カテゴリー「05.マルイカ釣り」の6件の記事

2008年6月15日 (日)

マルちゃんもお休み

伝ちゃんと船釣りに行くのは2年ぶりだよなぁ。

あたしが行く日は、マルちゃんの機嫌が悪いんだよなぁ。

   それを言っちゃあ、おしまいだもんなぁ (^x^);

何時もの 「昨日は釣れた」にならなけりゃ良いけどなぁ。

このところ大型だから、ブランコ仕掛けが有利らしいよなぁ。

でも、しゃくりロッドは、小網代の海の底だものなぁ (^^)ゞ

タタキ用のカワハギロッドでしゃくるしか、策がないよなぁ。

               ・

今日も、喜平治丸はものすごいお客さんの数だよなぁ。

マルイカ人気は、年々エスカレートしているからなぁ。

なんとか右舷の胴の間に、2人潜り込めたんだけどなあ。

大型船とはいえ、片舷12名では、お祭り騒ぎも覚悟だよなぁ。

ラインを見ずに、マイペースで落とし込む人もいるからなぁ。

               ・

今日は、朝からポツポツ拾えるんだよなぁ。

流しかえるごとに1杯づつ、7杯までは順調だったんだけどなぁ。

   この調子が続けば万々歳なんだけどなぁ。

万々歳なんて あたしの辞書には書いてないんだよなぁ。

                            

ピタ~っと当りが止まって、遊覧船になっちまったもんなぁ。

同じエリアの遊覧状態ほど、辛いことはないよなぁ。

                いつも見慣れている風景だしなぁ。

もっとも、船頭さんは尚更辛いんだろうけどなぁ。

穴場求めて右往左往、燃費も気にせず頑張っているよなぁ。

                  ・

反応が薄いから、直ブラのタタキ釣にスタイル変更したんだよなぁ。

おかげさんで、忘れた頃にポッツリと引っ掛かってくるんだよなぁ。

終了前の2流しは、良いポイントを見つけてくれたんだけどなぁ。

合わせが強すぎて、3杯もゲソ切れさせちゃったんだよなぁ。

     相変わらず へたっぴー だよなぁ。

200615maru02

結果は12杯と、ジンクスどおりだったもんなぁ。

           マルちゃんもお休み なのかもなぁ。

      

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2008年4月12日 (土)

マルミニオフ会

シンさんからマルイカ釣りの誘い・・・マッテマシタ!

直結名人のコブジメさんも加わって

久しぶりのミニオフ会に気持ちが舞い上がり

眠りについたのが午前1時半とは (--)

4時半に喜平治丸集合の約束もどこへやら

だだひたすらグースカピースカ。

携帯の着信音で飛び起きたのが4時50分だった。

メチャ混みの八号船でも、艫が確保できてたのは

多摩から不休不眠で、前日に駆けつけて記帳してくれた

シンさんのおかげです・・・謝謝 (^^)ゞ

6時半定刻に河岸払いして、宮川沖水深50~60m狙い。

小潮の満潮前の潮止まりから開始だから、条件は厳しい。

直ブラ仕掛けで叩くがアタリがでない。移動後の

第1投着底直後に集中して、竿先の変化をとらえて

合せる方が、確率良く掛けられるのだが、数が伸びない。

下げ潮が効き始めた時間帯には、船中くまなく釣れたが

そんなニコニコムードも、たった1流しだけだった。

群れが小さいのか、潮が効かないのか、釣れる場所が

限定されてしまう。11時ごろからはマッタリムードが漂い

左舷側の方々におかれましては お昼寝モード (^^);

200412maru01

やけに水槽が大きく見えるのは気のせいかしら?

今日のお土産は、本命5杯にムギイカ2杯。

なんとか家族のヅケ丼分は確保したカモ~。

マルイカはこれからが本番。

釣れなくともとりあえず感覚を磨くことが大切 (爆

さて、釣れない時は 浜ラーメン の画像です。

女将さん、今日も 美味しゅうございました (^^)

200412maru02

シンさん コブジメさん今日は誘っていただいて

有難うございました。これに懲りずに 又 お願い

します m(--)m

追伸 19日は確保済みです。今日のリベンジで

アオリイカやっつけましょう・・・但しあたしの船頭じゃ

返り討ちに合うかもしれませんがぁ (核爆

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2007年6月17日 (日)

強欲で惨敗

好調の船マルイカだもの、誰だって大漁を夢見て乗船する。

自分の技量が、いかほどのことなのかも考えずにねぇ (^^);

Kさんは内房で大漁。Dちゃんも三浦で大漁、羨ましがっていても始まらん。

ほんじゃあたしもここらで一発大漁で、大好物のメト丼を飽きるほど食べるぞと、意気込んで乗り込んだ (^^);

しかし、意気込みと結果は・・・・・一致しないのよねぇ (爆

190617maru_1

結果は13杯。

この貧果の連続を、何か克服するすべはあるのかしらねぇ (><)

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2007年4月21日 (土)

洲崎は今日も時化だった

天候・・晴れ時々曇り  風向・・南南西5~7m

潮周り・・中潮  満潮・・5:58AM  干潮・・1:20PM

潮色・・薄濁り

実釣時間・・7:30AM~1:40PM

船宿・・間口港  喜平治丸(1号船)

三ヶ月前から予約を入れていた、洲崎「甲子丸」でのアオリイカ仕立て。

21日が近づくにつれ、徐々に気分も盛り上がり、2kgオーバーも現実味をおびてきたというのに、強風波浪注意報が出て全てがパーデンネン。

20日の午後4時に漁の最中の船長に連絡すると、99パーセントの確率で出港中止という答えが返ってきた。ついでに、今現在「波は2mを超えているけど大型を爆釣中だよん」だなんて・・・ニャロメ~ ^^

