カテゴリー「07.魚釣り」の24件の記事

2013年4月16日 (火)

夕まずめ・・突然に

町会の副会長より突然の誘いがあり

午後5時、久里浜某所の浜から

手漕ぎボートでアジ釣りにでる。


タックル、仕掛けは全て副会長に

用意していただいたもので、

1.8mの胴調子ロッドに

ナイロン巻きの800番ほどのスピニング。

極小コマセカゴをつるし、5本針のサビキに

15号の小田原錘と ごく軽量な胴付き仕掛け。


地合いには時間が早そうなので

少し沖合の大型アジのポイントを探るが

スズメダイの猛攻撃に恐れをなし

即時撤退Uターンして防波堤の内側へ。


地合いは約一時間と聞き、少々焦るものの

6時頃から中型アジがポツポツと釣れはじめ

2匹3匹掛けもあって、7時までの一時間で

中、小型アジ22匹、マサバ1匹、イワシ4匹。


この後、冷やかし程度にメバルを狙うが

どうにも不慣れな磯竿に浮きフカセという

釣り方に手こずり、手前まつり三昧・・・・

何よりも、目が見えないという強烈な弱点を暴露し

釣り果には結びつかずギブアップ・・・・・・で

午後8時に撤収。


副会長曰く    「今日は不漁 」

神さん曰く    「この位が適量」

夕まずめのボート釣り・・・癖になりそう!






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2011年11月25日 (金)

カワハギが好きナンデス

釣るのも食べるのもカワハギが好き

そんな神様の熱い熱いご要望があり

重い腰をあげてシースタイル決行。


狙いは100パーセント カワハギ

ということなので、迷わず三戸浜沖に直行。


微風なので、流し釣りに入った一投目で

神様が20cm程の本命を釣りあげ

間髪入れずアンカーを投入。


こんなことはめったにないのだが・・・

絶好のポイント上に船が止まり

ベラやキタマクラ等の邪魔も入らず

チダイ、縞鯛など適当に混ぜながら

午前中は飽きずに釣れ続く。


午後になって潮が流れなくなり

アサリ餌を狙って数匹のシーラが徘徊し

ありがた迷惑な外道も現れ始めるが

時折、本命が姿を見せることもあり

終始場所替えせず

アオリイカを封印して粘る・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つもりだったが

せっかく持ち込んでいたエギングロッド。

終了間際、18mの海底に3.5号の餌木を沈めると

なんと一投目で大満足の750gをGET。

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網掛けで待機していた漁師さんが 

「この場所で網にかかったことも無い」というのだから

   超 うれしい!


飽きずに釣れた今回のボート釣り

カワハギ・・・21匹  チダイ・・・・・ 2匹

縞鯛・・・・・・ 2匹  キュウセン・ 1匹

アオリイカ・ 1杯 

美味な土産を手にして神様も大満足のご様子でした。

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2011年6月27日 (月)

三崎港でパニック

午後二時に三崎港に到着すると

南風が強くて、エギングは無理と判断し

車の中で昼寝を決め込む ^^);


神さんは冷凍庫に眠っていたコマセを持参して

パニック4号でコスリ釣り。

どのみち金魚釣り・・・・・と思いきや

こんな時間帯にもかかわらず

アジ、サバ、ウルメイワシにカマスをポツポツ。


今晩の献立は土曜日に掘ったジャガイモと

小魚のから揚げで・・・決まり・・・かな ^^);

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2010年11月20日 (土)

半年ぶりの夫婦船

久しぶりで油壷京急マリーナからの夫婦船。

いつの間にかクラブ艇が変わっていた。

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後部が広くて、二人で餌釣りをするには
使いやすい艇だが
キャスティングには少々不向きのような ^^);

今日の狙いはカワハギオンリー。
マリーナスタッフから新しいポイントを聞き出し
ご丁寧にもナビにプロットしてもらい
午前8時50分に離岸してポイントに一直線。

この場所、考えられないような平坦な海底で
海藻すら生えていないので
根掛かり専科の神さんにはうってつけ ^^);

今年は例年になくカワハギが湧いているらしく
条件さえ良ければ数釣りも期待できるらしいが
気づいてみれば・・・大嫌いな・・・大潮 !!

