっぷりあるしなぁ・・・・・しょうがないから先端でしゃくるべぇか (^^)ゞ

無気力で向かった先端も、余ってる場所は奥過ぎるし、横風だし、相変わらず暑いし、藻がいっぱい浮かんでるし・・・

だぁれも釣れてないし、暇そうだし・・・

でも・・・欲が無いと釣れちゃうのかなぁ (爆

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2007年6月15日 (金)

激流に沈む

空梅雨のおかげで寝ている暇がない (^^);

お約束の金曜丑密時徘徊に行ってみた。

今日もビッグサイズ狙って、先端先っぽ勝負。

その先っぽは、潮止まりの時間になってもチョ~激流!

3gのウェイトを付けても底をとれずにブッ飛んでいく  (--);

当然 「釣れっこねーわーねぇ」  (^^)ゞ

明日は波もなさそうだし、2キロ!2キロ!2キロを釣ってやる!

意気込んで予約を入れたら、森戸の神様のお出ましで、ボートに乗れないときたもんだ ><

しゃんめぇ! 久しぶりに地元でも徘徊してみるかな。

 

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2007年6月 8日 (金)

切れまくるヤツ

”午前1時起床” ようやく抵抗なくこの時間に起きれるようになった。これもひとえに皆様方の煽り投稿のおかげであります (^^)ゞ

最近頻繁に夢に出て来る2kgオーバーを、そろそろ現実のものにしなくてはならない (^^);

流れが緩い事を期待して、大型の出そうな場所に直行する。幸いにも微風が良い方向に吹いている。

手始めに堤防と直角にキャストして、流れの具合を確認する。着水附近は弱く手前に流れ込み、20m附近まで寄せてくると、早めでは有るが理想に近い潮が流れている。

一投目を、そのまま隠れ根のアチラ側に運び込んでくれる流れに載せて見た。

でも、一つだけ不安があった。先週から0.8号のPEを巻き替えたが、こいつがプチプチ切れまくる・・・まるであたしの頭みたいなやつで、つかえね~ ^^;

●社のピンクのPEラインだが、極端に根摺れに弱い! リーダーを2m以上にしないと、根回りで2kgなんぞが掛かったら、摺り切れてバラシの確率が大きい。

とくに 「今日のポイントは、ギザギザした隠れ根だからなぁ」・・・・・心配しながら、おっかなびっくりしゃくる。

” ガッーン” あ~  1投目からやってしまった (--)

と思ったら、うごくジャン』♪♪♪

あわててドラッグを緩めるとラインが走り、結構良いファイトをしてくれる。この時点では2kgオーバーを確信していた。

これを獲り損なえば、あたしゃ一生、陽の目を見ることはないだろうなんて考えながら、だいじ~に遣り取りをして浮かせる。

電池切れ寸前で点滅式になってしまったヘッドライトと、 只、大きいだけの重度の乱視のお目目でも、浮いたアオリが霞んで大きく見えちゃうから不思議だ (^^)ゞ

ギャフアップまでの数分間だったが、気分だけでも天国に導いてくれたのは、1320gのオスアオリだった・・・文字で表せば 『ガッカリ嬉しい』 かな?

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近くにメスがいるはず・・・と、ジッチャン達のしわがれ声援を背に、退場時間の5時まで探りまわったけど、何処に行っちゃったのかねぇ。

「お~~い、アオ子ちゃん、あんたには愛情はないのか」・・・ん・・・何処かで聞いたようなせりふだなぁ (爆

ところで例のライン、やはりというか2回も切れた。切れるきっかけは根掛りだが、原因は間違いなく摺れて細くなったラインだ。

それにしても、先週と合わせて5本の勝負餌木をロストしてしまったのは痛い (;--;)

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2007年6月 1日 (金)

♀ならまかして頂

エギングするのは、寝る時間を割けば

できるけれど、ブログを更新する暇が無い (--)

今日から金曜の丑三つ時徘徊を再開。

今年初めての陸っぱりで、釣ったんだか

掛かっちゃったんだか解らないけど、

とりあえず1杯捕獲 (^^);

相変わらずあたしに掛かるのは

♀なんです。

「あんたも好きねぇ」なんて

言わないでちょだいね (--)ショボ~ン

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2007年5月20日 (日)

名島は大混雑

天候・・・晴れ  風・・・東北東1m→南2m

潮周り・・中潮 満潮・・6:33AM  干潮・・0:56PM

潮色・・・濁り

実釣時間・・・6:50AM~1:40PM

名島で曳船から離されたものの、船着場から名島付近の好ポイントには、入り込む余地すら無かった。ヒットの確立は落ちる気もするが、誰もいない割島へ移動してみる。

割島の横にある岩の回りで、魚探の反応を見るが、起伏が激しく、一帯が長い海草の森で、なんとなくだが空いている事が理解できる。

かろうじて好ポイントと思われる4mから10mに落ち込んだ根回りを探したが、前回の一色よりもさらに、カジメやホンダワラとの壮絶な戦いは必至に思える (^^);

手元まで海草を絡めずに探ることが出来きずにストレスがたまる一方だが、不安定なボートの上では、当り散らすものが無い。なまじ動けば・・・チン・・・珍・・・ (^^)ゞ

集中力も途切れがちになるが、移動するポイントもわからない。諦めてしゃくり続けると、7時45分に2回目のジャークで4号マーブルサクラダイに一杯目が乗る。

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つづいて8時10分、同じ餌木に控えめな♀の2杯目が、1回目のジャークで乗った。3しゃくりまでが勝負のようだ。

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攻め方が薄々判って来ると、比較的気分も楽になったが、自然は侮れない。潮が早くなり、餌木が流されて狙った場所に入らずに、闘いは一段と激化。

9時半ごろから風向きが逆方向に変わったこともあり、やむなく移動して2杯釣れた場所を逆側から探るが、すでに地合が過ぎたようだ。

今日は、念願の森戸と言うことで、大型とめぐり合う為に持ちこんだ、新品高価な餌木を交換しまくるがアオリは反応しない。

こうなると残るは下げ止まり勝負だが、それまでたっぷり時間は有る。蚤の心臓にカツを入れて、名島に突入を決心する。

遠くから少しずつポイントに近づき、疲れきったエギンガーを見定めて、コッソリと忍び込んじゃおう (^^)ゞ

干潮は刻一刻と迫って来るのに、なかなか諦める人がいない。あたしの方が疲れきってしまったが、運のいいことにポイントを外れた処で一艘がオールを立てて曳船を待っている。

島に近すぎる浅場だが、南の風に乗せて遠投すれば9mのポイントには届くと判断した。スカリの影響で真っ直ぐ進めないが、フルスロットルで漕いで、本日の目標を達成・・・テナ気分 (爆

少しの間、風と潮が逆方向で、遠投ができても餌木が手前に帰され、ジャークができなかったが、干潮を過ぎたあたりから潮の動きも変わり、1時5分、またしてもマーブルサクラダイで3杯目をゲットすることができた (^^)v

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2kg級狙いのボートエギングだが、なかなか達成できない。

大型の♂が掛からないのは、餌木の操作に問題があるのだろうか。新宿○丁目界隈では♂にもてたんだけどなぁ (爆

大型はネストから離れないと言われているが、生アジを使って竿をもう一本出しておこうかしら (爆沈

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2007年4月30日 (月)

カジメに勝った

天候・・・晴れ  風・・・東1m→南2m

潮周り・・大潮 干潮9:41AM  満潮4:01PM

潮色・・・薄濁り

実釣時間・・・8:40AM~1:15PM

ゴールデンウィーク最中にもかかわらず「半島もパッと明るくなるようなアオリ情報がないなぁ」なんて、ズル休みバージョンの悲観材料ばかり探していた。

ところがどっこい、かずさんとショアラさんが開始宣言して1週間もたってない昨日、混雑する先端と付根で、それぞれ見事な結果をだしてきた。

ここまで煽られたら、いかに怠け者のあたしでも、尻に火が点くヤニが着く。ついでにガスを3段噴射して、単車にまたがり・・・ダダダダタ~と行きましたぁ・・・ボートアオリ (--)?

気負って行ったのはいいが、連休という事をスッカリ忘れ、予約もせずに飛び込んだ小松ボートはキャンセル待ちが沢山いる状況。

始めたばかりのボートアオリで、釣り場の状況は森戸以外は解らず、気分は一気に急降下して・・・「このまま帰んべぇ」

真名瀬の堤防でエギングを見学しながら考えた・・・「こんなボート日和に帰るのはもったいない。たしか、一色にはでっかい平根があるジャン」

「体力的にはちと厳しいが、曳船サービスの無いボート屋なら、空きボートがあるに違いない」

思いついたら猪突猛進。御用邸前の池田ボートに折り返し、試しに聴いてみると、あと数艘空いていると言う・・・ピンポ~ン、大当たりではございませぬか (^^)ゞ

大海原に漕ぎ出し、あとは野となれ山となれ。乗ってしまえばこっちのもの、矢でも鉄砲でも持ってきやがれってんだい、釣れなきゃ・・・乗らなかった事にすればいい・・・(^^);

延々漕ぎ出したは良いけど、根がでかすぎてポイントが絞れませ~ん。クルクルと漕ぎまわり、魚探に現れた多少起伏の有る12mラインにアンカーを沈める。

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カジメを掛けるのが先か、カジメを掛ける前にアオリを拾えるか、苦戦は覚悟だったが、始めて一時間後の9時40分にヒット・・・3.5号マーブルサクラダイ

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今日のタックルは、ロッド Soltist  ST-EG7021-D ・リール FREAMS2506・ライン 1.5号PE・ リーダー 3号フロロと、エギは使い古しの対海草喧嘩仕様。

2杯目はなかなか現れずに移動を重ね、カジメをちぎっては投げ、ちぎっては投げ、一応もくろみどおりに 「カジメに勝ったぞぃ」・・・変な勝負をしてるんじゃねぇ!

結局、1杯目を上げた付近まで戻って11時に2杯目を捕獲・・・4号K8

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潮色申し分なし、流れも適度にあったが、2杯目を上げてから後、頻繁に通過していたベイトの反応が無くなり、寂しいかな再び海草との一騎打ち (--);

風が南から吹き始め、穏やかだった海面もざわつき始めたため、午後1時15分撤収。帰路は海岸に向かう潮に乗り、苦労もせずに無事着岸。

今日の収穫は、エギのロストが無かったこと・・・・・ボートエギングはゴン太ラインに限るでぇ~ (^^)

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2007年4月21日 (土)

洲崎は今日も時化だった

天候・・晴れ時々曇り  風向・・南南西5~7m

潮周り・・中潮  満潮・・5:58AM  干潮・・1:20PM

潮色・・薄濁り

実釣時間・・7:30AM~1:40PM

船宿・・間口港  喜平治丸(1号船)

三ヶ月前から予約を入れていた、洲崎「甲子丸」でのアオリイカ仕立て。

21日が近づくにつれ、徐々に気分も盛り上がり、2kgオーバーも現実味をおびてきたというのに、強風波浪注意報が出て全てがパーデンネン。

20日の午後4時に漁の最中の船長に連絡すると、99パーセントの確率で出港中止という答えが返ってきた。ついでに、今現在「波は2mを超えているけど大型を爆釣中だよん」だなんて・・・ニャロメ~ ^^

大ドンデン返しの空模様を期待して、午後8時半まで結論を持ち越してみても、悪くなる一方の状況に夢は沈んでいくばかり。同行予定のトド兄と、鬱憤払いの酒を飲み交わしつつ船長の最終結論を待つ。

8時半・・・ついに中止決定。期待で胸膨らんでいるであろう参加申し込みの皆さんに連絡するのはつらいが、現地到着後の中止よりはるかにましだと思い、涙を呑んで連絡をとる。

さて、問題は丹沢の麓から出てきたトド兄だ。このまま一泊して帰路に着くような生易しい性格ではない。

「湾内のマルイカなら何とかなっぺー」・キターーーーー

午前5時、波高2mで微妙だが船宿に電話を入れてみると、一応出船を予定しているらしい。あわただしく二人分の用具を入れ替えて船宿へ飛び込み・・・間一髪でセ~~フ

釣座は右舷胴の間。出航前に支度を整え大荒れの港外へ。望みどおり船に乗れたことでニコニコ顔のトド兄だが・・・なんだかなぁ・・・あたしゃ、たまには静かな海に出てみたい ^^;

開始早々からドンチャンマツリに巻き込まれ、左舷で釣れ盛っているのを尻目に、複雑怪奇なオマツリ解き、ふと見ればオモリの号数違ってるジャン、若い衆!