大ドンデン返しの空模様を期待して、午後8時半まで結論を持ち越してみても、悪くなる一方の状況に夢は沈んでいくばかり。同行予定のトド兄と、鬱憤払いの酒を飲み交わしつつ船長の最終結論を待つ。

8時半・・・ついに中止決定。期待で胸膨らんでいるであろう参加申し込みの皆さんに連絡するのはつらいが、現地到着後の中止よりはるかにましだと思い、涙を呑んで連絡をとる。

さて、問題は丹沢の麓から出てきたトド兄だ。このまま一泊して帰路に着くような生易しい性格ではない。

「湾内のマルイカなら何とかなっぺー」・キターーーーー

午前5時、波高2mで微妙だが船宿に電話を入れてみると、一応出船を予定しているらしい。あわただしく二人分の用具を入れ替えて船宿へ飛び込み・・・間一髪でセ~~フ

釣座は右舷胴の間。出航前に支度を整え大荒れの港外へ。望みどおり船に乗れたことでニコニコ顔のトド兄だが・・・なんだかなぁ・・・あたしゃ、たまには静かな海に出てみたい ^^;

開始早々からドンチャンマツリに巻き込まれ、左舷で釣れ盛っているのを尻目に、複雑怪奇なオマツリ解き、ふと見ればオモリの号数違ってるジャン、若い衆!

右舷胴の間以後には関係なかったが、景気の良かったのはこの時だけだった。ここから始まるマルイカ釣り名物の遊覧クルージング・・・今日はジェットコースター気分も味わえ、シャワーもついてる出血大サービス・・・あっちでゲロゲ~ロ、そっちでゲロゲ~ロ (爆

あまりの貧果で参考にはならないと思うが、一応、反応したスッテカラーは、7cmのこげ茶・紫・薄ピンクで、仕掛けは25cmハリスのブランコ使用。

上げ潮に変わってから、右舷後部にも反応が出始めたが、益々強くなる南南西の風に、30分ほど早く沖上りとなって万事休す。

洲崎の大アオリがマルイカ4杯とムギイカ1杯に化け、貧果の代償に、我が家の冷凍庫からアオリとスルメが丹沢の麓に大移動・・・クゥ~大損害の一日だ (^^)

 

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2006年6月28日 (水)

18年6月28日  船マルイカ

今、流行の「直ブラ・タタキ釣」に挑戦してみました。結果から考えれば、あたしの好みの釣り方です。中小25杯と、数は伸びなかったけど、渋い状況から判断すれば上出来 ^^;

ツノをワンタッチで交換できるように、イカピンを使って仕掛けを作ってみましたが、釣果に問題は無いようです。

今日は、ほとんど薄紫のツノにしか反応しませんでした。

180628maru

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2005年5月21日 (土)

17年5月21日(土曜日)  オフ会


 興奮して眠れなかった伝ちゃんが、待ち合わせの15分前に我が家の古ぼけた玄関の扉を遠慮がちに「コンコン」 実は私も2時から起きて、狭い我が家の、その又狭い家族のいない場所をウロウロしながら、時間のくるのを、首をなが~~くして待っていたのです(汗

 喜平治丸の待合室を出たり入ったりしていると「トドさ~ん」と女将さんに呼ばれ、シンさんとお連れさんに初対面。その後にコブジメさんが到着して、自己紹介と釣り談義・・・良いですねぇ、ホームページを行き来していると、とても初対面とは思えません。

 私の会社関係の「イカ釣り中毒にさせてしまおう7人衆」も三々五々時間前に到着し?いやどう見ても1人いない。それも中毒1号にとたくらんでいた「しんちゃん」電話を入れると、なんと彼も又興奮のあまり寝つかれず、日付が変わってから爆睡してしまったとかで、集合時間の頃にはまだ第3京浜をフルスロットル走行中だった(汗)
 
 参加者全員揃ったところで、喜平治丸1号船は、幹事には心強い中乗りさんまで手配していただいて(想定外でした。キャプテンありがと)予定時刻30分遅れの6時に河岸ばらい。

 海上はベタナギ状態で、釣れさえすれば♪♪♪。期待に胸を膨らませ(毎度のことなんですけどねぇ)まずは城ヶ島、安房崎のチョイ沖でスタート。状況は・・・・!・・・・まぁオフ会ですからぁ~(笑
 飛び交う無線交信は「のんねえお~~~ぅ」 あまりの不調に1号船の船長さんは三崎新港沖に移動。

 群れが小さく、その上イカの移動が早いので、ショートサイクルで追い回します。上げ3分あたりから、ポツリポツリと船内満遍なくマルイカや鉛筆サイズのムギイカが掛かるが、群れはアッという間に消えてしまう。それでも2杯から17杯のイカを釣り上げ、午後1時沖上がり。帰港後にお約束の特性中華ソバを食べながら、参加者全員で雑談、再開を約束して、初めての試みであったオフ会を散会。
 「皆さん!気のきかない幹事に、ご協力いただき有難うございました。」

 釣果の思わしくなかった方々には、中乗さんの釣り上げたイカをお土産に付ける事ができました。ご配慮くださった喜平治丸のスタッフの皆さんに大感謝です。

 竿頭はホームページのバナーのとおり「まめ」なシンさんで、その他の方々の釣果は・・・・まぁ、オフ会ですからぁ~(笑


 

 


 

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