カテゴリー「06.槍・スルメイカ釣り」の9件の記事

2007年8月13日 (月)

自殺行為

さっぱり好転しない房総沖のスルメイカ。

恒例だった美智丸からの大名釣を回避して狙いものを考えていた。

都合よく、Ki丸が9日からスルメイカをスタート。

サイズは房総沖とは比較にならないが、11日を除けば連日好釣している。

連日35度をこえる猛暑で客足が遠のき

「10人以下で出船しているから」 と 電話口で囁く女将の悪魔のささやき (^^)ゞ

お祭りの暴飲暴食か、はたまたクーラーの冷し過ぎか、原因は分からないが昨晩から腹の具合が悪いのだが、ここは一丁男気をだして、スポドリ2本と首筋を守る日除け帽子を準備してKi丸へGo f(^^)

後ろからの日差しを受け、逃げ場の無い左舳先だけは取るまいと、心に決めて行ったのに、空き座は・・・

何故か「おいでおいで」と、ここにも悪魔の囁きが・・・ (^^);

7時15分、右舷5名 左舷4名で城ヶ島東沖へ向けて河岸ばらい。

早朝出船の金谷の船は、すでに沖干し満願色といやがおうにも期待は高まる。

棚は60~110mと広範囲で反応している。

4連5連は当たり前。電動直結仕掛け10本ヅノで、1時間に20杯前後と、近年の半島界隈では想像のできない荒乗りを見せる。

快晴無風、気温はうなぎのぼりだが、反応は落ちない。

ところが、10時を過ぎた頃から目まいが始まり、明らかに船酔いとは違う吐き気が襲う。

30分ほど我慢をしていたが、2回目の投入ができないくらいにに衰弱している。

どうやら熱中症の警告信号のようだ。

ここで倒れては、計画している太刀魚釣もパーでんがな (^^)ゞ

この時点で63杯があがり、なおも釣れ続いているが、束オーバーは諦め、覚悟をきめて戦線離脱。

艫にまわって日陰を探し、体力の回復を待つが、一向に好転しない。

海水の流れまわるデッキに横たわり、なんとか体を冷やそうとしたのだか、ついに最後まで復帰できず。

ダウンしたのはあたし一人。猛暑の中、竿頭は130杯の釣果だったらしい。

こんなチャンスはめったに訪れないのに、残念無念の一日だったが、命あってのものだねだ・・・スッパリ諦めちゃお (。。)

このところ熱中症で亡くなった方々のニュースが多いが、思いもよらないところに危険は潜んでいる。

初めての経験は、今後の計画に大いに参考となった。

さて と 太刀魚は頑張るぞ (爆)

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2007年3月18日 (日)

主夫開放祝い釣

天候・・晴れ 風向・・北北東12m→北東3m

潮周り・・大潮 満潮4:40AM  干潮10:22AM

潮色・・薄濁り

実釣時間・・7:40AM~2:00PM

船宿・・間口港 喜平治丸(1号船)

神さんと母親が、2月初旬に同日の骨折騒ぎ。時間も30分と違わなかったとは、想定外の出来事だった (--)

骨折していても腹は減るらしく、定刻になると食堂附近をウロチョロするのである。

普段の我侭亭主も成りを潜めて、食事の用意をしたり、跡片付けしたりの奉仕活動まっしぐら。ようやく昨日から優良主夫を卒業して、待ちに待った我侭亭主の復活だよん (^^)ゞ

釣も2ヶ月ぶりということで、勇んで出かけたはいいのだが、6時半になっても、待合室にはスルメイカの乗船者は誰も現れず、おまけに沖は12m~17mの北北西の風で出航も危ぶまれる始末・・・なんでこうなるのぉ (--)

仕方無しに、嫌いな?アオリイカに切り替える覚悟を決めたところへ、スルメイカ船ご希望のお二人様登場で、出船決定・・・おどろくこたぁねぇでやんす、去年の暮れのスルメイカ釣りに比べれば凪も同然・・・ナンチッテ

直前まで出航をためらっていたが、結局乗船者3名で定刻に河岸払い。左舷はあたし一人が胴の間に陣取り、独立独歩 唯我独尊。取り込み時にはイカヅノ流し放題が出来ちゃう ♪♪