右舷胴の間以後には関係なかったが、景気の良かったのはこの時だけだった。ここから始まるマルイカ釣り名物の遊覧クルージング・・・今日はジェットコースター気分も味わえ、シャワーもついてる出血大サービス・・・あっちでゲロゲ~ロ、そっちでゲロゲ~ロ (爆

あまりの貧果で参考にはならないと思うが、一応、反応したスッテカラーは、7cmのこげ茶・紫・薄ピンクで、仕掛けは25cmハリスのブランコ使用。

上げ潮に変わってから、右舷後部にも反応が出始めたが、益々強くなる南南西の風に、30分ほど早く沖上りとなって万事休す。

洲崎の大アオリがマルイカ4杯とムギイカ1杯に化け、貧果の代償に、我が家の冷凍庫からアオリとスルメが丹沢の麓に大移動・・・クゥ~大損害の一日だ (^^)

 

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2007年3月18日 (日)

主夫開放祝い釣

天候・・晴れ 風向・・北北東12m→北東3m

潮周り・・大潮 満潮4:40AM  干潮10:22AM

潮色・・薄濁り

実釣時間・・7:40AM~2:00PM

船宿・・間口港 喜平治丸(1号船)

神さんと母親が、2月初旬に同日の骨折騒ぎ。時間も30分と違わなかったとは、想定外の出来事だった (--)

骨折していても腹は減るらしく、定刻になると食堂附近をウロチョロするのである。

普段の我侭亭主も成りを潜めて、食事の用意をしたり、跡片付けしたりの奉仕活動まっしぐら。ようやく昨日から優良主夫を卒業して、待ちに待った我侭亭主の復活だよん (^^)ゞ

釣も2ヶ月ぶりということで、勇んで出かけたはいいのだが、6時半になっても、待合室にはスルメイカの乗船者は誰も現れず、おまけに沖は12m~17mの北北西の風で出航も危ぶまれる始末・・・なんでこうなるのぉ (--)

仕方無しに、嫌いな?アオリイカに切り替える覚悟を決めたところへ、スルメイカ船ご希望のお二人様登場で、出船決定・・・おどろくこたぁねぇでやんす、去年の暮れのスルメイカ釣りに比べれば凪も同然・・・ナンチッテ

直前まで出航をためらっていたが、結局乗船者3名で定刻に河岸払い。左舷はあたし一人が胴の間に陣取り、独立独歩 唯我独尊。取り込み時にはイカヅノ流し放題が出来ちゃう ♪♪

港外に出れば、富士山も綺麗な姿を見せているし、恐れることは無い (><);

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しかしだ、思ったより海況が悪いぞ (><);;

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でも安心だ!  防衛省もしっかり見守ってくれてる。駆逐艦が木の葉のように舞っているのは、きっと気のせいだ (--)

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危険な追い波をかわし、シンドラーのエレベーターやボンバルディア機なみの恐怖を味わいながら、やっとのことで洲崎沖に辿りつく。

ほとんどの港は出航を控え、出船した船も島影に隠れて操業しているのに、余生短い命を担保にとり、先陣をきったT船長・・・・・あんたは エ ラ イ (。。)

荒れ狂う海と体力不足を考え電動直結を封印して、鯖の大好物14cmのピカピカ8本ブランコ仕掛けで水深120mからスタート。

開始早々からスルメの5点掛けで始まり、海にほうり出されない限りは、楽しい釣になりそうだ (^^)ゞ

想像通りに、鯖は遠慮もせずにアタックしてくれるが、本命の多点掛けも多く、外道は久方ぶりに笑顔で海にお帰り頂けます・・・大きなやつは帰さんけんね~ (^^)

極端に釣れない時間帯も無く、午前中のコンディション最悪の中で25杯をクリアー。あたしとしては、ムギイカ以外でこの数は大変な出来事なのである ♪

午後には風も治まり、波もおとなしくなったのに、アララ~・・・何故か潮も動かなくなっちゃった。うまく烏賊ねえもんですねぇ (--)

船長は、鯖とスルメの反応が詠みきれず首をひねってる・・・「安心しなさい! 鯖だったら、即、移動すれば良いのよ」  余裕 余裕、こんな余裕はめったに無いよ ♪

F1なみに走り始めたスルメを追いかけて、一発勝負を繰り返すなか、頻度は落ちたものの、群れの中に高速落下させれば時折多点掛けもある。

沖上り少し前から、乗りはバッタリ止まってしまった。目線を10度上げてみれば・・・イルカが100頭はいると思われる大群でジャンプしてたりして・・・よくぞまぁ烏賊が釣れたものだ。

ところでイルカ見えますぅ・・・ごぉじゃごぉじゃいるんだけど。あたしの主夫業と同じで、カメラ付の携帯って役にたたんなぁ (><)

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久しぶりの強制労働と潮水シャワーで、老体には厳しかったが、36杯の釣果をみやげに、五体満足で無事帰還ができた。 とりあえず 謝謝!

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仕掛  幹糸=フロロ6号(チチワ間隔=1ヒロ)  エダス=フロロ3号10cm  ピカピカ針構成=(下から)薄ピンク・薄ブルー・ケイムラ・濃ピンク・薄ブルー・ケイムラ・薄ピンク・濃ブルー(タマゴ針)

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2007年1月22日 (月)

仕立アオリイカ船の御案内

下記の要領で、仕立船によるアオリイカ釣りを企画いたしました。

ゴールデンウィークで場荒れする前の、船アオリでは最後のチャンスです。産卵も近づき、数は出ませんが、釣れれば大型も期待できます。

釣り場は岸からごく近場ですので、船に弱い方もとりあえず安心です。皆様お誘い合せの上、奮って御参加ください。(単独での御参加も大歓迎です) 

尚、募集人数は7名を限度と致しますので、お早めに申し込み下さい残りは1名様です。

               

開催日  4月21日(第三土曜日)

船 宿  房総 洲崎・栄の浦港 甲子

募 集    通し船 (アオリイカ+イサキ)  7名

         5:30~18:00(途中帰港有り)

乗船代    10000円~12000円(MAX)

申込みは、todo.fujino@nifty.comまで、メールで御願いたします。尚、緊急時の連絡用に、携帯電話の番号も御記入願います。

     

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2007年1月20日 (土)

今日は房州だおー

天候・・曇り時々小雨  風・・北北東2~4m

潮周り・・大潮 干潮・・11:24AM  満潮・・4:43PM

潮色・・・澄み

実釣時間・・・1:15PM~6:00PM

船宿・・・館山 洲崎栄の浦港 甲子丸(きねまる)

房総半島に評判の船宿があるという。予約を取るのも難しいと言われているが、嬉しいことにシンさんが今日の仕立船を確保していた。

船から狙うアオリイカに限っては、地元の三浦半島で十分間に合うのだが、評判の船宿と聞いては、浮気のひとつもしてみてぇだっぺおー (^^);

ましてや、午後船となればフェリーで渡れるから、洲崎あたりは我が家の庭続きみたいなもの (^^)ゞ

1時の出船に合わせて、ノンビリと9時20分久里浜発のフェリーに乗り込み、栄の浦港で先に到着してエギっているシンさんとコブジメさんに合流する。

今日の波は2.0~2.5mと予想されているのに、戦の前の腹ごしらえで平砂浦の道の駅に行き、海鮮かき揚丼を1杯をかきこむ。船酔いもメタポも気にせず、よく食うよねぇ σ(^^)

食事を済ませ、フェリーのトイレで気付いた防寒タイツの後ろ前を修正して、今や役立たずの倅の出具合を確認・・・ヤレヤレ・・・いざ・・・港へ (><);

アオリイカの手バネ釣りなら房州一と言われる船頭さんと、陽気な女将に挨拶をして、甲子丸に乗り込む。

相談で右舷片流しときまり、釣座は艫から船頭さん(手バネ)、コブジメさん(ショート)、トド(ショート)、シンさん(ロング)。

釣り場は、港から5分とかからない、洲崎灯台と目と鼻の先の水深17m~37m。

この界隈では、澄み潮時の餌木は濃緑や濃茶が主流と聞いたが、一発目に上げたコブジメさんはピンク系だった・・・やはり桃色は強いと錯覚してしまった (^^)ゞ

残念ながら今日一日は、剣崎では強力な武器となる、マープルサクラダイや他のピンク系はもとより、オレンジ系や淡い系も役に立たず。

45本持ち込んだ餌木の中から、腹の赤いのやら金色らしきものを探し出して、何とか5杯をゲッチュ~。チナミニ腹の黒いのは・・・・・ダメダヨネェ  (^^);

珍しいこともあるもので、シンさんが大苦戦していたが、終盤に今日の最大1.2kgをゲットしたのはさすがだ。

この日は腹のカラーが決め手だった。日中は赤テープでマズメ以後は金テープに反応し、マーブル系は船中誰も乗せられなかったに違いない。

すでに製造中止で手に入らないという、濃茶赤テープを駆使した船頭さんは、隣のコブジメさんと漫才をしながら8杯を釣り上げ、その全てを我々が頂戴した・・・申し訳ねぇだぁねぇ (^^)v

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終わってみれば、結構苦戦をしたというのに、心地のいい満足感に浸れる・・・こんな感覚にさせてくれるあたりが、人気の所以なんだろうねぇ。 

シンさん、コブジメさん、今回もナイスな企画を有難うございました。次は春のデカアオリの企画をお願いしま~す m(--)m

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2007年1月 3日 (水)

ようやくKgオーバー

天候・・・曇り  風・・・北東 2m~5m

潮周り・・大潮 干潮・・10:34AM  満潮・・3:39PM

潮色・・・ササ濁り

実釣時間・・・7:45AM~2:00PM

昨年に引き続き、シンさんとコブジメさんとの初釣ミニオフ会。

古くからの常連さんが沢山集まる三が日の釣は、順番取りもむづかしい。良座確保が目的の昨日の乗船・・・これなら問題ないっしょ!

連チャン優先の権利で1~3番記帳はしたが、何を血迷ったかオフ会前に竿頭・・・恵比寿様のお告げがまずかったかも~ (^^)ゞ

いくら図々しいあたしでも、連日の左艫確保は気がひける、1番札は常連さんのM氏に譲り、仲間内の阿弥陀くじで当たった釣座は右艫・・・な~んで当たってしまうんかねぇ m(--)m

シンさんは左舳先。コブジメさんは前日船頭さんが苦戦した左舷の胴の間。今日も両舷に4名づつの少人数なのが救われるものの、確立の低い胴の間にサプライズがあってほしい m(--)m

北西への潮流の為、前半の安房崎沖ハンバーグ部落では、紫やアワビ等の裏街道仕様の餌木を駆使して小型を稼ぐ。

シンさんは順調に釣果を上げている模様だが、コブジメさんにサプライズが無いのが心配だ (><);

後半は、一年半ぶりに訪れた(と思う)金田沖。このポイントでビックサイズを釣り上げた思い出深い餌木のチョコケチャップと、思い切って使ったオレンジの赤テープで、とりあえず帳尻を合わせる。

とは言うものの、所詮あなた任せの船釣の宿命。ライン角度の調整で、瞬間ながら舵をきって船を振ってくれる船長の功績は大きい。

横領釣のチャンスを与えてもらえたおかげで納得の8杯・・・『瞬間に全てをかける』 カッコがええねぇ (^^)v

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左舷の状況はまったくわからなかったが、潮下のシンさんは10杯を確実に釣り上げ、心配していた賭けの釣座で、コブジメさんにも良型が2杯上がったことを艫のN氏に聞き、ホッと胸をなでおろす。

結果論から考えれば、コブジメさんの釣り座を、右の舳先に確保するんだったなぁと反省するばかり 。船のアオリイカ釣は陰陽が激しすぎるですねぇ  m(--)m 

今回、金田沖のポイントでキロオーバーとのやり取りを2回も楽しめた。エギングでのやり取りと趣は違うが、どちらにしても、すばらしいアオリの逆噴射の魅力に感謝だす。

下の画像はアンコウの吊るし切りではないですよ~。助手が昼寝をしていたので、エンゼルトランペットの枝に助けてもらい、計測したところMAXは1400gでした。

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今日のビックサイズは1,700g。との事。想像も出来ない、あのハンバーク部落で釣れたとか・・・もしかして村長さんを拉致したんでっかぁ (^^)ゞ

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2007年1月 2日 (火)

今年の釣運は?

天候・・・曇り  風・・・北東 1m→凪

潮周り・・大潮 干潮・・9:47AM  満潮・・2:54PM

潮色・・・澄み

実釣時間・・・7:15AM~12:50PM(初漁早終い)

『1月1日』

元旦の午後、今年の大漁を祈願するために、三浦七福神の恵比寿様(円福寺)にお参りをした。

100円も賽銭箱に入れたからか、恵比寿様から  「明日は釣れるで~」 という、お告げを聴いたような気がする m(^^)m

予定がなければ飲んだくれて、お昼まではグースカピースカ寝ぼけているのが、正しい正月の過ごし方だけど、ここは素直にお告げに従ってみようかしらぁ (^^)v

誠にもって都合のいいことに、参拝した円福寺から喜平治丸までは車で5分。名簿記入が楽でよろすい・・・イ~ッヒッヒ、書き込み書き込み f(^^)

主のいない船宿に行ってみると名簿が出ていない。たった一日の正月休みに、わざわざ自宅から届けてもらうのも申し訳ないので、電話で空きの確認と、名簿の代筆をお願いする。

『1月2日』

名簿の順位は2番だったが、1番の方が右舷の艫を選択したので、望みどおりの左舷艫が取れた。早速、恵比寿様のご利益が・・・で・で・でたぁ  (^^)ゞ

雨予想が出ていたのと、荒れを予想して1艘が急遽ヤリイカからアオリイカに変更になったことで、アオリイカの同船者はわずかに4名・・・あ・り・が・た・や~♪ 南無阿弥陀ビチ~ ♪

開始は間口沖の棚20mだったが、あっさりと見切りをつけ、安房崎沖の棚32~38mへ。

ミニサイズが多いが、8時半までに5杯を確保する。その後一旦乗りが止まってしまったが、10時を過ぎてから、多少サイズアップした型がポツポツ拾える。

最後にまわった、毘沙門沖と松輪沖の棚34m~40mでは、全員が800gオーバーも上がって、少人数の船内は活気付いたが、初出船の早上がりでタイムオーバー。

しかし何だねぇ。昨日まで動かなかった潮が動き始め、ラインは思い通りに右下に入り込む。恵比寿様つうのはたいしたお方だ (^^)ゞ

数えてみたら、自己記録の11杯が釣れていた (^^)v

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さてと、明日はかねてからの予定通り、ミニオフ会で 「船アオリ釣」 いっそのこと船宿に到着する前に、全員でおまいりしますかねぇ (^^) 

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2007年1月 1日 (月)

初春

謹  賀  新  年

我が安住の地 三浦半島は

穏やかな天候で新年を迎える

ことが出来ました

旧年中の当ブログへのご訪問と

画像掲示板へのご投稿を感謝

申し上げますとともに

本年も皆様方の御健康と大漁を

鋸山から昇る初日に合掌して

心よりお祈り致します

      2007年 元旦

2007

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2006年12月31日 (日)

納竿

天候・・・晴れ  風・・・北 2m

潮周り・・中潮 満潮・・3:08AM 潮色・・澄み

実釣時間・・・4:18AM~7:25AM

ようやくボート出撃できそうな、穏やかな海が戻ってきた。ボート屋さんに予約でもしようかと思いホームページを覗いてみたら、大晦日はお休みだった (><)

29日の操業違反を納竿とするのは、エギンガーのポリシーに合わない。釣れないと解っていても、エギングロッドを振り回して一年を閉めたいものだ (^^)?