し・か・し、アンカーをおろし、艇が安定する前に
不安なんか何処吹く風の神さんは本命を一荷。

果然やる気の出た私・・・・・・・
だが、一発目は・・・・・・・トラギス一匹  (。。)

その後、神さんは良型を3匹連発するも
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残念ながら、喰いの立ったのは
9時半前後の潮止まり前だけで
それ以降、潮が流れずポツポツの拾い釣りだったが
最終的に二人で16匹とまずまずの釣果。
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それにしてもこのポイント
根掛かり皆無もさることながら
ベラ類やウマヅラ等の外道にも邪魔されず
掛かれば、ほぼ本命のカワハギ。
針折れも数回あったことを考えると
かなりの大型さえも期待できる。

「スタッフさん、良いポイントを有難うね」

     






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2009年11月 7日 (土)

殺生禁止なのだ

「四十九日の法要が済むまでは殺生禁止」

内心で、そう誓ったはずだったのだが・・・

破ってしまう、その根性があさましい。

なにか悪いことでも起こらなければ良いが (^^);

一人では心もとなく、今日は兄貴と神さん連れで

    「罰あたりボートフィッシィング」

出廷は、いつもの油壺京急マリーナ。

最近、ダンフォース型アンカーを常備していて

貧相な私の腕力では入れたら最後・・・(^^);

ということで、リードロープ取り付けをお願いしたため

いつもより遅い9時半出港となりました。

(いつも無理を聞いてくれるスタッフには感謝です)

今日の対象魚はカワハギ。

スタッフお勧めのポイントは、水深40Mのため

クラブ艇ではアンカーできず、小網代の12Mから開始。

しかし、何時もの様には反応してくれません。

1時間ほどで見切りをつけて、城ケ島安房岬沖へ

水深32Mにアンカーして、大型狙いですが・・・

大型のササノハベラ・大型のキタマクラ・・・・・

大型には違いないけど・・・なんだかなぁ (^^);

出港時吹いていた風も弱まり、ベタ凪状態は良しとして

肝心要のカワハギさんまで穏やかにお過ごしでは

船頭としてはシャレにもならんですがな。

兄貴と二人、エッチラオッチラと50Mのロープを手繰り寄せ

昨年爆釣りした水深22Mに緊急脱出。

ここでもベラ、キタマクラ、鬼カサゴ、スズメダイ、etc

開封したばかりの徳用アサリはテロテロ状態なのに、

カワハギ職人や〆塩すらも忘れてきては諦めの境地。

おそらく、底に落ちる頃にはダラ~ンと垂れ下がり

あの餌取り名人では、針掛かりしないのは至極当然!

            と、思いきや

兄貴にポツポツ  

          あろうことか

                  神さんにまでポツポツ

「いょっ! 名人」 なんて茶化してはいても

内心穏やかざらぬあたしには音沙汰はなし・・・トホホ

                ・

何時ものことながら、一匹釣れてからの

神さんの集中力には恐怖心さえ覚えてしまう。

3人がかりで本命は5枚と、異常な貧果のなか

最大は神さんが釣りあげた中の一枚とは恐れ入る。

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こんな状況下でも3枚をあげた兄貴だったが

釣名人としては納得がいかなかったのか?

それとも嫁さんの罵声が怖いのか・・・・?

すべて我が家に貧果を置き去りにして

トボトボトと丹沢の麓に御帰還してしまったので、

我が家の食卓は、カワハギ・ウマズラ・キュウセン三昧

あぁ~ めでたし めでたしと、高らかに逝きたいところだが

はたして、オデコのあたしの立ち位置はどうなるのでしょうか?

今日は「殺生禁止を実行した」と、苦し紛れの言い訳をしても

何故か、家族の冷たい視線が怖いよぉ (爆沈)

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2008年1月20日 (日)

奥が深い

200120kawahagi01_3 他の釣物は片手で足りる

人数で出船していくのに、

カワハギ乗り合いは

大混雑です。

あまりの混雑に

左の船も、急遽カワハギ船になっちゃいましたが、それにしても隙間が無い (^^);

ほとんどの方は一生懸命に殻付のアサリを剥いていましたが、大胆にも あたしは先週使い残して再冷凍した大ぶりのアサリを使うんです (^^)ゞ

今日の釣り場は、間口沖20~30m。

目と鼻の先を、Ki丸のアオリ船がウロウロするから気になって仕方が無い f(^^)