港外に出れば、富士山も綺麗な姿を見せているし、恐れることは無い (><);

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しかしだ、思ったより海況が悪いぞ (><);;

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でも安心だ!  防衛省もしっかり見守ってくれてる。駆逐艦が木の葉のように舞っているのは、きっと気のせいだ (--)

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危険な追い波をかわし、シンドラーのエレベーターやボンバルディア機なみの恐怖を味わいながら、やっとのことで洲崎沖に辿りつく。

ほとんどの港は出航を控え、出船した船も島影に隠れて操業しているのに、余生短い命を担保にとり、先陣をきったT船長・・・・・あんたは エ ラ イ (。。)

荒れ狂う海と体力不足を考え電動直結を封印して、鯖の大好物14cmのピカピカ8本ブランコ仕掛けで水深120mからスタート。

開始早々からスルメの5点掛けで始まり、海にほうり出されない限りは、楽しい釣になりそうだ (^^)ゞ

想像通りに、鯖は遠慮もせずにアタックしてくれるが、本命の多点掛けも多く、外道は久方ぶりに笑顔で海にお帰り頂けます・・・大きなやつは帰さんけんね~ (^^)

極端に釣れない時間帯も無く、午前中のコンディション最悪の中で25杯をクリアー。あたしとしては、ムギイカ以外でこの数は大変な出来事なのである ♪

午後には風も治まり、波もおとなしくなったのに、アララ~・・・何故か潮も動かなくなっちゃった。うまく烏賊ねえもんですねぇ (--)

船長は、鯖とスルメの反応が詠みきれず首をひねってる・・・「安心しなさい! 鯖だったら、即、移動すれば良いのよ」  余裕 余裕、こんな余裕はめったに無いよ ♪

F1なみに走り始めたスルメを追いかけて、一発勝負を繰り返すなか、頻度は落ちたものの、群れの中に高速落下させれば時折多点掛けもある。

沖上り少し前から、乗りはバッタリ止まってしまった。目線を10度上げてみれば・・・イルカが100頭はいると思われる大群でジャンプしてたりして・・・よくぞまぁ烏賊が釣れたものだ。

ところでイルカ見えますぅ・・・ごぉじゃごぉじゃいるんだけど。あたしの主夫業と同じで、カメラ付の携帯って役にたたんなぁ (><)

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久しぶりの強制労働と潮水シャワーで、老体には厳しかったが、36杯の釣果をみやげに、五体満足で無事帰還ができた。 とりあえず 謝謝!

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仕掛  幹糸=フロロ6号(チチワ間隔=1ヒロ)  エダス=フロロ3号10cm  ピカピカ針構成=(下から)薄ピンク・薄ブルー・ケイムラ・濃ピンク・薄ブルー・ケイムラ・薄ピンク・濃ブルー(タマゴ針)

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2006年12月29日 (金)

大荒れのヤリイカ船

天候・・・晴れ  風・・・北西4m→北北西7m

潮周り・・長潮 満潮・・11:19AM 潮色・・澄み

実釣時間・・7:50AM~11:20AM(時化早上り)

今日はヤリイカの釣納めで喜平治丸1号船で出船。最近の状況から大型のスルメイカ狙いの方が無難と考え、仕掛けは14㎝のプラズノを準備。

火曜日からの時化で、3日間も出船中止していたので、さぞかし混みあうだろうと思っていたが、乗船はわずかに4名。時化の余波が残り、波の高さが2mとの予報を見れば、見合わせるのもうなずける。

大波に翻弄されながら今日の釣り場の沖ノ瀬へ。長年釣船に乗っているが、往路でこれほど荒れ狂う海もあまり経験がない・・・腸捻転になっちゃいそう (^^);

45分のハードクルージングで沖ノ瀬に到着。普段なら沢山のイカ釣り船が集まっているのに、近くで確認できるのは2艘ほど。

鯖の攻撃が多いということだったので、直結仕掛を着けて160m前後を攻める。

底近くでヤリイカが乗ってくるが、巻き上げ途中で波に体を飛ばされて、バラシを繰り返す。ブランコ仕掛けを使っている人も、鯖攻撃とウネリで巻き上げ中にバラされているようだ。