4時過ぎに半島先端に行ってみると、白灯先端に一人と、生簀傍に蛸ジッチャンの二人だけ。晦日だというのに、相変わらず先輩達も元気がエエねぇ (^^);

数時間前に上がったような墨跡を発見。ここをしゃくり場と決めて、久しぶりに S86 Accuraを振る。

どちらかというと墨烏賊に的を絞って、ボトムをチョンチョン。Accuraは細かい操作が出来るから楽しい・・・これで釣れれば文句無いんだけどな~ (^^)ゞ

日の出から少しばかり粘ってみたが、イカ様は深場に帰省してしまったようだ。あたしも春まではいじめないから、大きくなって帰っておいで・・・ナンチャッテ (^^)ゞ

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今年も数多くの方々に訪問をしていただき、誠に有難うございました m(--)m

活性の上がるような情報の提供も出来ず、釣果では、あいも変わらず不完全燃焼の一年でしたが、釣り場や掲示板で多くの方々とのふれ合いもあり、楽しい釣人生の一瞬を味あわせていただきました。

又、無謀にも初のボート釣に挑戦して、烏賊釣の幅も広がり、ますます烏賊から身を引く事ができなくなってしまいました (^^)v

こんな烏賊バカですが 『トドの烏賊釣り』 を、来年もよろしくお願い申し上げます m(^^)m

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2006年12月29日 (金)

大荒れのヤリイカ船

天候・・・晴れ  風・・・北西4m→北北西7m

潮周り・・長潮 満潮・・11:19AM 潮色・・澄み

実釣時間・・7:50AM~11:20AM(時化早上り)

今日はヤリイカの釣納めで喜平治丸1号船で出船。最近の状況から大型のスルメイカ狙いの方が無難と考え、仕掛けは14㎝のプラズノを準備。

火曜日からの時化で、3日間も出船中止していたので、さぞかし混みあうだろうと思っていたが、乗船はわずかに4名。時化の余波が残り、波の高さが2mとの予報を見れば、見合わせるのもうなずける。

大波に翻弄されながら今日の釣り場の沖ノ瀬へ。長年釣船に乗っているが、往路でこれほど荒れ狂う海もあまり経験がない・・・腸捻転になっちゃいそう (^^);

45分のハードクルージングで沖ノ瀬に到着。普段なら沢山のイカ釣り船が集まっているのに、近くで確認できるのは2艘ほど。

鯖の攻撃が多いということだったので、直結仕掛を着けて160m前後を攻める。

底近くでヤリイカが乗ってくるが、巻き上げ途中で波に体を飛ばされて、バラシを繰り返す。ブランコ仕掛けを使っている人も、鯖攻撃とウネリで巻き上げ中にバラされているようだ。

開始から1時間ほどすると、多少だがウネリも小さくなり、鯖の反応も魚探に写らなくなったらしい。鯖さえいなければブランコに限る (^^);

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大荒れの海で、イカの反応を探るのも時間がかかるが、仕掛けを下ろせれば大型のスルメイカが乗ってくる。こんな乗りが続けば、そこそこのお土産は持ち帰れそうだ (^^)

11時近くになって9杯を確保したあたりから、相模湾では歓迎されない北北西の風が強まり、ウネリが増幅されてきた。周りにいた釣船もすでに帰港してしまったようだ。

11時10分、T船長から最後の一流しを告げられる。思い残すことの無い様に、余った体力を全て使って10杯目をゲット・・・あたしゃ最後の一流しだけは強いなぁ (^^)v

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早上りの復路は向かい風。飛沫を避けて全員船室に非難したが、こんな日に乗り込んだ豪傑も、2人は船酔いしたという。あたしゃ・・・しっかり浜ラーメンを食べさせてもらった。今日のスープは特に美味かったような気がしたが、異常ですかぁ σ(^^)

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今年の船釣は、初釣と釣納めで時化の早あがり・・・ウン!それなりに良い年だった (^^)ゞ

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2006年12月23日 (土)

船アオリの釣り納め

天候・・・晴れ  風・・・北北東 2m→南 1m

潮周り・・中潮 満潮・・7:16AM  干潮 0:20PM

潮色・・・薄濁り     

実釣時間・・・7:25AM~2:00PM

年末はアオリイカを中断してヤリイカに切り替えるとの情報もあり、おそらく今年最後となるであろう船アオリで喜平治丸から出船しました。

ポカポカ陽気の晴天で、海上は凪という申し分の無い一日だったのですが、木曜日に荒乗りだったお目当てのアオリイカまで何処かに遠征してしまったようです (--);

ベストポシ゜ションの左艫は確保したのに、1日を通して潮の流れが弱く、仕掛けに角度がつきません。

基本的にはラインが船の下に潜り込み、尚且つ前方に向かうのが、あたしの理想とするところですが、残念なことに真下から後方に向かうことが多かったような気がします。

気象の予想をはずしまくった今年を象徴するように、正午前からは、この時期に考えてもいなかった南からの微風が吹き始めて、脳味噌は錯乱状態 f(^^)

松輪沖→安房崎沖→剣崎沖と移動しましたが、何処も同じような状況の中で、終始活性も上がらず、ポツリポツリと拾い釣りの様相です。

最後は一発Kgアップで閉めようと、期待しまくって乗り込んだのに、淡い期待も見事に外れてしまい来年に持ち越し。

餌がいなくても根から離れられない臆病なアオリイカは、栄養不足で成長が遅いのでしょうかねぇ? 低活性時に釣れるのは小型が多いような気がします。

不調の湾口でしたが、相模湾側もかなりの悪状況なのか、佐島港の志平丸や海楽園、長井新宿港の小見山丸等も安房崎沖まで来ていました。

きょうは、1月14日発売の『沖釣り専門誌・つり丸』の取材カメラマンも乗り込み、何枚も写真を撮られましたが、かえすがえすもKg級を手持ち出来なかったのが悔やまれます・・・もっとも被写体が悪すぎて没の可能性が強いですけどねぇ (^ω^)ゞ

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2006年12月16日 (土)

ボーっとエギング

天候・・・晴れのち曇り  風・・・北北東1m→静寂

潮回り・・・若潮  干潮 7:14AM  満潮 1:07PM

潮色・・・澄み

実釣時間 7:40AM~2:00PM

腰痛と風邪の完治しないまま、絶好の釣り日和に誘われて、2回目のボートエギングで森戸海岸へ。

すべてのボートが出払うような勢いで釣り人が押しかけて、続々と釣り場へ曳航されていく。

それにしてもボート釣は女性同伴の釣師が多い。最近の女性は三半規管が鍛錬されているんですねぇ (^^)ゞ

絶好調の蛸と、青物やカワハギ狙いがほとんどで、今日もアオリ専門で乗込むのはあたしだけのようです。

最近、この界隈でアオリイカの情報が無いし、菜島附近の深さでは、この時期に及んでは疑問符が付きますが、海底を把握するためにも、数多く経験しないといけませんからねぇ。釣れる釣れないは二の次・・・・・・・というつもりはありませんが (^^);

曳航の順番が回ってきたので、勇んでボートに乗り込んだつもりでしたが、ボートが傾いた瞬間にフラついて水中ダイブ・・・ウ~~

還暦を3日後に控えて、順調に足腰は衰えているようです。 神さん曰く 「爺さんが好き好んで手漕ぎボートに乗るかねぇ」・・・だってさ。だったら、もっと小遣い頂戴 f(^^)

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菜島で離され、画像の右側にある、自作の折畳取付バーを使って、無理矢理、振動子を右デッキにセット。

平らの面の無いFRPボートでは、オプションの金具は取り付け出来なかったかも知れません。はやまって購入しなくてよかった (^^)ゞ

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前回とは違い、正常な魚探のおかげで海底の様子がよく解ります・・・が・・・ピーカン澄潮のおかげで、目視でも海底が丸見えでんがな (><)

海草の生い茂る7mから始めましたが、雰囲気はありません。風も無く潮も流れず、移動が非常に楽なので、徐々に深場へと向かいましたが、魚探からは魚郡を知らせる発信音も聞こえません。

前回の恐怖心が残っているので、割島沖まで行く勇気が無く、葉山群島全体の状況は把握できませんが、漕ぎ上げてくるボートも多かったので、おそらく芳しい状況ではなかったと思います。

久しぶりと言えるほど釣れる雰囲気が無いのですが、ポカポカ陽気で日光浴にはもってこい。

オニギリをほうばり、温かいお茶を飲みながら、風景を眺めつつ写真を撮り、たまに腰を伸ばすためにボートでごろ寝。実に有意義な休日ではあります (><);

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終了間際まで、潮が動き始めるのを期待したのですが、マッタリ潮は変わらず、運動不足解消とばかり、岸まで漕いでたどり着いたのは良しとして、ボートから飛び降りる際に、思ったように足が上がらず、再び海中ダイブ・・・ウ~~

絶対に重いデッキブーツのせいなのだ! (爆沈)

手ごわい森戸のアオリですが、年内にもう一度挑戦してみるつもりです。ダイブ無しでボートに乗り降りする訓練と、神さんに 「還暦が~~~した」 と、やり返すためにね (爆)

遅れ馳せながら、成果の乏しい一日だったですが・・・・・近場の蛸だけは爆釣りだったらしいですよ

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2006年12月 3日 (日)

天気に文句も言えず

天候・・晴れ 風・・北東4m→北東3m

潮回り・・中潮 干潮・・9:12AM  満潮・・2:43PM

潮色・・ササ濁り

実釣時間・・7:25AM~2:00PM

『土曜日』

ボートエギングに行く予定だったが、朝から波が高い予報が出ていた。波高1.0m以上の海で冒険はできないと判断して取止め。

お昼ごろからは西南西の風が強まるらしいが、すでにアオリモードになっている気持ちを抑えられず、早上がりは覚悟の上でKi丸に飛び込んでしまった (^^)ゞ

何時ものことだが予報はあてにならない。午前5時半の段階から、すでに大島は15mの風が吹き始めていた。

今年は正月早々に、初船アオリでシンさん・コブジメさんと、大荒れの中を惨めに帰港した思いが脳裏に浮かぶ・・・「ヤバイ」 吹くなら早いとこ吹いて頂戴マセ! (^^);

船宿では 「風を運んできたのは誰だ!」 という話になったが、 すなおに 「あっしでござんす」 と手を上げてお許しを請う f(^^)

30分もしないうちに、剣崎も強風が吹き始め、出船は中止。明日の朝も波が高そうなので、ボートを諦めて、その場で翌日の乗船予約名簿に記入してしまった・・・節操がねえなぁ (^^)ゞ

『日曜日』

北東からの強い風が吹いているが問題はない。船宿には昨日あぶれたメンバーが、続々と詰め掛けてくる。お互いに 「あんたも好きねぇ」 とも言えず、目を合わせてはニンマリ・・・平和だなぁ、核の脅威に晒されている国とは思えん (^^)ゞ

釣座は左トモ。9時過ぎて上げ潮になってからの時間が長いので、右舳先も考えたが、やはりユッタリ釣を優先だ。風もあるので、久しぶりにショートロッドでしゃくる。

開始後、早々に乗った 「こいつは朝から縁起が良いや」 と、思ったが甲イカだった・・・とんでもねぇ、トモは砂地かい!

