カテゴリー「02.ボートエギング」の37件の記事

2013年5月23日 (木)

一度は通過の完璧 “ボ”

年に一度は経験する完璧 「坊主」

今日に限ってこんなはずではなかった。


二日前から状況は好転の兆し。

大潮の初日、予報は晴れ時々曇りで

風は東北東から東南東2~3m、波高1m。


偶然に開いていた相性のよいボート屋さんの

笑顔で出迎えてくれる相性のよいお兄ちゃん。

Dscf1163

一等地のアオリ銀座に到着は一番乗り

風は群島に向かうそよ風で、太陽が見え隠れ

潮色は笹濁り・・・・・・良い条件重なりすぎだから


どう考えたってアオリ日和間違いなし!


しかし・・・現実は・・・きびしい!


潮は外に向かってブッ飛び

不安定な方角から強風が吹き付け始め

アンカーを海藻ごと引き抜いてしまう。

空は一転雨雲が覆い、雨粒まで落ちてくる。


陸からの風だったので、海上は さほど荒れず

2時半の沖上がりまで、浅場深場と漕ぎ廻ったが

お触りの感触すら味わえずに寂しく撤収・・・

・・・できていれば普段通り、何も問題なし (^^);

後片付けの際に、振出の穂先が収納できず

ストレス解消とばかりにロッドと格闘した結果が

ST-EG83TM-DRYの#1は無残な姿に変身。

やっぱ・・・現実は・・・きびしい!





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2012年11月 2日 (金)

食糧調達でっせ

烏賊のストックも残りわずか1杯。

小烏賊いじめは気が引けるが

烏賊刺の魅力には勝てまへん ^^);


10月30日に夕マヅメ狙いで浦賀港へ。

烏賊さんよりも、野次馬相手に忙しく不発。


11月1日は昼近くの干潮狙いで三崎港へ。

到着したとたん南西の強風が吹き始め

わずか2投でギブアップ  ^^);


こうなりゃボートエギングでと、

本日、予約もなしに小松ボートに行けば・・・

「都合により本日お休み」・・・ときた (;д;)

今年になって休みが多くありませんかぁ ?


急遽、葉山釣具に飛び込み、8時45分に出船。

沖の波が高く、名島周りのみのエリア限定。

カワハギや青物狙いのボートが集中して

好ポイントには入りづらいが

運よく2.投目からヒット。

風の方向が安定しないため

小さく場所替えを繰り返しながら

ポツポツと拾い釣りを続けて、最終結果は8杯。

サイズは250gから750gと

この時期にしては上出来かも~~~~~

Dscf1042

今日のヒット餌木はブルーライン(3) で4杯
                 コノシロで4杯





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2012年6月15日 (金)

渋い中、1800g捕獲

「金曜日だから空いているんだろうな」・・・

そんな一昔前の考えが甘かった。

沖を眺めれば、アオリ銀座は手漕ぎボートで埋め尽くされ

あたしなんかの入り込む余地など何処にも無い。


小松ボートのお兄ちゃんと相談の結果

初挑戦となる2.5m位の砂地を攻めてみることに。


産卵で藻場に向かう つがいでも通りかかってくれれば

言う事なしの大儲けでんがな ι(´Д`υ)アセアセ

成果は意外に早く現れ、潮止まり前にヒットしたけど

姿を現したアオリさんは発育不全と思いき 

Dscf0924



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秋じゃああるまいに 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 


「このまま数狙いを続けているとPTAに何言われるかわからん」

苦戦を覚悟の上で移動を決心し銀座方面を見回してみると

余りの渋さなのか、大混雑していたボートが散り始めている。

春烏賊のアベレージサイズと対面すべく銀座方面に全速力。


北東の微風、西北西に向かってノンビリ動く潮

好きな条件ではないけど・・・・・・それにしても・・・・・・・

・・・・・・まったく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・渋い !

