2009年11月 8日 (日)

今日も殺生禁止なのだ

今日も絶対釣らないぞ、釣ってやるもんか!

だから、釣り場は先端ではなくて浦賀なんだから!

絶対釣らないために、2.5号や3号の餌木を使うんだ。

真っ暗なのに、ヘッドライトも壊れていて心掛けが良い。

何時ものように、小魚すらいないのが尚更良い。

まだ早いから釣り人も極わずか。

絶対釣れないベランダでエクササイズ。

しばらくして釣れそうになってきたので、くの字右に移動。

墨跡がたくさんあるから、心してエクササイズ。

7時になると釣れそうなので、6時半に撤収 (^^);

昨日に続いて、今日も良い運動になった。

11月28日の四十九日法要までは、殺生禁止。

この調子で頑張らなくては  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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2009年11月 7日 (土)

殺生禁止なのだ

「四十九日の法要が済むまでは殺生禁止」

内心で、そう誓ったはずだったのだが・・・

破ってしまう、その根性があさましい。

なにか悪いことでも起こらなければ良いが (^^);

一人では心もとなく、今日は兄貴と神さん連れで

    「罰あたりボートフィッシィング」

出廷は、いつもの油壺京急マリーナ。

最近、ダンフォース型アンカーを常備していて

貧相な私の腕力では入れたら最後・・・(^^);

ということで、リードロープ取り付けをお願いしたため

いつもより遅い9時半出港となりました。

(いつも無理を聞いてくれるスタッフには感謝です)

今日の対象魚はカワハギ。

スタッフお勧めのポイントは、水深40Mのため

クラブ艇ではアンカーできず、小網代の12Mから開始。

しかし、何時もの様には反応してくれません。

1時間ほどで見切りをつけて、城ケ島安房岬沖へ

水深32Mにアンカーして、大型狙いですが・・・

大型のササノハベラ・大型のキタマクラ・・・・・

大型には違いないけど・・・なんだかなぁ (^^);

出港時吹いていた風も弱まり、ベタ凪状態は良しとして

肝心要のカワハギさんまで穏やかにお過ごしでは

船頭としてはシャレにもならんですがな。

兄貴と二人、エッチラオッチラと50Mのロープを手繰り寄せ

昨年爆釣りした水深22Mに緊急脱出。

ここでもベラ、キタマクラ、鬼カサゴ、スズメダイ、etc

開封したばかりの徳用アサリはテロテロ状態なのに、

カワハギ職人や〆塩すらも忘れてきては諦めの境地。

おそらく、底に落ちる頃にはダラ~ンと垂れ下がり

あの餌取り名人では、針掛かりしないのは至極当然!

            と、思いきや

兄貴にポツポツ  

          あろうことか

                  神さんにまでポツポツ

「いょっ! 名人」 なんて茶化してはいても

内心穏やかざらぬあたしには音沙汰はなし・・・トホホ

                ・

何時ものことながら、一匹釣れてからの

神さんの集中力には恐怖心さえ覚えてしまう。

3人がかりで本命は5枚と、異常な貧果のなか

最大は神さんが釣りあげた中の一枚とは恐れ入る。

20091107

こんな状況下でも3枚をあげた兄貴だったが

釣名人としては納得がいかなかったのか?

それとも嫁さんの罵声が怖いのか・・・・?

すべて我が家に貧果を置き去りにして

トボトボトと丹沢の麓に御帰還してしまったので、

我が家の食卓は、カワハギ・ウマズラ・キュウセン三昧

あぁ~ めでたし めでたしと、高らかに逝きたいところだが

はたして、オデコのあたしの立ち位置はどうなるのでしょうか?

今日は「殺生禁止を実行した」と、苦し紛れの言い訳をしても

何故か、家族の冷たい視線が怖いよぉ (爆沈)

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2009年10月12日 (月)

チビと遊ぼう

快晴 無風と、バイクを転がすには絶好の天気。

「久里浜花の国」の様子見前に、午後2時にU港を散歩。

前日までの澄み潮から比較すると、多少濁りが入ったが

かろうじて、干潮時には底まで確認することができる。

チョイ投げして激しくアクション、ステイさせると、

毎回、チビさんが3~4杯づつ後を追ってくるが

そのほとんとが30cm手前でホバリング。

でも、たま~には可愛いお手手でアタックをかけてくるから

あたしたちのような暇人は飽きずに過ごせます。

神さんと1時間ほどチビアオリに遊んでもらい「花の国」へ

                 ・

しかしなんですねぇ、花の国の「コスモス」あっきまへん!

ここ数年、一斉に開花したのを見たことが無い。

だいたい無理なんです、あんな谷戸で日照時間が少ない処。

観光ルートにまでしているのに・・・あれはサギ同然!

  せっかく遠方から来ていただいても、

       ゴジラと汽車ポッポとラベンダーソフトじゃあねぇ。

横須賀市も、もうすこし考えないと駄目でしょ!!