状況は決して良いとは言えないが、ポツリポツリと拾い釣で本命が上がる。kgオーバーも上がっているようだが、あたしの餌木に抱きつくのは・・・ア~ア、ロリコン趣味じゃねぇつぅの (--)

2・3杯目はノータッチリリース。エギングだったら持って帰れるサイズだが、Kg級を見てしまうと情けないほど小さく見えちゃうんだ (^^);

11時頃には風も弱まってきたが、晴れ渡った空がとても気になる。潮が動かない日は、快晴の日中は釣れないのです。唯一期待をつなげるとしたら、多少濁っている事かなぁ。

無が夢中で餌木交換しまくった末に、正午頃に納得できるサイズの4杯目が上がり、ようやく気持ちが楽になった・・・のんびり釣のつもりなのに何だかなあ f(^^)

誰かが釣れるでもなく、船内マッタリ気味だった1時20分、36mから22mに駆け上がる厳しい根周りの頂上付近で、良型の5杯目を掛け、逆噴射の醍醐味を味あわせてもらった・・・これがあるから止められないのでR (^^)ゞ

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2006年11月22日 (水)

姿見せず

天候・・・晴天  風・・・北北東 1m

潮廻り・・・大潮  満潮・・・午前6時16分  潮色・・・やや澄み

実釣時間・・・午前3時10分~午前5時10分

その気も無かったのに、目覚めてしまったのが午前1時半・・・やばい! 益々、人並みの生活から離れていくみたい。

このまま布団の中でウツラウツラしていても時間の浪費。中途半端な潮加減だが、きょうも運動不足解消の目的で先端へ強行出動。

驚いたねぇ! あたしも含めて、人並みはずれた人達の多いこと。M1にこそ誰も居なかったが、この真夜中に小堤の先附近は、浮釣師と投げ釣師で満員だった。

釣り人が少なくなる頃には、アオリも居なくなるだろうし。よほどの悪天候の日でなければ、先の隠れ根ポイントは狙えないかも知れない。

M1に入れるのも久しぶりだ。なにもこの場所に拘ることは無いのだが、何故か空いていると嬉しくて、他の場所のことはすっかり頭の中から消えてしまう・・・このへんの感覚が、神さんに単細胞と言われる所以なんだろうなぁ (^^)ゞ

さて、いくら運動目的とは言え、本心としては、姿ぐらいは見たいものだが、何中華本中華・・・勢の良い若アオさんはいねぇようです (--)

たった一回だけ、明確に引っ張って行かれたが、フッキングさせる事ができなかった・・・へんな動きを感じ取られたかも (ToT)

   アオリは撃沈だったが、蛸は釣れた。

    それも、今期 さいだい の蛸!!

             ・

             ・

             ・

         何と、驚く無かれ

             ・

             ・

             ・

       鶏の卵ぐらいのサイズでした

             m(--)m

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2006年11月19日 (日)

コマセエギング (^^);

天候・・・曇り  風・・・東北東 3m

潮回り・・・大潮  満潮・・・午前4時18分  潮色・・・やや澄み

実釣時間・・・午前3時15分~午前6時45分

あれも釣ろうこれも釣ろうと、買い込んでおいたエサやコマセで、釣専用の冷凍庫が満杯になってしまった。おまけに冷凍焼けまでしている。

まさか佃煮にしても食べれないだろうし、生ごみ処分をするにはもったいない。半島のお魚さんに食べてもらうのが一番かも (^^)ゞ

MUIRに直行して、早速餌付けを開始。ただで食べさせるのも理に合わないような気がして、ハイパーパニック4号にこすり付けて、ソロ~リと下ろしてみた。

ついでにエギングタックルも取り出してエクササイズ・・・ウ~ン・・・苦しい言い訳 (爆

本当の狙いは、コマセを効かしてベイトを集め、あわよくばAORI-IKAの算段なのだが (^^);

算段はいいが、肝心のベイトは集まらず、金魚すら掛からない状況だから、コマセ効果のほどはわからないが、5時29分にようやく1杯目がかかった。

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アオリの姿が見えたので、パニック用の磯竿はしまってエギングに集中だ。撒いたコマセや沖アミは、せめてゴンちゃんや金魚のエサになって頂~戴 m(--)m

周りから余分な道具が無くなり、スッキリした気分でしゃくり始め、間もなくの6時18分、ほとんど期待をしていなかった2杯目が飛びついてくれた f(^^)

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今秋、たまに入るMUIでのエギングでは、ゼロ行進が続いていた。サイズ的には不満があるものの、とりあえずホッと一息の心境だ (^^)ゞ

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2006年11月17日 (金)

ボートエギング

天候・・晴れのち曇り 風・・北北東→北東 3~4m

潮回り・・中潮 干潮・・8:03AM 満潮・・2:18PM

潮色・・ササ濁り 

実釣時間・・7:20AM~2:10PM

はるか昔の新婚当時、神さん連れで長者が先から、ボートで御気楽釣りに出た時のこと。バランスを崩して転覆させた哀れな記憶がある。妊娠中だった神さんもろとも、海中へドボ~ン・・・無知とは恐ろしい (^^)ゞ

今でも時々、その時のうらみつらみを愚痴られることもあるが、若気の至りで弁解の余地も無い (--);

苦い経験のおかげで、ボート釣りはご法度だった。だが、長年かけた説得が功を奏して、ようやくOK出た・・・生命保険でも掛けたのかも~ (^^)ゞ

腕力は年々衰え、おまけに慢性の腰痛もち。海原にボートを漕ぎ出すには度胸がいる。少しでも楽をするべく、往復を引船サービスしてくれる森戸の小松ボートへ。

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青物とカワハギ狙いの方々が多く、アオリ狙いはあたし一人。8艘のボートを連ねてポイントに向かう・・・いゃあ楽チン楽チン!

カワハギポイントで引船から離され、魚探をセットして振動子をボート側面に取り付るが、吸盤が着いてくれない。「あやしい吸盤だなぁ」と思っていただけに、オプションの取付金具を頼んでおくんだったなぁ (--)

いまさら後悔しても始まらない。海中にブラブラした状態のまま、とりあえずアンカリングをせず、中オモリを付けて流し釣りを開始。

ほんのわずかな時間だったが、離岸流とも思える早い潮に流されて、葉山群島の先端付近にいることに気がついた。あわてて菜島まで戻ろうにも、漕げども漕げども前へ進まない。

流れから脱する為に、岸と平行に漕いだり、斜めに漕ぎあがったりするも、流れの幅が広くて悪戦苦闘。

1時間ほど漕いだだろうか、ようやく鳥居付近にたどり着きアンカーを打つが、1本折れている短い鉄筋製のアンカーは根に喰いつかず、狙った場所をはるかに通り過ぎてようやく止まる始末 (--);

ポイントに納まるまで、漕いでは流され漕いでは流されで、時間は刻々と過ぎていく。とんでもない重労働と恐怖心だ。あたしゃえらいものに挑戦してしまった。一体全体、釣になるんだろうか (--)

定置網まで漕ぎ上げ、アンカリングをしてようやく雰囲気のある場所で止まった・・・釣れる釣れないより、ボートが止まったことに大感激だ。もう漕がねぇぞ・・・ニャロメ (^^);

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流し釣りが出来ないなら、広範囲を探る為には、エギングに切り替えるしかない。ましてや初兆戦の根回りで、皆目見当がつかないのだから (--)

魚探表示深度は8m前後だ。早い潮と強い風の方向が同じなので、十分なカウントをとってからしゃくる。

毎回、海草が着いてくるので、居れば乗るはず?? 間違いなく乗るはず???

で、奮闘努力の結果乗りました・・・疲れるなぁまったくぅ (^^)ゞ

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根がかりロストを繰り返しながらしゃくる。陸っぱりエギング用の0.8号のラインはまづかったかも。1.0号に巻きかえるべきだった。船アオリで使ったボロボロ餌木なので、ほんの少し気も楽だけどねぇ (^^);

正午近くにミニアオリを追加したあと、終了近くまでの間、ロストを繰り返すが、肝心のアオリはかからない。近辺でアオリをねらっていた方々は、オールを立てて、お迎えの引船を待っている・・・皆さん、諦めが早いのねぇ f(^^)

1時46分、戦意喪失のエギンガーさんが見守る中、ボート下でロッドを止められる。また海草を掴んでしまったかと思ったが、しばらくすると強烈な引き込みが始まった。巻上げを止められたのも久方ぶりだ (^^)

遣り取りをして水面に現れたのは、予想通りの納得サイズ。足元をムンズと掴んでしまえばいいのに、仰々しくタモの出番・・・一応、観衆へのサービスということで ・・・ッヒッ (^^)ゞ

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初めて挑戦したボートエギング。1杯ぐらいは釣れるかもしれないと考えていた。型が揃わないのが不満とは言え、贅沢を言っちゃあ罰が当る。デビューの成果としては上出来だ。

漕ぐことに時間を割いて、結局、他の釣はできず、コマセやアサリ等は、そのまま冷凍庫に逆戻り。こうなることは解っているのに、大荷物担いで行って損しちゃった。

何のことは無い、普段のエギングスタイルのまま行けば良かったのだ・・・欲張りは苦労が多いなぁ f(^^)

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2006年11月12日 (日)

ボートタックル

いつ行けるのかは解りませんが、ボート釣の用具・タックルを準備してみました。

メインはアオリイカ、サブはカワハギのつもりですが、カサゴも捨てがたいし、今なら青物もと、取らぬ狸の皮算用。欲は膨らむばかりです (^^)ゞ

Photo_2

GPSは資金不足で後回し。残すはバケツと水汲みバケツを忘れなければいいのかな~~~なんて考えてますが、経験者がおりましたら、ご指導お願いいたします m(^^)m

それにしても、あたしの主義に合わない荷物の多さ!! これに重量級のあたしが乗ったら、前へ進むのか心配です (爆

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2006年11月10日 (金)

ゼロ行進発車オーライ。。

天候・・・晴れ  風向・・・西南西 4~5m

潮廻り・・・中潮  干潮・・・ご前1時24分  潮色・・・薄濁り

実釣時間・・・午前3時15分~午前6時05分

東側では感じなかったが、先端に近づくと、エギング限界の風が吹いていた。先端では今日の風向きが一番厳しい。なにしろ1ヶ所を除いて逃げ場が無い (--)

島に渡れば多少の逃げ場はあるが、とりあえず唯一の逃げ場MUILに直行。活魚運搬船が停泊中のため、1人分のスペースしかなかったが、偶然にも先行者は居なかった・・・さすがに皆さんは、半島先端の状況を把握していらっしゃる・・・実に賢い (^^)ゞ

この場所から先に出ると、もろに風の影響を受ける。気になるのは運搬船から排出される大量の循環水だが、「今からアオリを釣るから、止めて」とは言えないしねぇ f(^^)

港の中間にカモメがたむろして、餌を待ち受けているが、この風では竿抜けできる距離ではない。かといって、あたしの周辺には、珍しいぐらいにベイトがいない ToT

この風の中、到達地点はカジメ帯が目一杯。その向こう側に入れて通過させたいのですがねぇ。おくせず怯まず、逝っても良しの餌木で、直接危ない場所にフォールさせるしかありません (^^);

ところが、この「逝っても良し餌木」に限ってロストしない。 何故か? 海面が低すぎて、ロッドを下げてもラインにかかる風を避けきれず、ボトムに定着しないのです。

竿下で遊べない以上、対策としては、ウェイトを巻くかディープタイプにするしかないわけです。

しかし、ショルダーのポケットを探ってもウェイトが見つからない。車の中をかき回せば何処からか出て来るのだろうが 面倒だ!! 

よせば良いものを、仕入れたばかりの、一番高価なディープタイプを装着してしまった・・・な~に考えてるんだか。頭のほうが逝ってしまってるようだ (--);

不安は的中してしまった。1投目でカジメの茎に命中して、早々とご臨終。ついでに根掛かり脱出用30号の球形オモリまで友連れとは、あたしゃ悲しいです・・・合掌 チ~ン ・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・

その後も撤収時まで、カジメとの戦いが続いて2ロスト追加。根ごと引きぬいて釣り上げたカジメが1本あったから 『1勝3敗』・・・おいおい なに釣ってるんだかねぇ (=_=;) 

回収した餌木に触れてみると、前回のM1釣行時より確実に、それも極端に海水温が下がっていたように感じた。これから先、より深い場所を目指して、厳しい半島通いが続きそうだ・・・深いとなると????手漕ぎボートしかないじゃん (^^)ゞ

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2006年11月 4日 (土)

初挑戦の太刀魚

天候・・・晴れ時々曇り  風・・・北東 2~3m

潮回り・・大潮 干・・9:43AM 満・・3:31PM 潮色・・薄濁り

実釣時間・・・7;30AM~2:30PM

出船船宿・・・ムツ六  釣座・・・右胴の間

キラキラと銀色に輝く魚体と、長細い容姿が好きになれず、つい最近まで興味も無ければ、当然、釣りたいなど考えてもいなかった (^^)ゞ

ところが、新鮮な太刀魚をご近所さんからいただき、食べてみて目からうろこ、青天の霹靂 (^^)ゞ

金田沖の太刀魚の釣果も、この週末こそ数は落ちたものの、週の始めごろは30~45匹の日々が続いていた。挑戦するなら今がベスト。

ツ抜けしたら、船代は神さん持ち こんな調子の良い約束を無理やり取り付け、鼻歌交じりで港に向かった f(^^)

あたしが初挑戦を決心をするぐらいだから、太刀魚釣ファンは、この期を逃さないだろう事は想像がついたが、それにしても三軒の太刀魚出船の船宿はすべて大混雑 ToT

どうにかこうにか、最後の船宿にもぐりこめたが、お祭り騒ぎのことを考えると、なんとも気のめいる初挑戦の船出だ。

右隣のベテランさんに、釣り方のコツ等聞きながら、チンプンカンプンのまま挑戦開始。

とりあえず、当りがあったら竿先を少し下げて間を取り、大あわせする事に全神経を集中する。

上手そうな方たちを見ると、胴に乗るようなやわらかいロッドで、忙しいぐらいの速さでしゃくりあげているが、あたしゃ7:3調子のヤリイカ竿なのだぁ・・・どうすりゃいいのさ。

明確な当りは解るのだが、エサだけ獲られてしまう。ましてやモゾモゾした感じなんざぁ解るはずも無い・・・いやはや、えらいものに挑戦してしまったなぁ。

開始して1時間もしないうちに、船代は自己負担率100%と覚悟してしまった。

舳先や艫付近では、嘘のように釣果をのばしている。あたしゃ、あっけにとられているばかり。

やっと明確な当りで喰わせたと思えば鯖。ブランド鯖だから有難いのだが、「太刀魚ちゃ~~ん喰いついて頂戴!!」

初の本命は、開始から1時間半が経過した頃。比較的大きな前当りだったので、思い描いていたとおり喰わせることが出来た・・・かなぁ ?