開始から1時間ほどすると、多少だがウネリも小さくなり、鯖の反応も魚探に写らなくなったらしい。鯖さえいなければブランコに限る (^^);

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大荒れの海で、イカの反応を探るのも時間がかかるが、仕掛けを下ろせれば大型のスルメイカが乗ってくる。こんな乗りが続けば、そこそこのお土産は持ち帰れそうだ (^^)

11時近くになって9杯を確保したあたりから、相模湾では歓迎されない北北西の風が強まり、ウネリが増幅されてきた。周りにいた釣船もすでに帰港してしまったようだ。

11時10分、T船長から最後の一流しを告げられる。思い残すことの無い様に、余った体力を全て使って10杯目をゲット・・・あたしゃ最後の一流しだけは強いなぁ (^^)v

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早上りの復路は向かい風。飛沫を避けて全員船室に非難したが、こんな日に乗り込んだ豪傑も、2人は船酔いしたという。あたしゃ・・・しっかり浜ラーメンを食べさせてもらった。今日のスープは特に美味かったような気がしたが、異常ですかぁ σ(^^)

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今年の船釣は、初釣と釣納めで時化の早あがり・・・ウン!それなりに良い年だった (^^)ゞ

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2006年9月 2日 (土)

18年9月2日  鯖頼み

いよいよ9月。特に朝晩は、めっきり過ごし易くなってきました。残暑で閉じこもっていた釣師さん達やアウトドアファミリーも、海へ山へと繰り出す行楽シーズンの到来。・・・皆様方におかれましては・・・^^)?

あたしも、ブログのネタ探しに繰り出したいけど、陸っぱりは烏賊の端境期。こんな時期に半島先端や東側で、手ごろに狙えるアジやウルメも絶不調だから悩んじゃいます (^^)ゞ

悩んだ時は ”違反操業”です。 タイミングの良いことに、定宿のKi丸が、長いこと続けていたマルイカをワラサとスルメに変更した。

しかし、スルメ乗り合いは2日が初出船なので、事前の状況がつかめない。いずれにせよ他船の釣果を見れば、東京湾内や相模湾、館山沖などでは、さほど期待は持てないけれど 「とりあえず乗ってみっか」 ^^)ゞ

ところが、前日の昼食に、神さんが買ってきたコンビニのミニサンドを食べてから、腹痛に悩まされてしまった。原因は分からないが、捨てたミニサンドの包装ラベルを探して確かめると、賞味期限が過ぎていた 「食中毒?」 (>0<);

「沖に出て一日耐えれるかなぁ!!」・・・自信が無いので、スルメタックルのほかに、チビアオリいじめタックルとサバからかいタックルも同乗させた。

たっぷりのトイレタイムを済ませ、正露丸を口の中に放り込んで我が家を出た。宿に着いてからでも、沖にするか陸にするかを考える時間はある ^^)ゞ

4時15分に、船宿に到着。10名ほどの先客がいるが、すべてワラサ狙いの客ばかりだ。スルメ船の名簿には一人の書き込みも無い・・・「貸しきり状態かい!!」 これならトイレの近くに釣座を構えれば何とかなりそう・・・一番札かくと~~く ^^

まもなく、大ベテランの常連A・T・M・Kさん達もスルメ狙いで来宿。T船長担当の1号船に、右舷2名、左舷3名が釣座を構えて、定刻の6時に河岸払い ^^)ゞ

出航するころには、腹痛の事はすっかり忘れていた。日ごろの悪食嗜好で消化器官を鍛錬しているおかげかなぁ・・・原因は食あたりじゃなくてストレスだったかも・・・そういう事にしておこう・・・問題にするのも面倒だし (^^);;

出航して約25分。靄って陸地が見えないので場所が分からないが、走向時間から考えて、たぶん城ヶ島東沖の106mで実釣を開始。

ベテランさんは全員直結10本のようだが、あえてブランコの8本仕掛けを投入する。奇態なことに、直結の仕掛けに鯖がたびたび掛かるようだ。2時間経過してもスルメは船中で1杯だけで鯖は多数。あたしゃ、鯖にすら嫌われたままだ 。。