肝心の本命は、スタートからポツポツと釣れているのに、あたしには掛かりません。

針を丸セイゴ9号からハゲ5号に変えても・・・・・・・・・・

枝スの長さを変えてみても・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シンカーのカラーや形を変えても・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中錘の位置を変えたり、集魚板に変えたり・・・・・・・・・・

カワハギ様のご機嫌をとるのは難しいですねぇ (^^);

どうやら釣れているのは下針だけのようなので、たるませのタイミングを変えてみました。

根掛かり、お祭り覚悟の上で、たるませ状態で5秒ほど数えてから、静かにきき合わせるようにすると、ようやくあたしにも釣れるようになったんです。

もちろん一日を通してこの方法が通用するわけがありません。

周囲の人の技を真似ながら、なんとか9枚は釣れましたが、1枚を除いてワッペンに毛の生えたようなやつばかりでした。

針より小さな口に掛けるなんて、もしかして あたしは超上手いのかもしれない (^^);

又もや恒例の貧果報告となってしまいましたが、餌だけはやはり新鮮なものが良いですね (爆)

200120kawahagi02

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2008年1月14日 (月)

財布の中まで大寒波

今冬一番の冷え込みだというのに 「今日は真鯛も狙うのダ~!」

オキアミコマセをたっぷり準備して、付餌なんかは特選生加工を奮発してしまったんだから しゃんめ~!

狙うは定置網周りの30~40m。どうやら同じ場所でカワハギも釣れるらしい。

この寒さの中、まさか風邪が治ったばかりの神さんが行くとは言わないだろうが、,寝ている間に首を締められても困るから一声かけてみた。

二つ返事で 「カワハギが釣れるならあたしも行くよ!」と きたもんだ。何という物好き (^^);

今日もいつものマリーナ。規定では9時半からなのだが、毎回9時には出艇出来るように準備を整えてくれるから有難い。

200114yamaha03

風が強いので、湾外に出る前に準備を整え、真鯛用1組、カワハギ用2組のタックルをロッドスタンドに納め出発。

思った程波は高くないので、湾を出たところからスピードを上げて目標の定置網左側に向かう。

水深37mに落ち込んだ場所を見つけてアンカーを入れる・・・つもりが、アンカーロープが足りない (--)

やむなく少し浅場に移動して さていよいよ本格的に真鯛を釣るぞ!

 竿・竿・・竿・・・竿・・・・ 

何処を見渡しても、真鯛用のロッドから針にいたるまで全てが無~い! 

どうやらジャンピングしすぎて、ロッドスタンドもろとも団体でサイナラしちゃったみたい。 寒いどころか 大汗 冷や汗 油汗 涙汗かき放題ときた。

捜そうにも 40号のビシや中型のリールを背負ってちゃ、今ごろ海底に向かってひたすら降下中に違いない (--);

こうなりゃカワハギ専門でと気持ちを入れ替えたが、釣れそうな深場はほとんどアンカーが効かずに艇は流されっ放し。

ならば神さんだけにでも釣らせようと流し釣を試みたものの、北東の風に船首が立たずに、艇はあっちゃこっちゃ向き放題。

何も思いどおりに進まずに午前中はへこみっぱなしで、もうほとんど無気力、気分散漫でやる気まるで無し。おまけに根掛かり多発で残りのシンカーはたった二つ。

こんな日は何をやってもろくな事は無い。波の静かな三崎港に入って、ノンビリ昼食タイムと考えて定置網を離れる。

チンタラと三崎港に入ったところで、昔 遊漁船に乗って釣った場所が脳裏をよぎり、そのまま港内を通過して安房岬沖に向かう。

水深32m前後はあるが、城ヶ島の根ならアンカーが効く。いつもは混みあっている海域も、この寒さのせいかカワハギ狙いの船は見えない。

残り時間は2時間半あるが、干潮が2時45分なので、潮止まり前の釣になるのはごくわずかな時間帯。

娘に、出掛けから呆れられている我が変わり者夫婦だが、坊主で帰宅したひにゃ嘲笑されるのは火を見るより明らかだ、何とか釣って帰らなければならない (^^):

苦しい胸のうちを察してくれたのか、一投目から一瞬にして餌を捕られる本命特有の反応にもう感動・・・ここにはいる!