2匹目3匹目は、両隣のお祭り騒ぎの間、しゃくりもせずに静かにしていた時に勝手に掛かってしまった・・・どんなことでも有難いこってす (^^);

すべて納得して釣れたのは4匹目だけ。ウッスラとコツらしいものがつかめた。ここからは多少満足のいく釣が出来そうだとニンマリしたのに、すべてはここまでだった (--)

午後になると、太刀魚の当りは遠のき、大半の方は、ロッドホルダーに竿を納めて、お休みモード。

動いている餌が少なければ、あたしにだっておこぼれはあるかも知れない と 沖上がりまで、しゃにむに釣り続けたのだが、追加はできなかった・・・残念無念!

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太刀魚釣・・・いゃぁ~~~~ むづかしい (爆

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2006年11月 2日 (木)

秋アオリも遅れているのか?

天候・・・晴のち曇り  風・・・北東 3m

潮回り・・・中潮  干潮・・・午前2時00分  潮色・・・ササ濁り

実釣時間・・・午前2時45分~午前6時25分

ヒット餌木・・・マーブルサクラダイ  ツネミカスタムAT2

11月というと、アオリイカのポイントガイドでは、釣れ釣れマークが点滅しているのに、この半島先端では、夜明け前のヒット率が悪くなるように感じる。

明日から連休に入ると、沢山の餌木が水中を乱舞して、素直に飛びついてくれるアオリさんもいなくなってしまいそう。気になる風だが出勤前エギング決定。

今年の先端は、ウィークディの深夜でも釣り人が多い。ましてや風が強いと、風裏のポイントは先行者がいる。好ポイントに入るためには、夜勤組みの終了時を待つのみだ (--)

空き待ちをするには微妙な距離があるが、とりあえず、吹きっさらしの暗闇ポイントで開始・・・寒すぎて集中出来ない・・・下半身と首回りの防寒対策も必要になりましたねぇ(爆

「辛いなぁ、厳しいなぁ」と思い始めた3時半頃、タイミングよくM1の人影がなくなったのを見計らい、大慌てで移動してしまった (^^)ゞ

待望のM1だったが応答が無い。4時~4時半の間に、しゃくりが強すぎて、見切れが2杯で、足の先だけゲッツ・・・渋いねぇ、小物だねぇ、荒っぽいねぇ (><)

軟らかなロッドワークに切り替え、4時47分、フォール and ヒット。

181102aori01

4時59分、ボトムからスローなジャークでヒット。

181102aori02

終了間際の6時16分、ボトムから回収ジャークで、なんとな~く ヒット。

181102aori03

今日は体力が余っていたのだろうか。気づかないうちに、シャクリもジャークも強くなってしまっていた。歳相応にやってりゃ良いものを (^^)ゞ

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2006年10月29日 (日)

際遊び

天候・・・小雨  風・・・静寂

潮回り・・・小潮  干潮・・・午前3時04分  潮色・・・ササ濁り

実釣時間・・・午前3時40分~午前7時05分

ヒット餌木・・・ツネミカスタム KT4MT

雨が降っていたので、隙間ぐらいはあるだろうと先端に行ってみた。

目論見は見事に外れ、入りたい場所はすでに埋まっている。

エギンガーさんは少ないようだが、投げの人たちが目に付く。

考えてみれば、投げてほっときゃいいんだから、雨なんか関係ないかもねぇ f(^^)

ほっとけラインを引っ掛けてしまわない場所を探すうちに、奥の奥に適当な場所を見つけた。

マタ~リと右手首のエクササイズをするには、うってつけの場所かも~ (--);

際で遊んでいると、マイクロアオリが掛かった。

181029aori

際で遊んでいると、ゴン助がスレた (--)

際で遊んでいると、金魚がスレた (--);

際で遊んでいると、蛸じっちゃんが来たので、しばらくダベリング (^^)

際で遊んでいて、手首が痛くなってしまったし、面白くもないので や・め・た!

 

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2006年10月27日 (金)

業務命令 (^^)ゞ

天候・・曇り時々小雨のち晴れ 風・・西北西~北西 微風~6.3m

潮回り・・中潮 満潮・・・8:29AM 干潮・・1:01PM 潮色・・澄み

実釣時間・・7:15AM~2:00PM(沖あがり)

餌木・・・ウリボウ カネミアジカラー カネミマーブルサクラダイ

今日は営業ネタの確保で、趣味と実益を兼ねた船舶操業です。趣味99%・・・かな (^^)ゞ

「実益に見合う数量を確保せよ!!」との社員からの業務命令を受け、午前1時半に起床して、何時もより念入りに天候、潮流の検討を加える。

ヤッホー天気予報は、8時頃から次第に南西の風が吹き始め、昼頃には4mぐらいになるようです。

潮の向きは、このところ東から南東へ向いている・・・どう考えても左舷側しか思いつかないですけど、皆様方におかれましては (爆)

船宿への一番到着を目指して、午前2時15分に自宅を出発する。船宿が近いのは有難いもので、わずか20分で第一目標をクリアーしました f(^^)

考えてみれば、休日でもないのに焦って来ることは無かった。久しぶりにトモで釣りたいと言う方の到着すら、店の開く数分前。

暇な車中で最終検討して、潮流はやや南向きに変化すると踏み、左舳先と決め受付を済ませる。

あとはどうなってもシャンメイ! あてには出来ないヤッホーの天気予報だ。いざと言うときに当ったためしがない。吉と出るか凶と出るか覚悟を決めて、前日買いこんだおむすびをパクつく (--);

定刻通り6時半に渡し舟に乗り本船へ。今日の乗船は右舷5名に左舷4名の総勢9人・・・アララ~~~~・・・あたしゃ、またもや詠み違えたかなぁ (--);

操業開始は佐島港と目と鼻の先。まだ南西の風は吹き始める時間ではないが、それにしても、何で葉山の方に向く??? (><)

正直なもので、トモの方でポツポツあがっているが、あたしゃ耐えるしかない。只ひたすらあてにならない風向きの変化を願って。

頼みの風向きも変わらず、徐々に強くなると予測した風速も、逆に微風状態になっていく。他の方には申し訳無いが、いっそのこと無風になってしまわないかなぁ (^^)ゞ

群れが小さいのか、移動を繰り返しながら、かねてから行きたかった西へ西へ  *(^^)*

11時前、御用邸の沖に辿りついた頃に、ようやく無風に近くなる・・・船の向け方によってはチャンスに恵まれるかもしれません。船頭さんに一升渡しとくべきだったかなぁ (^^)

11時半に待望の、ボートアオリのメッカ葉山群島に突っ込み、かろうじて1杯目をゲット。 さすがはメッカだ。今までが嘘のように、あちこちで墨鉄砲が飛び散る。

○松ボートに2馬力ボートと魚探さえあれば、席獲りで無駄な時間を使わずとも・・・ (^^)ゞ

御用邸前に戻って、続けざまに2杯を追加。沖上がり前に、今日一番と思われるサイズを掛け 「上がり良ければ全て良し」 のはずだったのに、獲りこみに失敗。

船底に引っ掛かって失敗したのは2度あるけれど、まさか獲りこみバラシとは ToT

逃亡を企てたそのアオリ・・・バラシた後の最後の一流しで、隣の方が上げてくれた。今日一番の800g・・・あたしゃ2kgぐらいに見えたのです。

船頭さんと大笑いしたけど、なんせ最近小物としか遊んでないものでねぇ。感覚がマヒしていますです (^^)ゞ

竿頭はトモから2番の方が5杯。船中18杯の釣果のようでしたが、左舷側で12~13杯。予想は何時もの如く見事に外しましたが、結果オーライですかねぇ。

181027aori

御持ち帰り3杯では、営業補助にはチョッピリ 『?』 マークが付いてしまいました。何と言い逃れしようか、席獲りよりも、はるかな難問が待ち構えています (--)

当日の個人見解でのデータをご覧になりたい方は

「18.10.27.doc」をダウンロード ←をクリックすると表示されます。

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2006年10月20日 (金)

運も尽きたかな

天候・・・快晴の星空  風・・・静寂

潮回り・・・大潮  満潮・・・午前3時51分  潮色・・・濁り

実釣時間・・・午前3時20~午前5時10分

この1週間、城ヶ島沖観測ブイのデータを見ると、潮の動きがすこぶる鈍いようですねぇ。

この潮流が港内に入るアオリに、どのように影響するのかは解りませんが、行きたい気持ちも、なえてしまいます。

散々迷った末にですが、穏やかな気候につられて、徘徊を決めました。無風なんて、めったにある事では有りませんからねぇ。

今晩は、飲み会で遅くなるにもかかわらず、相変わらず馬鹿なことをやっています σ(^^);

空いている筈の金曜日でしたが、M1附近に沢山の人が入っていました。左端で出来ないことも無いのですが、あたしゃどうも群れを苦手とする性格でして、速攻Uターンして、誰もいないMSUの外灯下へ逃げ込んでしまいました (^^)ゞ

満天の星空を仰ぎ、いかにも漁港らしいイワシミンチのような、鼻につく匂いを嗅ぎながら、軽快にしゃくるのですが、反応がありません ToT

いたたまれずにM2に移動しましたが、先端に入れず、とりあえず手前でキャスト。ここは払い出しの潮がきつくて、2投で断念しました。

先端の隠れ根を責めるには、格好の潮具合でしたが、こればかりは致し方ない。

再びMSUに戻り、左へ移動しながら、角まで探ってみましたが、追って来る姿も確認できず、今日は完敗です・・・今夜はまずい酒になりそうだなぁ (爆)

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2006年10月15日 (日)

晩秋のような寒さ

天候・・・晴れのち曇り  風・・・北北東2~3m

潮回り・・・小潮  干潮・・・4時52分  潮色・・・濁り

実釣時間・・・午前3時10分~午前6時15分

ヒット餌木・・・ヤギタオリジナル ブルーラインマーブルサクラダイ

不本意にも、週末は眠り病にとりつかれて、出勤前エギングができませんでした。

今日は、地元でノンビリと考えていたのですが、KもUも風の方向が悪すぎです。

台風18号の影響で、うねりが心配でしたが、風と相殺されそうなので半島先端に向かい、運良くM1に入ることが出来ました。

しかし寒いです!! 11月下旬の陽気に感じられます。昨年もこの時期に、ブルブル震えながらしゃくっていたのを思い出しました。防寒対策をしてきてよかったぁ。

今日のM1は、かなりのベイトがいます。カマスに追われているのか、水面上を乱舞していました。

しゃくり早々にラインの高切れで、貴重なロデオクラフトをロスト・・・そろそろラインの交換を考えなければいけませんが・・・財布の中身が気になるなぁ f(^^)

システムを組みなおして1投目に、この高価な餌木の回収に成功。高切れの場合はとても回収率がいいので助かります (^^)ゞ

しかし、ホットしたのもつかの間でした。今度は根掛りでSFノットがすっぽぬけて、カネミカスタムをロストです・・・お恥ずかしい話なんですが最近多いんです σ(;><;)

勝負は干潮少し前。マッタリしゃくっていると、いつものポイントでコツンと当たりました。

それにしても小さなアオリだなぁ。もしかすると最小記録を更新かもしれないぞと思いながら上げてみたら、ミニダコでした・・・まぁ、枯れ木も山の賑わいと言うことで (^^)ゞ

181015tako しっかし、ここ2年間は

こんなタコばかりが

上がります。大きな蛸は

餌木を見飽きてし

まったのかなぁ。

左からブッコミのラインが入っているので、遠投もできず、25mから竿下までの探り。

丁寧に丁寧に探っていたのですが、うっかり竿下で底まで落としてしまい、痛恨の根掛かり。ラインが切れ、回収したロデオを再度さらわれてしまいますた~ (><);

やっぱりラインのコーティングスプレーも必要ですねぇ・・・なんか、やけに物入りの一日だなぁ (--);

勝負時間も刻一刻と近づいてきました。とりあえず財布のことは忘れて、元気しゃくりといきましょうかねぇ f(^^)

4時22分、ポイントを通過したあたりから、小刻みなジャークで浮かせ始めると、なにやら黒い影。

ロッドを立て、水平巻きから一瞬止めると、飛びついてきた物体は・・・一応・・・アオリイカでございました f(^^)

181015aori ソコリから後は、まったく異常なし。ベイトも何処へ行ってしまったのか、ピタリといなくなってしまいました。

蛸じっちゃんの精勤視察報告では、先週は釣れていなかったとの事。今日の雰囲気からも、来週の若潮あたりまで、厳しいエギングになることは、覚悟したほうがいいかも知れません m(--)m

あたしゃ、眠り病で正解だったかもねぇ f(^з^)

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2006年10月 8日 (日)

地元徘徊

天候・・・晴天  風・・・無風

潮回り・・・大潮  満潮・・・午前5時21分  潮色・・・濁り

実釣時間・・・午前3時40分~午前5時10分

ヒット餌木・・・マーブルサクラダイ

運動会の場所取り係りをおおせつかり、先端に行く時間がないのです。

10月の前半では早いような気もするのですが、地元界隈を徘徊をしてみました。

U岸壁一帯を1時間程探ってみたのですが、ベイトも少なく、まったく気配はありません。

ゲートが開くのを待って、久方ぶりにHG1に入ってみました。台風崩れの熱帯低気圧の影響でしょうか、岸壁を越しそうな、海面の高さに一瞬たじろいでしまいました。

とても雰囲気は感じられなかったのですが、午前5時04分に、今期最小サイズがヒットしました。

181009aori

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2006年10月 5日 (木)