かなりの悪情報が無線で飛び交っているのか、T船長は早々にスルメイカを諦め、ヤリイカ狙いに切り替えて、秋谷沖に船を走らす。初日からこんな状況では、明日からKi丸のホームページには、「ヤリイカで出船」てな事になっているかも ^^

あたしゃ偶然、ヤリ仕掛けを2セット用意して行ったのであわてなかったけど、皆、船内調達で急遽仕掛けを変更。移動の早いイカ対策として、60~70m附近からスプールを親指で止めながら、しゃくっては5mづつ底まで落とし込んで行く。

再開後1投目から、トモを除いては3杯掛けやら、紫烏賊が掛かったり、結構楽しんでいるようだけど・・・左トモのAさんと右トモのあたしは、鯖の猛攻撃で苦しんでしまった。3匹・4匹とゴマサバの満願飾で仕掛けは滅茶苦茶にされてしまう (--)

鯖をはずしては海に放り投げ、仕掛けを組みなおしては投入。指示棚まで超スピードで落とし込むが、烏賊を掛ける間もない。どの層にも鯖がいるようで、たとえ間違って掛かっても、途中で落とされてしまうから情けないやら悔しいやら ToT

ワラサ狙いで出た3号船は、ワラサはもとより、お土産に狙ったサバさえ釣れていないらしい・・・こりゃいかん! 粗末にゃ出来ないぞ ^^)ゞ

勝手気ままに突っ走る鯖の猛攻で、手のひらは幹糸やハリスで切られて血だらけ。船の中も鯖の活き〆で血だらけ。本来イカの沖干し用に持ち込んだ包丁を、恨みを込めて鯖の内臓抜きで振り回す・・・ニャロメ~~!! (^^)ゞ

肝心の烏賊は、鯖攻撃の合間を縫ってポツリポツリ・・・結果はスルメ2杯とヤリ3杯の極超貧果。哀れ、船中で一人だけツ抜けを達成できなかった。

まったく何年たっても上手くならんなぁ。アオリ以外のトモは鬼門かな?・・・しゃない! 今回も鯖寄せを担当したという事で納得しちゃお (--);

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予想に反して、ヤリイカは25~35cmと結構成長している。間もなく城ヶ島沖にやってくると思うので、早々にヤリのシーズンインかな。暮れころにはパラソル級が釣れちゃうかも知れない。 ^^

ヤリイカに反比例してスルメイカの小粒なこと。今だかってニセイカ状態だけど・・・成長する気はあるのかねぇ (爆

 

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2006年8月14日 (月)

18年8月13日  恒例スルメイカ仕立

体力勝負のスルメイカ釣り。年に何回も挑戦するほどの体力は無い。知力が無いんだから、せめて体だけは鍛えておけば良かったんだろうけど・・・気付くのが遅かった ^^;

脂肪の塊と化した我が身だが、これまではタックルの進歩と、釣果の満足感に助けられてきたといっていい。しかし今回ばかりは、釣果に期待が持てない 。。

今年は、この時期になっても不漁のようで、外房や南房のスルメイカ狙いの船が出ない為に、情報がまったく無い。通過した7号台風が状況を変えていれば良いけど、いかんせん根性無しの台風だったからなぁ ^^

忍び寄る老化現象には勝てず、体力温存の為に、前日の正午ごろ南房総に入った。だがこの日の大気は不安定で、海上には深い霧が立ち込め視界不良。3時頃からは雷と雨の洗礼まで受けてしまった。13日も同様の予報が出ているが、時間一杯、まともに沖に出ていられるだろうか 。。

幸いにも天候が早めに回復して一安心。早めに和田港へ到着して参加者の到着を待つ。今年のメンバーは、大名釣り初参加のコブジメさん・粕谷さん・宮野さんと、昨年から続いて参加のシンさんと通裏視さん。遊魚船として建造されていない美智丸の限界人数の6名だ。