9時半に移動して延々4時間半、むなしいシャクリの連続で

治りきらない肩の痛みは倍増する。


3時頃には南東の風になるという予報だったので

半ば諦めかけていたが・・・運よく・・・

2時頃から徐々にボートの向きが変わり始め

最も得意とするコースを長くトレースできる

・・・が、残された時間が無い (;´д`)トホホ…


2時半、ついに迎えの引き船が到着してしまった・・・

















その時






      ・・・・・ガツン・・・・






何度も、竿先が海中に引き込まれる強烈な逆噴射。

「ゆっくりファイトして」と言ってくれる曳船を横目に

長いやり取りの末に、揚がってきたのは1800g


Dscf0927

粘った甲斐がありました (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ


今日の釣果を左右した秘密兵器・・・・・・

今朝、小松のお兄ちゃんからもらった貴重な餌木 ^^);

記憶を辿れば・・・某釣り具店のオリジナルカラーかも。

Sany00211300x225

      

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2012年6月11日 (月)

坊主覚悟で・・・

・・・・・・・・・・・・最近のわたくし・・・・・・・・・・・・・・・・

小潮だろうが何だろうが、釣れようが釣れまいが

のんびりと逝けるときに逝く行動パターン。


台風の余波で高かった波も、ようやく静かになり

今日も森戸海岸の小松ボートから、坊主覚悟の出撃。


前回よりもアオリ狙いのボートやカヌーが多くなっていて

ベストポイント附近は多くのエギンガーが集まっている。


流れは湾外に向かっていて、ピンポイント攻撃は必然。

干潮よりも期待値の低い満潮時刻は午前9時05分・・・

覚悟はしてきたとはいえ、この時間前後を逃せば・・・^^);


軽くなった脳みそで、無い知恵を絞りだし、

三回目の移動で、納得のポイントを確保してキャスト開始。


9時15分 750g ↓

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9時35分 680g ↓

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10時40分 520g  ↓

Dscf0923

この三杯は、すべて同じポイント(ボート下)でヒット。


11時以降は潮が止まり、風向きも頻繁に変わる中で

午後2時45分の終了時刻まで無意味に粘ってみても

烏賊の気配は、まったく感じられない寂しい状況。


それにしても、今日の森戸の海は

終始、大量のイワシとそれを狙うカモメが乱舞していたが

アオリ烏賊の宿敵でも泳ぎまわっていたのかもぉ (爆)















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2012年6月 1日 (金)

五十肩でヒーヒー !

森戸のアオリイカ・・・あまり良い情報がありませんね。

ゴールデンウィーク明けにはボートに乗るつもりが

五十肩の痛みが続いて、ウンウンと唸っていました  --);

完治ではありませんが、肩までは腕が上がるようになり

無理やり本日、今年の初出撃となったのです ^^);


小松の女将さんに伺うと、今日出艇したのは3隻とのこと。

やはり状況が悪いんですね・・・・・寂しい限りです --);


痛みの再発を恐れ、今日ばかりは引き船のお世話に。

8時20分の潮止まり前にはキャスト開始できましたが・・・

何時ものポイント・・・・・海藻すら拾いません ???

二時間半もの間、カンナに掛るものは何もありません。


粘りに粘って、ようやく10時32分に500g前後の雌がヒット。

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アオリ場はガラ空きですが、オールを漕ぐ動作で肩が痛み

当然移動も考えられず、風に対する位置取りだけ。

何時ものロングストロークもできず、手首のみで対応して

11時23分に雄が・・・・・350g・・・・・発育不全 ???

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南西の風が徐々に強くなって波が立ち始めて

周りから小松のボートが引き揚げ始めてしまいました。

私の処へも迎えの引き船が来るのは時間の問題。

最後くらいは納得サイズと願い、痛み覚悟の遠投の結果

もくろみ通り12時05分にヒットしたのは良いのですが、

なんと、ボートに向かって泳ぎだしラインが緩められます。

バラシも覚悟の高速巻き上げと猛ジャークが功を奏して

ようやく理想とするサイズ1100gの雄を捕獲できました。

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この遠投の一杯で肩の痛みは限界に達し

迎えが来るまではボート下を探るのみで

午後2時に撤収となりました。

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2011年6月29日 (水)

自己記録更新

予告通り今季最後のボートエギングで

森戸海岸の小松ボートから午前六時三十分

エコエンジンフル回転で漕ぎだす。


晴天で北北東の微風、潮はほとんど流れない中で

早々に風が南南西に変化する事を一心に願って

何時もよりやや深めのポジション取りをして

エギングを開始する。

賭けに出たそのホジション取りの為

しばらくは浅場を攻める事になったのが影響してか

期待していた朝方の釣果はゼロのまま経過。


予想的中で九時十五分頃から風が次第に南へ変わり

潮も北東に流れ始めたので、細かな位置の修正を済ませて

潮止まり(9時43分)前の抱きつきに全神経を集中 !