「中秋の名月」前夜

天候・・・曇りのち雨  風・・・北北東3m

潮回り・・・大潮  満潮・・・午前3時05分  潮色・・・ササ濁り

実釣時間・・・午前2時35分~午前5時05分

ヒット餌木・・・ツネミカスタムGT2TB

明日の明け方は、雨脚が強くなるという。連休には好天に恵まれるそうだが、町内会やら幼稚園の運動会に刈り出され、烏賊さんにお会い出来ないかもしれない。来週の金曜日までご無沙汰となると・・・チト、気が狂いそうだなぁ ^^)ゞ

今日なら、明け方までは降らないだろう。満潮前後が勝負と思う。よ~~~し、いてまえ~~~~~~!! σ(^^)ノーテンキ

2時30分にM1に入るが、視界の範囲に、人影ひとつ見当たらないのは何故なの?。中秋の名月に近い大潮だぞぉ f(^^)トテモウレシイノデアル

開始早々は、何時ものように寄せが主体。扇状にキャストしてシャクリ、変則ダート、フォールの繰り返しで興味をだかせる・・・ツモリナノダー (爆

アオリが集まる前に、蛸じっちゃんが姿をみせた 「釣れたかお~」・・・「来たばっかだお~」・・・「日曜のアオリうまかったお~」・・・「えがったな~」・・・「花角へ行くお~」・・・「ここが駄目だったら行くお~」・・・「」・・・「」・・・またあーべーお~」 と、毎回最後は、決り文句でお別れするのでR ^^

今年は、「蛸じっちゃん」と顔を合わせた時は、不思議なくらい凹が無い。最近では神様以上に信じちゃってるかもしれんなぁ σ(^^);

じっちゃんが去った後の1投目、さっそくご利益があった。遠投から集魚引きして、ポイント附近でフォールさせると、モゾモゾ触っている。一瞬の間をおいて合わせるとヒットした (^o^)v

181005aori01

結構な重量感と逆噴射を楽しんだ後に、あがってきたのは、胴長23cmは超えていると思われる、この秋一番のサイズだった(2時54分) (^0^)w

2時59分、同じポイントのボトムでヒット。3時06分、又もや同じポイントのボトムでヒット。3時09分、やや遠めのボトムでヒット。・・・おいおい!撤収まで、まだ2時間もあるよぉ・・・ど~~しよぅ。もしかして・・・ツ抜けですかぁ f(^^;181005aori02

181005aori03

181005aori04

だが、しかし、・・・喜ぶのは早かった。このあとはピタリと反応がなくなってしまつた。もっとも、これだけいじめまくってしまったら、この場所で掛かる確率は低いですよねぇ ^^)ゞ

S2に移動して、誘いから再スタート。だが、3時40分頃から雨が降り出してしまった。もっとも、これは想定内だったので、雨具を着込み・・・シャカシャカ~~~~・・・異常なし (--)

横風のK1・・・K2も異常なし。終了間近にM1に戻ってみたものの、ま~~ったく異常なしだった。以上 m(--)m

あの一時は何だったのだろう・・・「ツ抜け」を考えてしまったあたしが、「マ抜け」なことだけは、身にしみるほど理解した m(^^)m

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2006年10月 1日 (日)

ハーフサイトアオリング

天候・・・晴れのち曇り  風・・・北東3m

潮回り・・・長潮  干潮・・・午前4時44分  潮色・・・ササ濁り

実釣時間・・・午前2時40分~午前7時10分

ヒット餌木・・・①マーブルサクラダイ  ②マーブルアジカラー

釣り場に到着したのは、午前2時半。優良ポイント付近は、昨夜からの釣ファンで満員だった。

横風を受ける一部のポイントは空いているのだが、機動性を考えてオートバイで行ったので、持参ロッドは7フィート。

たかだか3mの風とはいえ、潮が引いて、海面まで高さのある岸壁では少々厳しい (--)

とりあえず、暗闇ポイントに行ってキャストしてみたが、潮が早くてアオQが安定しない。

Q速に交換して、1時間ほど辛抱してみたが、アオリは追いかけてこないようだ。昨夜の墨跡が沢山あるので、粘れば何とかなりそうとは思っても、苦手な風には勝てずに移動。

もう一度ポイントを回ってみて、入り込め無ければ、他の港へ行く覚悟でM1へ行ってみると、空いたばかりなのか、其処だけは人が居なかった・・・シメタ v(^o^)v

今までいた方は、釣れないから諦めて帰ったんだろうなぁ、しかしだ、あたしゃここで頑張っちゃる。どう考えても、ここ以外に考えつかない f(^^)

だめもとでダートしまくり、午前5時ジャストに、やっとのことボトムでヒットする。

この一杯は、181001aori01 いつも遊びに来る蛸つりのじいちゃんに

献上した。肴が出来たって

喜んで帰って行った。

これから、一杯のんで寝るらしい・・・ン・・・ ^^

明るくなり始めると、両サイドにエギンガーさんが入ってきた。

ピシッピシッ~~~とロッドを唸らせる。若い衆は元気があってええねぇ・・・あたしも負けないで鳴らしちゃお、ピロ~ピロ~ ^^;

同じ事をやってちゃ、ビンクの若い衆にはかなわない。ここは一発色違い(色基地外じゃねぇお~)のアジカラーで・・・しょ~ぶ~ (^^)ゞ 

6時7分、中層でヒラを打たせながら遊んでいたら、1杯だけ、良いサイズのアオリが追いかけてきた (^o^)vv

竿下でスティさせると、30cmほど離れて餌木の品定めしている。フォールに持ち込むと、追いかけていき、餌木とともに暗闇に消えていった・・・ひょっとするとひょっとするかも~ f(^^)

十分な間合いをとり垂直ジャークすると、ガッン!!イッヒッヒ、うまいこといっちゃうもんだねぇ (^o^)v

181001aori02 サイトでやり取りするのは最高だ。

願わくばここは一番、ヒットさせるまでサイトでやりたかった。

写真を撮って回りを見ると、アララ~、皆さんアジカラーに付け替えちゃってる・・・バレタ~ f(^^)

それじゃ、あたしゃコーヒーカラーだ・・・そんなにうまくはいきっこないかぁ ^^;

その後、中層を中心に泳がせる。チビアオリは追いかけてくるけど、こやつらは乗らないし、からかい疲れて・・・てっしゅ~~う m(--)m

《帰り際に、毘沙門港をたたいて見たけど、反応がなかった。先端より、美味しそうなベイトが沢山いたけどなぁ》

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2006年9月29日 (金)

釣れています・・・が

天候・・・薄曇  風・・・北東3m                                  

潮・・・小潮  干潮・・・午前2時21分  潮色・・・ササ濁り

今日も先端に行って、午前3時15分から、4ヶ所のポイントを探る。

先行者(かずさんと判明 m(--)m)にうかがうと、干潮前後にじあいがあり、4杯も上げたとのこと。

アチャー!一瞬遅かった。 牛密時の活動を、控えた矢先にこれだからなぁ ^з^);

諦めるわけにはいかない。上潮がききだす頃には何とかなるかも。

シャカシャカ・シャカシャカ~~~~~~~~~~~~~~~~。。

しかし、なんぼ誘っても、追いかけてくるアオリの姿が見えない。

反応も感じないまま、2時間はアッという間に過ぎてしまう ToT

唯一、終了間際に、ガッツン!!!     ヤッター!

しかし、重いだけ・・・お決まりの ロープかな、軍手かな? (--);

姿を見せたのは旨そうなナマコ。これはタコより有難い (^з^)。。。

一瞬コンビニ袋に手が掛かったが、酒がすすむとまずいので、お帰り願った・・・・・・ f(^ω^)

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2006年9月22日 (金)

18年9月22日  早朝出動再開

前回(18日)の結果から、頭の中はアオリだらけ。今週は毎日、日付が変わる頃には目覚めていたが、仕事に差し障るので・・・(^x^);

今日は新月の大潮、満潮時刻は午前4時36分。明日からは14号台風の影響で、うねりや風も出るだろう。ストレスの溜まらないエギングをするなら、多少仕事に影響があっても今日しかない (^ω^)ゞ

今回から、釣れない丑密時からのダラダラ型から、短時間集中型に切り替え、午前3時半にポイント(秘密のアッコ)に入る。

北北東の風が吹いているが、海面が高いので、ロッドを下げればしのげる程度。海面はとても穏やかで、潮色はささ濁り・・・まったくのエギング日和だ f(^ω^)

今日のテーマは、静か過ぎる環境に配慮して、地味なジャークとトゥイッチ。今までの経験から、7m先にあるアオリの溜まり場で勝負できるかが鍵だと思う・・・が・・・結構、考え違いをするので、信用がおけない f(^ω^);

1時間近く寄せに専念(釣れないだけの話ですヨン)。岸壁近くまで追いかけてくるのは、極小サイズばかりだが、はたしてハンバーグサイズは、勝負場所に集まって来ているのだろうか (--)?

                                                          4時28分、狙い通りの180922aori01場所でハンバーグサイズが掛かる。珍しくも、今日の判断は間違いなかったようだ・・・こういうのって気持ちがええですねぇ f(^ω^)

海中に墨を吐かせてしまったので、2杯目は無理かなぁと思ったが、制限時間(5時)も迫っているので、同じ場所に賭けたところ、4時36分(満潮時刻)にコロッケサイズが掛かった。

180922aori02

このあたしが、偶然にしろ、2回連続で2杯の結果が出せるなんて、出来すぎている。「気持ちがええですねぇ」なんて、たわごとを通り越して、な~~~んだか、気持ちが悪いなぁ。しっかり仕事をしなくちゃいかん (^ω^)ゞ

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2006年9月18日 (月)

18年9月18日  秋本番

大型の台風13号が、日本海縦断コースをたどり、関東地方は、またまた難を逃れられました・・・が・・・我が家には、あいも変わらずミニ台風2号が貼りついています (--)

上下に挟まれたこの2号、独り占めの愛情がほしいのか、製造担当者のもとに帰る事さえ忘れているようです ^^);

朝早くからトップギヤーで騒ぎまわり、シフトダウンすることが無いから恐れ入る。連休明けの明日からは幼稚園だし、日常に戻さなければいけない f(^^)

車に揺られると眠る癖を思い出し、神さんと娘を誘い4人で、風雨の隙をついて、ドライブに出かけた。

ところが、こやつもしぶとい。寝るどころか、我が世の春を謳歌している。ちょっと其処までのつもりが、計ったの如く、先端までたどり着いてしまった ^^)ゞ

たどり着いたのは11時15分。ウトウトしかけた様に見えたので、睡眠時間を確保すべく車を止めました。ご時世ですからねぇ、空走りは出来ません。当然、ドライバーのあたしゃ、釣をする以外にやることが無い・・・それはそれで仕方が無いのです f(^^)

エギングタックルは、何時でも何処へでも、持ち歩いています。東南東の風を背に受ける場所を探して、3.5号・ツネミ特注オレンジ・銀テープのエギを泳がせてみました。来るべき本番に向けての、ウォーミングアップのつもりでした f(^^)

ところが、あたしにとっては、珍しいほどの早さで、結果が出てくれました。開始3投目の11時35分に、20m付近の中層で釣れてしまったのです・・・悪いことでも起こらなければ良いのですが ^^);

180918aori01

サイズは、去年の今頃よりも、成長しているように感じましたが、実際はどうなんでしょうかねぇ。

釣るつもりも、釣れるつもりも無かったために、デジカメは持ち歩いていません。携帯電話のカメラで撮ったので、ピンボケの画像になってしまいました m(--)m

まだ多くのエギンガーさん達が入っていないのか、ハイプレッシャーにはなっていないだけに、海中からアオリの反応が伝わってきます。

この調子だと、まだ1杯や2杯に遊んでもらえるかも知れない。

そこで、1杯目と同じコースをなぞってみました。ボトムから徐々に上へ上へと誘い上げ、フォールさせて乗りの間をとる。

狙い通りに、11時53分に17mの底付近で、同じエギに反応してくれました。1杯目より強い引き、それも当然のことで、2本の蝕腕でぶら下がっていました。

180918aori02

今度こそは上手く撮ろうとしても、風が強くて上手く画面に納まってくれません・・・(--);

1杯目より一回り大きなサイズでした。

まだ反応はあるようでしたが、ぐっすり眠っているはずの2号台風、おなかが空いて眠れなかったようで、ラーメンが食べたいと贅沢三昧、我儘放題 ToT

こんな訳でありまして、1時間弱のエギングでしたが、今回ばかりは大収穫となりました。期待しないほど結果が良いのは、パチンコと同じなんですねぇ ^^);

さ~~てと、いよいよ秋本番突入です。それなりに力が湧いてきました ^^

それにしても、若潮、干潮真近なのに・・・なんで釣れるんでしょうか。あたしには、さっぱり解りません ^^)ゞ

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2006年9月17日 (日)

18年9月17日  鮪が高沸しているのだ

鮪の価格が上昇しているという。漁獲量の制限で、延縄漁船が廃船に追い込まれていることに反比例して、多くの国で鮪料理を食べ始め、必要量が増えているという。

淡水魚が食材の中心だった中国内陸部では、経済の繁栄とともに中産階級が増え、道路網や鉄道の整備と、冷凍技術の進歩に伴って、鮮度の良い海水魚のおいしさが認識され始めたとか・・・人民の数を考えたら末恐ろしい f(^^)

もちろん、日本食や回転寿司が、世界的なブームになっていることも、大きな原因のひとつでしょうが・・・鮪好きの日本人にとって、この食文化の衰退にもつながりかねない事象は、悩ましい問題でもあります。