午前4時には全員が揃い、左舷トモから宮野さん・粕谷さん・シンさん。右舷トモからコブジメさん・通裏視さん・トドが乗り込んで、美智丸は定刻の午前4時半に出航する。

前回同様、船頭さんのプラスアルファーを期待していたのだが、烏賊釣りドラムをはずしてしまっている船頭さんは操船に徹するらしい・・・こりゃだいぶ厳しそうな予感がするぞなもし ^^;

沖は台風の余波で、波長の長いうねりはあるが、ほとんど凪の状況。朝方は、曇天で涼しすぎるくらいの陽気で、昨日のような悪天候にはなりそうも無い。残る不安は釣果だけです ^^;

開始は江見沖100m前後から。サバを警戒して、18cmピカピカの直結9本で様子を探るが、サバもこなけりゃイカも乗らない。見込みのある明け方に、この調子では先が思いやられる 。。

徐々に深場に移動して、開始1時間後にようやく、ベタ底で大き目のスルメを確保。棚が狭く、拾い釣となればブランコに分がある。オマツリを期に18cmピカピカ8本仕掛け(1ヒロ間隔)に交換。色の構成は、ピンクとブルーの交互で、下から3番にケイムラを1本入れてみる。

忘れたころに単発的にピンクに乗ってくるが、乗り気が無いのか、巻上げ途中で足先を残して逃げられてしまうこと3回。上潮と下潮が猛烈に速くなり、150mダチで200mのラインが出ても底が取れない。当然のようにおまつりの続出です 。。

我慢を重ね、何とか底を取った一瞬、ロッドを上げられないほどの重みがかかり、一荷の感触。一杯目は難なく確保したが、まずいことに裏のラインも引っ掛けている。一番下についているイカを確保するには・・・もう、運を天にまかせるっきゃ無い ^^;

しかし、こんなことがあるのかと思うことがおきていた。なんとラインがイカの足の付根を一周して縛りつけていたので、難なく2杯目も確保。これが本日唯一の一荷だった・・・なんとも見事な神頼みでしょう ^^;

その後、急に潮が止まってしまい、トビウオの大群の滑空を見たり、船の釘が外れているのを発見したり、流木の数を数えたり、釣れない時には様々なものが見えたり感じたりするものです (^ε^;

優位だった釣座のおかげで、ぽつぽつと積み上げた結果は13杯だったが、過去の大名釣りの最低を記録してしまった。

こんな状況下に、参加された皆さんには、なんと申し上げてよいやら。予想は出来たのだから、狙いものを変えればいいものを、気転がきかんのです、あたしめは ^^;;;オユルシマセ

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しかし今年は異常だ。例年より1ヶ月ほどずれているのだろうか。マイワシは不漁だがセグロは未だに上がっている。アオリイカは8月にkgサイズが釣れたり、マルイカもこの時期に大漁があったりする。肝心のスルメイカは、房総では網に入る数がとても少ないそうだ・・・何でだろう?・・・考えても、硬化した脳味噌では解るはずも無い(爆

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2006年1月 9日 (月)

ヤリは深すぎる!

冬休み最終日は、イカ様と戯れて締めたいが、湾口のアオリイカは絶不調。Ki丸でも昨日、ついに船中ゼロという、屈辱的な結果が出てしまったようだ。

こんな状況下で、アオリに挑戦する程の根性はない。残る選択技は、体力勝負のヤリイカ釣りだ。50を過ぎてからは、疲れるばかりで、良い思い出が無い深場の釣りだが、好物のスルメイカが混ざると言う事なので、乗りこむ決心がついた。

微妙な乗りに対処するために、ラインをPE4号に巻き替え、サバ対策用に11cmプラヅノの直結仕掛も用意(使うほど度胸はなかった)

軽くて繊細なロッドが欲しいところだが、この先あまり使う予定も考えにくいので、昔から使っている、重量感タップリのスルメイカ用を2竿用意する。

空いているはずのヤリイカ乗合だが、不調のアオリ船を回避した、あたしのような者を含め8名が乗船して、荒れ気味の海上を洲崎沖へ。

皆が、波シブキを被らない場所に退避しているのに、あたしゃ釣り場到着寸前まで、ローリング、ピッチングする座席でオマツリ解き。昔鍛えた三半規管のおかげで「よくぞまぁ酔っぱらわないもんだ」と自己満足 ^^;