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2009年10月11日 (日)

珍しく澄んでいる

秋アオリ本番なのに、義父の入院やら

孫の誕生・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・etc

おまけにデブ症に糖尿性倦怠感も重なって

夜行性アングラーも、なりを潜めていた。

しかし、そろそろ 漁師活動を再開しないと

烏賊は絶対買わない主義の偏屈家族に

「この役立たず」なんて言われかねない。

だからといって、休日の先端に逝きたくも無い。

              ・

都合のよいことに、台風一過で地元付近の

港の潮はアオリ色?に澄んでいる。

近場でサイトフィッシングができるなんて

あたしにとってみれば、夢のようなこと。

まぁ アオリさんがいればの話なんですが (゚ー゚;

この夏、只の一杯すら、お目にかかれませんでしたから。

               ・

そんなわけで、朝マヅメ狙いで5時にU港へ出陣。

大中小の青物が乱舞している出っ張り公園は

すでに満員御礼の状態で、ピーポー裏へ。

               ・

ここは、フィッシュイーターから身を守る障害物もあり

上げ潮前とも重なって、多少は期待できそう ( ^ω^ )

               ・

障害物周りから誘い始めるが、追ってくるのは縞鯛。

船陰を探るが追いかけてくるのは・・・雑魚

何故か、なんのストラクチュアーもなさそうな30m付近で 

             

2009_10110001

期待のサイトフイッシングは出来なかったが、

見限りかけていた、U港のアオリを確認できた

意義は大きい・・・しばらくは通えそうです (゚ー゚;

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2009年7月20日 (月)

ぇ~~毎度お馴染みの

『え~~毎度お馴染みの』 坊主報告です(≧∇≦)

午前4時からU港ベランダで修業を開始です。

7月後半といえば、メッカでさえ厳しい時期ですが、

この港、海草とか沈み根がほとんどありません。

狙うのは船影とか、誰かが放り込んだ障害物とか、

ベランダの根元の基礎廻りと、選択技が少ないのです。

ましてや濁りがきつく、ゴミ・糞プカプカの無法地帯。

回遊アオリも、年々少なくなっている現状で、

残るはナブラ頼りですが・・・ほとんど期待できず、

2時間もしゃくれば気持ちは萎えてしまいます。

今日は1時間55分が限度で、未練なく撤収でした。

でも、来週もこの場所でしゃくってるんだろうな sad

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2009年7月12日 (日)

深夜の徘徊

深夜2時から先端を徘徊。

徹夜組も含めて超満員の岸壁も、エギンガーは極少数。

それもそのはず、7月に入りすでに港内は終了したかの雰囲気。

4時間の間に掛かったのは、メトウイカが1杯でした。

毎年この時期になると、メトウ狙いの長竿が並ぶのだが、

今年はメトウイカさえも、半島回りでは不漁らしい。

そういえば喜平治丸もマルイカ乗り合いを早々と諦めたようだ。

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2009年7月 5日 (日)

U港情報

駄目と知りつつ早朝出勤。

何故か浮釣師すら居ない。

後に一人入ったが、

成果は20cmほどの鯖三匹。

一時、極小鰯の回遊もあったが、

烏賊の気配は感じられず。

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2009年7月 4日 (土)

先端情報

墨族を調達して、先端に早朝出勤。

一歩右に寄りすぎて墨族2本をロスト。

この沈み根廻りを集中攻撃するも、

マッタリ度100%で、何事も起こらず。

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2009年6月 7日 (日)

秋ですかぁ!

記録更新を目指して、今が盛りの森戸詣で。

ところが様子がおかしい。

記録更新どころではないのです。

1杯目

2009_06070025

2杯目

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3杯目

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4杯目

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5杯目

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6杯目

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7杯目

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8杯目

2009_06070032

ここ迄、なにやら秋の気配

雄は何処かに行っちゃってます。

       

午後の部

9杯目、ようやくkg超えのオス。

2009_06070033

10杯目

2009_06070034

なんとか春らしく納まった (^^);

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2009年6月 5日 (金)

魂入れ込みで成就

注文しておいたコンパクトロッド

ダイワのインターライン【ST-EG83TM-DRY】と、

エギングライン よつあみ【ガリスウルトラWX8】が

ようやく配送されてきた。

        早く魂を入れねば!

           

眠い目を擦りながら、早速、丑三つ時徘徊を決行する。 

Dscf0060

風のない穏やかな先端は、深夜にもかかわらず、

予想外のアオリファンが訪れていて心強い (^^);

満潮の潮止まりでマッタリ開始となったが、

下げに転じて、潮が動き始めても何事も起こらない。

場所替えしても、状況は好転せずに夜明けを迎える。

出勤時間も近づき、おそらくは鳴るであろう

無慈悲な 【帰れコール】 まで、残すは1時間弱 (--)

何気なく、異常に墨跡の少ない、出っ張りに向かう。

果たして、ウルトラダイニーマの0.6号とフロロ2号の

ラインシステムで、この根掛り地帯に対応可能か。

この不安を解消するために、ラインを変えたのだが。

午前5時40分、今まで姿のなかったベイトの塊が

先端付近の船道目指してやってくる。

願ってばかりのチャンス到来!

Dscf0059

3.5号マ-ブルサクラダイをフルキャストして、

アピールしゃくりを数回で、なにか違和感あり?????

大きく跳ね上げて、ゆらゆらフォールで再アタックを狙う。

作戦が的中して、1.34kgの良型の雄アオリを捕獲。

Dscf0058

これで、ようやく坊主脱出に成功 ♪♪

後は気楽に、つがいの雌狙いと思ったのも束の間。

間髪入れず、まるで見計らったの如く 【無慈悲コール】

               ・

新規タックルの使用感は

振出しロッド・・・並継にひけをとらない飛距離と粘り強さ。

          3.5号の餌木までしか対応できないので、

          ボートエギングのメインロッドにはならないが、 

          単車で気軽にランガンでは主役になる見込み。

          不満といえば、インターラインの弱点で、

          収納時のラインの挟み込みに注意が必要。

          もう一点は、フックキーパーの位置。

          これが、けっこう邪魔なんです (^^)

ライン・・・・・・・・・S社、D社、G社、U社・・・色々使った結果、

          今のところ、この8本組みダイニーマは、

          表示号数より強度があるように思える。

          少々柔らか目で、キャスト時のライントラブルは

          発生しやすいが、時折棒引きで巻き取れば、

          問題は解決される・・・かな?

          

 

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