そしてセオリー通り九時三十五分にヒット↓

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止まるかに思えた潮は干潮時刻を過ぎても

トロトロと流れ続けて↓

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十一時を回っても飽きることなく乗り続け↓

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通常なら中だるみの正午前後でも↓

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そして、沖上がり少し前に最後の悪あがき ^^);

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風は多少振れたものの潮は終始一定方向に流れ

予想すらしなかった春のボートでの数量記録を更新。

2011_06_29


残念ながら、今日も最大は1200g止まりと

記録にははるかに及ばず、念願の2100g UPは

またまた翌年以降に持越しとなってしまった。


今日の最大の収穫は

強烈な暑さの中、終始しゃくり続けられたことで

熱射病のトラウマから解放されたこと・・・カナ ^^);



 
 

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2011年6月28日 (火)

今季最後の決死行ははたして

先般のボートエギングで

往復自前エンジンを使った後遺症の

尻の皮もどうやら完治の模様。

明日は今春最後のボートエギングで

森戸の小松ボートに予約完了です。


数年前の熱中症のトラウマから解放されるのか

はたまた同じ轍を繰り返すのか・・・・・・・

この暑さの中で、さして釣果は期待しないけれど、

今後のスルメイカ釣行を決定する意味でも

今回は最後までしゃくり続けたいものですが・・・


予報ではピーカンで、湿度は蒸し風呂並。

尚且つ、風は微風とはいえ90度振れるという・・・

そこんとこがチョコット気にかかりますねぇ ^^);

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2011年6月22日 (水)

夏至の一日は暑くてサブ~イ

カワハギ釣りにしか興味を示さない !

タックルの準備はすべて人任せ !

そんな人物を引き連れてのボートエギング ^^);


ここ数日からは予想もつかない微風コンディションの中

午前九時に油壷京急マリーナを出港する。


梅雨の合間の晴天・・・いつ風が吹き出すかわからない。

午後は南南西の風が強くなるという予報も出ているので

とりあえず極近場のヤギ瀬附近の流し釣りから開始して

二時間ほど14m~16mを繰り返し探るが何事も起らず


沖の瀬に移動して船を流し

初めてアゴリグティップラン釣法を試みるも

数百メートルしか離れていないこの場所

異常に潮が速く、海藻類の浮遊物が大量に漂う。


30分程で諦め初声沖の25mダチへ・・・・・

・・・・・・・当然何も釣れません。


風はまだ吹き始めていないので亀城礁周りに移動して

再度ティップラン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エース餌木のブルーライン系統を3本献上して

即、移動・・・アンカー降ろしてないから決断は早い ^^);


葉山へとも考えたが、風が怖いので風上に戻り

沖の瀬の小網代湾寄りにアンカリングして

ようやく本来のエギングを開始するとマルちゃんヒット。

001

これが掛かる時の小網代は・・・と、不吉な予感。


予報通り、風も吹き始めた中で一時間余り粘るも

案の定、何事も起らず移動。

サザエ島附近へと考えて船を沖に進めると

すでに波が高くなり始めていたので、急遽Uターン。


ヤギ瀬に戻り、今度はアンカリングして最後まで粘る覚悟。

瀬の頂上に船を置き、急激に落ち込んだ12mの谷底を狙うと

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だが、この後は何時もと同様で海藻との一騎打ち。

一筋だけ拾わない場所があるのだが

潮が邪魔をしてどうにもアキマヘン (´Д⊂グスン


さて神様・・・カワハギを諦めてサビキで小鯖を大漁。

これのカラアゲ甘酢漬けが美味いんだよなぁ ^^);

















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2011年6月 9日 (木)