開始時は2.4mのロッドを選択して、船宿で購入したエロヤリブランコ仕掛で190mの深場から探る。大きな反応があるらしく、連続2回の2杯掛と出足は好調だったが、1時間もたたないうちに、身体中が痛んで微妙な乗りがわからなくなってしまった 。。

動きの速いヤリイカの反応する場所に、仕掛を効率良く入れ込むために、反応上端から、1mづつ落としこみやサミングしながら乗りを取って行く。シャクリを入れたら即バレるから始末におけない。

さすがに重量タップリで、穂先の固いロッドでは限界を感じ、少しばかり軽めの、直結シャクリ用1.8mのロッドに交換してから、小さなイカの乗りが手元に伝わり始めた。

お持ち帰りはパラソル級と考えていたのだが、洲崎沖・沖ノ瀬共に、釣れるのは20cmから25cmが主体。中には15cm程のものも混じる・・ ToT

中途でばらすことも想像した以上だったが、多点掛け時の幹糸やハリス切れ、あるいはスルメに噛切られる等、再考する事も多かった。サバの棚をすばやく通過させ、小型烏賊の乗りを確実にとれれば、釣り果は伸ばせると確信した!!

ラインは3号300mを、ダ○ワの電動リールなら、高速落下可能な250番位に巻くのがいいのかなぁ。ロッドは・・・・・・・・やめとこぉ、限がない ^^;

タックルの進化に伴って、遊魚船での棚も深くなっている。体力の落ちていくあたしには、益々厳しくなっていくのだろうなぁ~~~。 明日以降、どこに痛みが来るのか心配だ ^^;

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2005年8月16日 (火)

17年8月16日(火曜日)  だ・だ・だいみょうつり~~(^^) 


 年に一度の房総スルメイカ大名釣り。何時もは一人だけの仕立てだったが、今年は「シンの沖釣りまめ釣行記」のシンさんと、掲示板で参加くださっている通裏視(つりし)さんが同船くださり心強い。

 馴染みの「美智丸」は午前4時半に和田漁港を河岸払いして、太海沖の烏賊場へ一直線で進み、躊躇無くポイント上に船を止める。いつも思うのだが、ベテランの船頭さんは、すばらしい山立の技術を持ってるもんだと感心するばかり。

 あたしとシンさんは直結、通裏視さんはブランコで130m前後を攻める。朝の内はポツリポツリの拾い釣りだったので、2杯上げたところで
ブランコ仕掛に変更する。3杯追加したところでサバが邪魔し始めてしまった。付いてしまったサバを振り払おうと煽ると、仕掛の途中から切れてしまい、始めに使った自作の直結仕掛に変更。追い乗りは無いが一杯ずつ飽きない程度に釣れるが、やはりサバをかわそうと煽って、またしても途中から切れてしまった。

 既成の直結仕掛に交換してまもなく、間違い無く数杯付いていると思われる重みに電動リールが耐え切れずギヤーがすっ飛んでしまい、手動でも捲けずに手釣で100mを手繰る。本日はギブアップと思ったのだが、通裏視さんが予備のリールを貸してくださり、気を取り直してしゃくり再開。このリールが何とも軽くて力があり、巻き上げ速度も速い、あたしの壊れてしまったリールとは月とスッポンほどの違いだ。通裏視さん有難うございました m(__)m

 トータルで20杯前後は釣っただろうか?船頭さんの釣り上げた烏賊が
どんどん各人に分配されるので正確には判らんのです。様々なトラブルのおきた一日を締めくくるように、最後の一流しで150号のオモリだけ海中深く沈んでしまって、大名釣りもつつがなく終了(大汗ダス

大型のスルメ40杯でクーラーは限界容量、重くて持てないしぃ♪♪その上シンさんから沖干も頂いちゃうし♪♪、船の到着を待っていた髪さんは漁協の関係者にアジを30匹も頂いちゃうし♪♪・・・・なんたって今日は大名釣だもんねぇ ( 'ー')_中☆(ノ>_<)ノ



 

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2005年8月 1日 (月)