あたしゃ、特に鮪(特にトロ系統)が好みでは無いので、高価になっても、さほど問題は無いと思っているのですが・・・皆様方におかれましては m(^^)m

難しい話は安部さん任せるとして、我々、庶民の好みの魚は、鮪を除いたら何だろうか・・・・と考えてみても意味がありません。当然地域によって違ってくるでしょうからねぇ。

では、自分自身は、と考えれば、何が無くてもイカさえあればいいっかぁ・・・簡単! 単純! ノー天気過ぎますかねぇ。もう一種類位は考えないといけません m(^^)m

そこで、無い脳味噌を搾り出して、考え付いた結果は・・・・・鯵 鯵  鯵 鯵 だぁ

考え付いたら、早速、釣に行きます(なんじゃそれ!) f(^^);

つり宿情報など見ると、久里浜沖で大アジが釣れているらしい。確実に数を確認するKI丸情報以外は信用ならないが、それでも日並さえ良ければ、クーラー満タンのこともあるようです。

毎度のように、第一、第三休日は潮回りが悪い。今回も長潮というめぐり合わせ。暦の起源を考えれば、当たり前田のクラッカー(サブ~)・・・それにしても・・・日並が (^x^);

しかし、欲得は隠せないものです。我が家にある一番大きなクーラーボックスを抱え、28年ぶりに夫婦橋から、アンドンビシでのアジ釣に出船しました f(^^)

当時使っていたサクラのロッドは、行き先不明になったまま。ここは一番、アナリスターヤリイカ180の登場・・・先調子過ぎるけれど、ゴムクッションで何とかなりそうだ。

7時半の出船で、中型の数狙いの作戦か? 久里浜沖の深さ45mから開始。コマセが利き始めるまではなにも釣れない・・・一日は、しずか~~~に始まりました (爆

一時間が経過するころから、ポツポツと釣れ始め、本命の大型1匹・中型6匹・小型2匹と、ソーダガツオ1匹を確保。こういう状況が続いてくれれば申し分ないのだが・・・続かない。当りはお約束かの如く、ピタリと止まってしまった ToT 

各方面からアジ釣船が集まっている、観音崎沖の大型船航路上の、深さ70mに移動しますが、ここでも期待通りには釣れません ToT ToT

時折、海上保安庁の監視船に大音量のスピーカーで注意を促され、大型船を回避しながらの釣となりました。

180917agi01

←は15万トンの輸送船ですが、こんな大型船が頻繁に航行しています。漁船の数から考えても、浦賀水道が一大難所というのが分かるような気がします。

危険極まりないこの海域で、釣り続ける他船の様子からも、魚を引き上げるような動作はうかがえず、移動をしては航路上に戻ることの繰り返しのようで、おそらく他の根回りも釣れていないのでしょうねぇ。

二枚潮なのか、魚は掛からずとも、重いビシの引き上げ作業は十分に体験できた。そんな体験の副産物として、仕掛けを大量に消耗します。

船の釣は初めてという3人が右隣の席でしたが、小さなカレイを4匹も釣って喜んでいるから、なおさらですが、釣は楽しくが原則ですからねぇ・・・笑顔で我慢だ ^^)ゞ

終了1時間前あたりから、ようやく鯵が姿を見せ始め、大型1匹・中型2匹と大きなマサバを1匹追加して、本日のアジ釣もつつがなく終了いたしました。

180917agi02

終了間際に左隣で、大きな縞ガツオ(エチオピア)が釣れましたが、200m以深の釣りものと考えていたので驚いてしまいました。しかし、10号のムツ針と3号のハリスで、よくぞ上がったものだ。

今回も、持参したクーラーボックスの、底が見えるような釣果でした。誰一人として、沢山釣れたという人もいなかったようですが、速報は・・・・・・・・・・大漁!なのだそうだ (^x^);

正確な数を確認されたことも無いのに・・・不思議だにゃぁ ^^);

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2006年9月10日 (日)

18年9月10日  とりあえず・・・釣 (--)

8月初旬から、神さんが体調を崩している。食欲が無く、吐き気がするんだとか。順調に肥えていく他の家族を尻目に、神さん一人スマートになっていくのもヤバイ f^^;

自慢じゃないが、あたしゃ一人では何も出来ないタイプ。置いてけぼりされない為に、医者に連れて行っても「夏負け」と診断されるのみで、治すには休養を取ることしかないという。

夏休みの旅行には、高価な栄養ドリンクを飲ますなどして、だましだまし同行させたが、9月にはいっても、症状が治まらない ToT

9日の土曜日に、胃カメラや超音波で検査をしても、まったく健康そのものらしく、やはり「休養しかない」が結論のようだ。

不調のときでも、手抜きの出来ない性格の神さんは、回遊魚のように、休むまもなく動き続けている。せめて日曜日ぐらいはゆっくりさせてやろうと、毎週飛来するババ好きの豆台風3匹に、涙を飲んで上陸不許可を通知した ^^;

早朝の釣にも行かず、温かく見守ってやろうと大人しくしていたのに、日曜日の昼近く「外食に行こうよ」とのたまう・・・あたしゃ、「昼飯作るのもおっくうなんだなぁ」と思い、付き合うことにした 。。 

横須賀リサーチパーク(YRP)の中に「うちくら」という蕎麦屋がある。軽めで消化の良いものを食べさせようと思って車を走らせていると、海岸をドライブしたいと言い出す・・・病人だから少しくらいの贅沢は聞いてやるか ^з^;

松輪近くにさしかかると、漁港のレストランに入りたいとのたまう・・・オヒオヒ、あすこは美味しいけど、軽めのものなんて無いんだぜ。おまけに、愛嬌でいろんな物を忘れて出すんだぜ(気長で味オンリーの方にはお勧めカモ)・・・でも病人だから言うことを聞いちゃう!食べ残したらお任せってなもんだ ^з^);

で、しっかり「アワビ丼」なんて注文してるし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ペロリと食べ切ってしまうし。元気だなぁ・・・神さん! しっかり完治しているみたいだ (^з^)

あたしゃ、すっかり騙されてしまった。どうやら朝から元気を取り戻していたようだ。 なんのことはない、胃カメラの診断結果が特効薬だったとは ^^)ゞ

こうなれば話は別です。レストランから出て、傍の地魚屋さんで、コスリサビキ用のアミコマセを仕入れ、釣モードに突入・・・神さんのご機嫌なんかとってられるかい f(^^

松輪の港内は澄み過ぎて釣れそうも無い。ちょい先の三崎港まで足を伸ばしてみる。南西の風が5~6m吹いて、郊外は白波が立っているが、潮色は少し濁りが入って良い感じ。

しか~~~~~~し釣れないっす。底を狙えばネンブツ様ばかり。どの層にも青い魚はいない。ネンブツ以外に釣れたのは、10cmのシマダイ1匹。6時には活魚運搬船の接岸で強制退去 ToT

まぁ、今日は付き合いドライブということで諦めも付くが・・・それにしても今年の三崎は変ですねぇ(毎回愚痴ってる気がする ToT)。青物釣るんだったら、横須賀や秋谷の方が無難なのかも。

ともあれ、心配事がひとつ消えたので、今週の連休には何の気兼ねも無く、チビアオリの様子を覗いに行けそうだけど・・・三崎は・・・遊べないだろうなぁ  ^^;

(余談)                                                松輪港レストランの近くの、右側の魚屋さんはお買い得だ。釣れないときのお土産には最適。今なら・・・カマス・ムツ子・サザエ等がお買い得。何より、おっちゃんのキャラが捨てがたい・・・宣伝費はいただいていません f(^^);

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2006年9月 2日 (土)

18年9月2日  鯖頼み

いよいよ9月。特に朝晩は、めっきり過ごし易くなってきました。残暑で閉じこもっていた釣師さん達やアウトドアファミリーも、海へ山へと繰り出す行楽シーズンの到来。・・・皆様方におかれましては・・・^^)?

あたしも、ブログのネタ探しに繰り出したいけど、陸っぱりは烏賊の端境期。こんな時期に半島先端や東側で、手ごろに狙えるアジやウルメも絶不調だから悩んじゃいます (^^)ゞ

悩んだ時は ”違反操業”です。 タイミングの良いことに、定宿のKi丸が、長いこと続けていたマルイカをワラサとスルメに変更した。

しかし、スルメ乗り合いは2日が初出船なので、事前の状況がつかめない。いずれにせよ他船の釣果を見れば、東京湾内や相模湾、館山沖などでは、さほど期待は持てないけれど 「とりあえず乗ってみっか」 ^^)ゞ

ところが、前日の昼食に、神さんが買ってきたコンビニのミニサンドを食べてから、腹痛に悩まされてしまった。原因は分からないが、捨てたミニサンドの包装ラベルを探して確かめると、賞味期限が過ぎていた 「食中毒?」 (>0<);

「沖に出て一日耐えれるかなぁ!!」・・・自信が無いので、スルメタックルのほかに、チビアオリいじめタックルとサバからかいタックルも同乗させた。

たっぷりのトイレタイムを済ませ、正露丸を口の中に放り込んで我が家を出た。宿に着いてからでも、沖にするか陸にするかを考える時間はある ^^)ゞ

4時15分に、船宿に到着。10名ほどの先客がいるが、すべてワラサ狙いの客ばかりだ。スルメ船の名簿には一人の書き込みも無い・・・「貸しきり状態かい!!」 これならトイレの近くに釣座を構えれば何とかなりそう・・・一番札かくと~~く ^^

まもなく、大ベテランの常連A・T・M・Kさん達もスルメ狙いで来宿。T船長担当の1号船に、右舷2名、左舷3名が釣座を構えて、定刻の6時に河岸払い ^^)ゞ

出航するころには、腹痛の事はすっかり忘れていた。日ごろの悪食嗜好で消化器官を鍛錬しているおかげかなぁ・・・原因は食あたりじゃなくてストレスだったかも・・・そういう事にしておこう・・・問題にするのも面倒だし (^^);;

出航して約25分。靄って陸地が見えないので場所が分からないが、走向時間から考えて、たぶん城ヶ島東沖の106mで実釣を開始。

ベテランさんは全員直結10本のようだが、あえてブランコの8本仕掛けを投入する。奇態なことに、直結の仕掛けに鯖がたびたび掛かるようだ。2時間経過してもスルメは船中で1杯だけで鯖は多数。あたしゃ、鯖にすら嫌われたままだ 。。

かなりの悪情報が無線で飛び交っているのか、T船長は早々にスルメイカを諦め、ヤリイカ狙いに切り替えて、秋谷沖に船を走らす。初日からこんな状況では、明日からKi丸のホームページには、「ヤリイカで出船」てな事になっているかも ^^

あたしゃ偶然、ヤリ仕掛けを2セット用意して行ったのであわてなかったけど、皆、船内調達で急遽仕掛けを変更。移動の早いイカ対策として、60~70m附近からスプールを親指で止めながら、しゃくっては5mづつ底まで落とし込んで行く。

再開後1投目から、トモを除いては3杯掛けやら、紫烏賊が掛かったり、結構楽しんでいるようだけど・・・左トモのAさんと右トモのあたしは、鯖の猛攻撃で苦しんでしまった。3匹・4匹とゴマサバの満願飾で仕掛けは滅茶苦茶にされてしまう (--)

鯖をはずしては海に放り投げ、仕掛けを組みなおしては投入。指示棚まで超スピードで落とし込むが、烏賊を掛ける間もない。どの層にも鯖がいるようで、たとえ間違って掛かっても、途中で落とされてしまうから情けないやら悔しいやら ToT

ワラサ狙いで出た3号船は、ワラサはもとより、お土産に狙ったサバさえ釣れていないらしい・・・こりゃいかん! 粗末にゃ出来ないぞ ^^)ゞ

勝手気ままに突っ走る鯖の猛攻で、手のひらは幹糸やハリスで切られて血だらけ。船の中も鯖の活き〆で血だらけ。本来イカの沖干し用に持ち込んだ包丁を、恨みを込めて鯖の内臓抜きで振り回す・・・ニャロメ~~!! (^^)ゞ

肝心の烏賊は、鯖攻撃の合間を縫ってポツリポツリ・・・結果はスルメ2杯とヤリ3杯の極超貧果。哀れ、船中で一人だけツ抜けを達成できなかった。

まったく何年たっても上手くならんなぁ。アオリ以外のトモは鬼門かな?・・・しゃない! 今回も鯖寄せを担当したという事で納得しちゃお (--);

180902kimaru

予想に反して、ヤリイカは25~35cmと結構成長している。間もなく城ヶ島沖にやってくると思うので、早々にヤリのシーズンインかな。暮れころにはパラソル級が釣れちゃうかも知れない。 ^^

ヤリイカに反比例してスルメイカの小粒なこと。今だかってニセイカ状態だけど・・・成長する気はあるのかねぇ (爆

 

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2006年8月18日 (金)

18年8月17日  メガライト消失

今日はお気楽なパニックコスリ&メトサビキ釣です。午後3時半にHGへ到着。

入りたいポイントには車が駐車中なので、横目で様子を伺いながら準備を完了。アミブロックの解凍をまっていると、近寄ってきた車の中にDチャンの笑い顔・・・アチャ!ばれちゃった。釣れなくともブログを更新しなけりゃなんねぇ ^^;

おしゃべりをしていると、マイポイントが空いた。早速、Dチャンに手伝ってもらい、そそくさと移動して、又おしゃべりタイム。あわてたところで周りは誰も釣れていないしねぇ ^^

仕事に向かうDチャンから、ビールとオツマミの差し入れを受けた。おかげさまで完璧な納涼釣の体制が整った・・・何が無くとも忘れることの無いビールなのに、今日は何故か忘れていた。

さて、いよいよ釣です。パニックは4号でジンタ狙いですが、最初にタナゴが釣れる。棚を上げるとセコイの連発。もう少し大きけりゃ堂々とセイゴといっても良いんだが ^^;

元気の良いセコイは、3匹バケツから飛び出して海中に帰っていきましたが、あたしがほしいのは小鯵だから・・・「勝手にしろってんだい、ベランメェ」と言う感じですかねぇ ^^;

暗くなってメトサビキの時間になっても、アジはもとよりイワシさえも釣れない。現実は厳しいなぁ。バケツの中はタナゴ2匹とセコイ2匹だけ ToT

メガライトを点灯すると、ようやくイワシの姿がチラホラ見え始めた。ならばメトとコスリの2点狙いだ。しゃくりながら隣の穂先の動きを確認・・・鰯・鰯・メト・鰯・メト・鰯・鰯・・・・・・・・・・・・・・なんちゅうか集中できないなぁ ^^

1缶目のガスが切れるころ、再度Dチャンがお茶の差し入れに来た。有難いねぇ、ビールの飲みすぎとツマミの食べすぎで、丁度、喉が渇いてたところだった m(^^)m

Dチャンにコスリを任せ、ガスを交換して、あたしゃ心機一転、メトに集中・・・しても・・・やっぱり釣れない。となりではポツポツと鰯を追加してくれているのだが 。。

突然「ズボッ・ブジュ~・ブクブク!!!!!」・・・なんだ今の音は????・・・海が暗いじゃん!