一時は諦めかけた今回の釣だが、終盤に来てようやく餌泥棒との駆け引きを堪能できるとは、何という幸せ者だろう  (^^)ゞ

大型サイズこそ出なかったが、二人掛かりとはいえツ抜けできた。これでどうにか親の体面を繕うことができたかもしれない・・・勿論 タックルを無くして財布の中が大寒波になっているのは内緒の上でですがねぇ f(^^)

200114yamaha05

さて、シースタイルを始めて間も無い○○マリーナ。着岸後に問題点を報告すると、次回からはアンカーロープを長くしてくれると言うし、毎回神さんが乗るので女性用にマリントイレも付けてくれるという。なんとも対応の早いマリーナではござんせんか。

「あの~、ついでと言っては何ですがぁ、できればオートパイロット付エレキとか電動ウィンチも おねげえしますだよ」・・・ m(^^)m

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2008年1月 1日 (火)

新年のご挨拶

     新年明けまして

      おめでとうございます。

 Photo  

旧年中は当地味サイトにアクセスいただき、誠に有難うございました。

昨年後半は体調の関係もあり、ソロリソロリの釣でしたが、老体に鞭打ってでも、数多くの半島情報を発信してゆく所存ですので、本年もご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

皆様のご健康と充実した釣ライフを、心よお祈り申し上げます。

            (2008年の初日)

009                                                                                    

  

  

  

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2007年10月28日 (日)

なんじゃ!この潮は

突如発生した20号台風のおかげで、マリーナからの出艇は金曜日に早々と中止になってしまった。前回の悪天候といい、よほど普段の心掛けが悪いのかも知れない (--)

諦めの境地で明け方に犬の散歩をしていたが、台風一過にもかかわらず山の上から見た海は穏やかそのものだった・・・こうなると悪い虫が騒ぎだす (^^)ゞ

用の済んでいない犬の都合も考えず、短足をフル回転・・・散歩はつつがなくしゅうりょ~ (^^);

昨夜、孫と指切りまでして約束した城ヶ島行きも、この際、都合よく忘れてしまう便利な脳構造なのです。

神さんをせかし、朝飯を掻き込んだものの時間はすでに6時半過ぎ。第一候補の喜平治丸乗船は諦めざるを得ません。

残る選択技は只一つ、夫婦橋からの8時出船カワハギ乗り合い・・・なんと34年ぶりです♪

バッカンにタックルとお約束の魚肉ソーセージ2本を放り込み、7時40分に山天丸に飛び込む。

台風の通過で出控えたのか同船者はたったの7名で、うねりの残る中を剣崎沖へ。

25号のシンカーで仕掛けを放り込んで驚いた。潮がブッ飛んで仕掛けが底に着かないのです。

30号のシンカーに変えてみても効果が無い・・・こんな潮 見たことネェ・・・オッパッピー!

30号を2個セットしてようやく難問解決ですがラインは遥か彼方。注意深く底を探ると根掛かりに悩まされ、たるませも叩きもできない。珍しく船内でシンカー御用達です。 (--)トホホ

ベラ・トラ・カサゴの総攻撃を交わしながら、効き合わせてかろうじて6匹(全て3本針の上針)は確保したものの、最後までブッ飛び潮に悩まされ続けストレスの溜まる一日でした。

こんな事になるなら孫と・・・・・・・・・・・・・・(爆)

191028kawahagi

ところで、満員で出船した仕立て船は、お祭り騒ぎで釣りどころでは無かったらしい。

普段の乗合船の混み様を考えるとゾーっとしてしまいますが、運良く今日の空き具合・・・少しだけですがツキは残っていたようです (^^)ゞ

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2007年7月24日 (火)

地元情報

久しぶりの快晴なので地元港へサンポ

ボートばかりで下半身衰えてるし、

腹の脂身と、ついでに、冷凍庫の

豚の脂身も減らさにゃならん。

一石二鳥で、テンヤ抱えて蛸狙い。

    し    か    し

今朝の海はすごかった!

ちょうど良い濁り具合なのかしら?

中アジや小アジが地元港内ビッシリ!

海面が盛り上がる光景は圧巻だった。

そんな光景は指を咥えて眺めるだけ!

40号のテンヤを縁沿いに40m投げて

アジの群れを蹴散らしながら

ドボ~ン・・ズルズル ドボ~ン・・ズルズル 

2時間ほど繰り返していると、ズッシリ!

へばりついたのか、剥すのに時間が掛かり、

半分まで引いてきてバレてしまった。

アジも蛸も、あっしには縁はありません (。。) 

 

デッカイの途中でバラしてしもた (><)

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