17年8月1日(月曜日)  やってしまった竿尻


 何故か今日一日だけ夏休みなのです。ウイークディに休みをもらえるなんて、こんなチャンスは一年の内に一度か二度。真夏、しかも月曜日に、好き好んで船に乗る物好きもいるめーと決め込んで、今年初めてのスルメイカ釣りにKi丸に向かう。

 やっぱりいましたぁ、鉢巻をして腕組みをしていたら、漁師と見間違うような物好きが、あたしを含めて約4名!!(爆)キャプテンの提案で全員が左舷に釣り座を構え、今日は片舷流し、あたしゃ大ドモ ♪♪・・な~~んか期待しまくりで河岸払い。

 「金谷沖は釣れてるんだよなぁ」当然そちら方面へ(独り言)と思いきや、右に舵を切ってしまった。剣崎沖から城ヶ島東沖まで反応を求めて、アッチウロウロコッチウロウロと、釣りをする間も無く動き回る。イチかバチかの一人旅も、たまにぁ当る事があるかも知れないが、それよりも釣れている場所の船団に、突っ込んでいく勇気も必要ではないですかねぇ。

 昨今の烏賊は群れが小さく、なおかつ動きが速い、魚探の反応があってから仕掛を下ろしたのでは時すでに遅し。魚探など無い時代のベテラン船頭は、回遊を待ち伏せるような「やまたて」をしてた様に思ったけどなぁ・・・素人だからハッキリは判らんが(汗

 5時半に出船して10時半まで、手釣りの方が6杯であたしゃ1杯のみ。あまりの不漁に、気のやさしいキャプテンも、金谷沖の船団に突入を大決意して移動することに(ホッ

 30分かけて到着してみると、周りの船には、船上干スルメが景気よくはためいている。早速仕掛を下ろすと途中で止められるほど群れている。控えめに操船するので(笑)仕掛を下ろす回数は少ないが、4杯掛け3杯掛けW掛けもあり、ほとんど空振りは無い。12時半の沖上がりまでに13杯を追加したが、剣崎沖の貧果が仇となってドン尻になってしもぉた。朝から金谷沖に行ってればなぁと思うと、なんとも「グヤジー!」

 ちなみに、竿頭はミヨシで手釣りの方で24杯。なんと10杯も差が出てしまった・・・ウ~~~ン、ヤッパあたしゃ下手糞だぁ(爆沈

 

 

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2004年8月15日 (日)

夏休み、つり三昧のはずが    

8月12日(木曜日) パニックにメジナ
和田漁港から、白浜経由で館山まで、あちこちの釣り場を覗いてみたが
青物の釣れている様子は無かった。Uターンして、宝来島をめざしたがすでに沢山の釣り人。とにかく暑い事だし、カゴ釣りはあきらめて
いまだに1匹の魚も釣っていない神さんに、釣りの面白さを教えてあげようと、14時から乙浜港でコスリ釣り。17時までに鰯も小鯵も
まったく反応無し、皮肉な事に、神さんがトイレにいっている間に
18cmのメジナが、ハイパーパニック3号でつれてしまった。
彼女に釣られたのは、σ(^_^;)だけー

8月13日(金曜日) 房総のイカはデッケー
昨夜の余りゴハンをおにぎりにして (-_-;) 4時半に我が生まれ故郷の和田漁港から、太海沖へスルメイカ釣り。
海上は凪、魚探は飛び上がってしまうほどの反応を示している。
開始から30分の間に8杯 (^O^) 
ところが、突然潮が速くなり、150号の錘が沈まなくなってしまった。
12時の沖上がりまで回復せず追加は12杯とサバ3匹どちらもサイズは40cm前後ばかり。もう一泊しなければならないので、15杯は船上干し
宿に帰ってみると、神さんが青い顔をしている。絵手紙の題材探しで
炎天下を、さまよっていたらしい。
こんな事で、予定していた夜釣りは急遽中止でした。

8月14日(土曜日) 早くかえってあげよーと (`´)
5時から7時まで、小戸港の周辺をタコ狙いで、エギング徘徊したが
反応無し。

デジカメをビデオモードで撮影してしまい、お魚さんの写真は
ありません。故郷の里山(大山の棚田)を撮って来ました。





 

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