情けないことになっちゃいました。メガライトが海中へ消えてしまった。吊り下げていたロープが、熱で解けてしまうなんて想定外だよ 。。

あわててタモをとりだして探っても後の祭り。8mの海底に沈んでしまってはどうすることも出来ない。自動車のヘッドライトを照らしても、竿近くは効果が無く、不本意ながらメトサビキを終了してエギングに切り替える。

Dチャンが再度仕事に戻ってから、何もする気にならず、満潮時間も待たずに早々と撤収。しかし、このタイミングが絶妙だったなぁ。全てを片付け終え、運転席に乗り込んだとたん、雷とスコールのような雨が降り出した・・・少しだけツキは残っていたのかも~ ^^;

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メガライト紛失とガス2缶。

ずいぶんと高価な獲物だった (^ω^);

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2006年8月14日 (月)

18年8月13日  恒例スルメイカ仕立

体力勝負のスルメイカ釣り。年に何回も挑戦するほどの体力は無い。知力が無いんだから、せめて体だけは鍛えておけば良かったんだろうけど・・・気付くのが遅かった ^^;

脂肪の塊と化した我が身だが、これまではタックルの進歩と、釣果の満足感に助けられてきたといっていい。しかし今回ばかりは、釣果に期待が持てない 。。

今年は、この時期になっても不漁のようで、外房や南房のスルメイカ狙いの船が出ない為に、情報がまったく無い。通過した7号台風が状況を変えていれば良いけど、いかんせん根性無しの台風だったからなぁ ^^

忍び寄る老化現象には勝てず、体力温存の為に、前日の正午ごろ南房総に入った。だがこの日の大気は不安定で、海上には深い霧が立ち込め視界不良。3時頃からは雷と雨の洗礼まで受けてしまった。13日も同様の予報が出ているが、時間一杯、まともに沖に出ていられるだろうか 。。

幸いにも天候が早めに回復して一安心。早めに和田港へ到着して参加者の到着を待つ。今年のメンバーは、大名釣り初参加のコブジメさん・粕谷さん・宮野さんと、昨年から続いて参加のシンさんと通裏視さん。遊魚船として建造されていない美智丸の限界人数の6名だ。

午前4時には全員が揃い、左舷トモから宮野さん・粕谷さん・シンさん。右舷トモからコブジメさん・通裏視さん・トドが乗り込んで、美智丸は定刻の午前4時半に出航する。

前回同様、船頭さんのプラスアルファーを期待していたのだが、烏賊釣りドラムをはずしてしまっている船頭さんは操船に徹するらしい・・・こりゃだいぶ厳しそうな予感がするぞなもし ^^;

沖は台風の余波で、波長の長いうねりはあるが、ほとんど凪の状況。朝方は、曇天で涼しすぎるくらいの陽気で、昨日のような悪天候にはなりそうも無い。残る不安は釣果だけです ^^;

開始は江見沖100m前後から。サバを警戒して、18cmピカピカの直結9本で様子を探るが、サバもこなけりゃイカも乗らない。見込みのある明け方に、この調子では先が思いやられる 。。

徐々に深場に移動して、開始1時間後にようやく、ベタ底で大き目のスルメを確保。棚が狭く、拾い釣となればブランコに分がある。オマツリを期に18cmピカピカ8本仕掛け(1ヒロ間隔)に交換。色の構成は、ピンクとブルーの交互で、下から3番にケイムラを1本入れてみる。

忘れたころに単発的にピンクに乗ってくるが、乗り気が無いのか、巻上げ途中で足先を残して逃げられてしまうこと3回。上潮と下潮が猛烈に速くなり、150mダチで200mのラインが出ても底が取れない。当然のようにおまつりの続出です 。。

我慢を重ね、何とか底を取った一瞬、ロッドを上げられないほどの重みがかかり、一荷の感触。一杯目は難なく確保したが、まずいことに裏のラインも引っ掛けている。一番下についているイカを確保するには・・・もう、運を天にまかせるっきゃ無い ^^;

しかし、こんなことがあるのかと思うことがおきていた。なんとラインがイカの足の付根を一周して縛りつけていたので、難なく2杯目も確保。これが本日唯一の一荷だった・・・なんとも見事な神頼みでしょう ^^;

その後、急に潮が止まってしまい、トビウオの大群の滑空を見たり、船の釘が外れているのを発見したり、流木の数を数えたり、釣れない時には様々なものが見えたり感じたりするものです (^ε^;

優位だった釣座のおかげで、ぽつぽつと積み上げた結果は13杯だったが、過去の大名釣りの最低を記録してしまった。

こんな状況下に、参加された皆さんには、なんと申し上げてよいやら。予想は出来たのだから、狙いものを変えればいいものを、気転がきかんのです、あたしめは ^^;;;オユルシマセ

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しかし今年は異常だ。例年より1ヶ月ほどずれているのだろうか。マイワシは不漁だがセグロは未だに上がっている。アオリイカは8月にkgサイズが釣れたり、マルイカもこの時期に大漁があったりする。肝心のスルメイカは、房総では網に入る数がとても少ないそうだ・・・何でだろう?・・・考えても、硬化した脳味噌では解るはずも無い(爆

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2006年8月 5日 (土)

18年8月5日  ジンクス破れたりぃ!  

鬱陶しい梅雨もようやく明けました。「明けましておめでとうございます」と言ってしまいたいほど長かったですねぇ。

「晴れたら、おもいきり釣をするぞ」と自分に言い聞かせていたのに、こう暑くちゃ出かけるのもおっくうだ。ついついグデ~、ボケ~とエアコンの効いた部屋に引きこもってしまう ^^

ところが、この2、3日掲示板に、アオリ情報が続けざまにはいっている。とんでもない時期に、とんでもないものを釣る、りょうさんの釣果だ ^^

おそらく掲示板を見た方は皆さん、エギング魂に火を点けられたとちゃいますぅ?  あたしもメラメラと燃えたぎってきちゃいました ^^;

そんなわけで、前日のメト釣の予定を回避して、今朝、地元港に出撃しました・・・はてさて、8月には実績の無いあたしなんぞに釣れるんでしょうかねぇ?

潮位は7時過ぎの干潮に向かってドン引き状態の上、流れはほとんど無い。潮色は・・・・・まぁ、許せる範囲ちゅうことで・・・・・しかしなんだな、見込みなっさそぉ~ ^^;

180805meto

あまり反応がないので、りょうさんが釣り上げた場所に行ってみるかな、なんて考え始めたときメトが乗った。

一口サイズのにメトとはいえ、今日のような、まったりとした時にはありがたいですよねぇ。移動のことはすっかり忘れて、メトの量産に思いをはせます (^ε^;

しっかし、甘いもんじゃおまへん! その後メトすら掛からずに、ひたりひたりとソコリに近づいていきます 。

「やはりあたしにゃ、8月は鬼門だなぁ」「夕マズメからでないと駄目なのかなぁ」・・・「何とか腕以外の、釣れない理由付けを考えないとなぁ」(爆

ベイトは沢山見えるのに、優々としてみんな落ち着いたもんだわさぁ。昨日の夕飯が5時半だったから、腹がグウグウないてるし、もうあと2、3投して帰ろうかな 。。

6時20分、遠投から2段でしゃくり、ステイから少し引き、ボトムへ・・・何気なくジャークすると・・・ドカン!ときた。いゃぁ気持ち良いもんだ、この重さ! この逆噴射!

あまりの楽しさに、いつもの倍も掛けてギャフ掛けをしてしまった。正直に言うと、手が震えてギャフが入らなかったのよ ^^;

180805aori

秋まで持ち越しかなぁと思っていたのに、思いのほか早く、ニューロッドに魂が入った。

おまけに、8月は釣れないという、あたしのジンクスも破れたことだし、情報をくれた、りょうさんに大感謝だ・・・・・・・・・・アッ、言っておくけど、りょうさんのアオリは獲ってないかんね ^^ 

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2006年7月29日 (土)

18年7月28日  HGのメト

7月末に恒例の、ホームグランドでのメトウイカ釣。とはいっても、昨年までのメト釣場は夜間閉鎖なので、初めて別の岸壁に兆戦です。

潮色は回復したとはいえ、こんな奥までメトさんは入りこんでいるのかなぁ、墨イカ狙いのエギンガーさんはたまに見掛るけれど、メトを狙って、しゃくってるのを見たことが無い 。。

でも、水深は8M位ある。ましてや小アジやイワシが適当に楽しめる場所だ。イカだっていないはずが無い。とりあえずツ抜けできればいいや・・・と、先端ですら4杯の実績しかないのに、欲の皮だけは突っ張っているあたしなのです ^^;

夕マヅメに到着してみると、岸壁一帯はトウゴロウイワシで大フィーバーしていた・・・これだってベイトには違いないもんね~~~~~ (^x^; 

ロッドは磯竿3号の見切品(重いんだなぁこの竿)。幹糸フロロ3号、枝間隔75cmでイカピン6ヶ所。エダスもフロロ3号で10cm、オモリは5号のサビキ仕掛。

スッテは、下からブラウン、ピンク、茶黄、紫、青、赤白・・・色の順番なんて適当です。但し、あたしが必ず使う色は茶黄と紫。「何で????」って言われても答えようが無いけどねぇ。一種のお呪いでしょうか ^^;

集魚灯を点灯してから、青以外はポツポツと掛かる。こんなに棚が広いのも珍しいかもね。

時折、フッコやエイが姿を見せた時に乗りは止まるのですが、姿が消えるとまたポツポツ乗り出し、飽きない程度に楽しませてくれました。

19時からしゃくり始め、23時までしゃくって20杯。今期3回のメト狙いで一番の釣果だった。侮れない場所だったんだなぁ ^^;

期待していなかった東側でこの釣果だから、半島先端は大釣の予感がする・・・と思っていたのですが、どうやらメッカは・・・・・・・ (^X^;  

180728meto

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2006年7月23日 (日)

18年7月23日  竿おろし 

トップシーズンに発注しておいた「ASSAUT shore S86 Accura」が今頃になって手元に届いた。早速、感触を確かめたくて自宅の居間で振り回したら、天井にぶつけるやら、障子に穴を開けるやら・・・やっぱり現場で振らなくっちゃねぇ ><;

魂を入れるにはちょっと遅いけど、とりあえずかついで、単車で半島先端に向かった。まずいことに油壺入り口の信号を過ぎたあたりから雨が降り出す。いまさら遅いけど車で来るんだったなぁ・・・ツイテネエヤ ><

釣り場に着いても雨は上がりそうにないので、びしょ濡れの覚悟を決めた。海水浴にきたつもりなら諦めもつく 。。

段シャクリ・ロングジャーク・ショートジャーク・ダート等等、ロッドの感触を確かめているとメトが釣れた。

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強めのジャークを連続でいれると、横ブレを起こすが、感度はインターラインよりかなり良い。思ったよりもトップガイドにも絡みつかないので、牛蜜時エギングにも問題はないと思う。

Kg級のアオリが掛かったときのロッドの撓りを妄想しながら、底付近をたたいていたら、またしてもメト。

180723meto02

雨は益々強くなって、下着までビショ濡れ。一服しようにも、ライターまで濡れてしまって火がつかない。もっと問題なのは、時期はずれの低温で、動いていないと鳥肌が立ってくる。こうなると、駆け足しながらしゃくり続けるしかないやぁね。・・・ああ忙しい ^^;

いつもなら立錐の余地の無い釣り場も、シーズンが終わったせいか、空模様のせいか、寂しいぐらいの釣り人の数・・・あたしゃ異常かも~ (爆

残念ながら、今日はニューロッドに魂は入らなかった。でも、メトが5杯釣れたから良しとしておきましょうか。これのほうが美味しいしねぇ (^ε^;

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あぁ~~~~~寒気がする!!! (爆沈

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2006年7月17日 (月)

18年7月16日   夜メバル

半島先端は見込み薄だし、駄目もとでU港にメト釣の予定で粛々と準備していたところ、神さんが一言 「メバルが食べたいなぁ~~!!」 

乗船代5000円の自己負担は厳しいけれど