極狭ポイントの攻略

月曜日、喜平治丸のホームページを覗くと

九日にもアオリイカに出船と書いてあったハズ。


船アオリの準備を整え、申し込み前に再度閲覧すると

なんと・・・・・予定が・・・・・消え去っていた。


という事で、急遽 森戸の小松ボートに変更して

朝六時十五分、自前のエコエンジンで漕ぎ出す。

このエコエンジン、今日はすこぶる調子が悪い。

昨晩の晩酌が過ぎたのか・・・途中エンスト二回・・・

少々到着が遅れたがベストポイントに先行者はいない。

理想的な東からの風(陸側)で駆け上がり手前を縦狙いして

早々に一杯・・・・だったが、掛かり処が悪かったのか

浮き上がったところで痛恨のバラシ。


きょうは小潮ながら朝方の活性は高かった。

一杯目 ↓
001

二杯目 ↓
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三杯目 ↓
003

八時までは好調だったが、以降気配は無くなり

期待は只一点の9時15分頃の潮止まり前。


昼近くに変わる予報の風向きが南に変わり

同じポイントの駆け上がり下を横狙い。

だが・・・・・・期待値の大きかったこの時間帯も

何事も無く過ぎ、午後一時まで忍耐のシャクリ。


ここでシャクリのパターンを

クォーター気味の超ロングストロークに変更してみた。

四杯目 ↓
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五杯目 ↓
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六杯目 ↓
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七杯目 ↓
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八杯目 ↓
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ここでタイムアウト。ポイントをインフレータブルに譲り

帰途も自前のエンジンをフル回転。


お尻の皮が擦り剝けて痛いよ~ (爆)


今年の菜島附近・・・寄り付くポイントは極狭い。

その場所を見つけることができるかが

釣果を左右する。

今日のアタリ餌木は朝がマーブル系。

午後はゴールド系で いずれも3.5号。

最大は二杯目の1300gで

記録更新には厳しい道のりが続いている。 








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2011年5月27日 (金)

梅雨入り前に逝っちゃいます

梅雨前線が南下し、それに沿うように

台風二号が北上するらしい。


近畿地方は早くも梅雨入りし

関東地方の梅雨入りも時間の問題でしょう。

今日を逃したら、五月中のボートエギングは

ほとんど見込み薄になりそうですね。


そんなわけで八時に、予約もせず神さんと自宅を出発。

・・・もしも駄目だったら三崎港で一しゃくり ^^);


途中のコンビニでおむすびを仕入れ

油壷京急マリーナの入り口付近で予約の電話。

・・・・・まぁ、何時ものことですが ^^);


長潮だというのに、相も変わらず神さんは

シーズン最後の、肝パンカワハギを狙うという。


アオリイカが狙えて、もしかしてカワハギもいるかも ^^

となると行くポイントは極々限られる。

とりあえず、マリンパーク下のこんなところですかねぇ ↓

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なんと・・・9時20分に開始して一投目で

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三投目で

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ところが心躍ったのはここまででした。


潮がパタリと止まって、本命は二時間反応無し。

神さんといえばベラ キタマクラ スズメダイ

トラギスand金魚に これ・・・何だ ↓

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あまりにも可哀相なので、小雨降る中

三戸浜沖のカワハギ専門ポイントヘ移動。

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しかし、ここでもカワハギの生息反応はなく

広範囲を探るため、アンカーをあげて船を流します。


しばらくの間は操舵専門でいたのですが、

風も無いので、予備のカワハギ竿に中おもりをぶら下げて

『お遊びバーチカルエギング』・・・・・・・・・・・していたら

きちゃいました。 こんなの ↓

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ですが、このアオリイカが打ち止めとなってしまいました !


先日、大量に網に入ったというアマモ場付近や、

昨年までは、良い思いをさせてもらったマイポイントや

ずっと逝ってみたいと想っていた島影やら

何処を探っても、一しゃくり目で海藻を拾ってしまい

午後2時40分の沖上がりまでに追加はゲソ一本 ^^;

カワハギに限っては餌さえ盗られませんでした・・・。


神様は「船頭が悪い」と御立腹のご様子です (爆)














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