カテゴリー「03.バーチカルエギング」の30件の記事

2012年12月13日 (木)

予想は難しい!

今週末から風の予報が芳しくない。

おそらく年内のボートエギングは無理だろう。


ということで、間口港の喜平治丸さんから

たぶん ?? 今年最後のバーチカルエギングで出撃。


冬ならではの美しい朝焼けを眺めながら準備を整え

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午前七時前に河岸払いして

港外で協定の開始時間(七時)を待つ。


潮の向きは北北東からゆるゆる(12cm/s前後)流れ

東北東の風4m前後と右舷有利の展開だが

残念なことに前日確保の釣り座は左舷の大艫。


案の定、午前十時を回っても釣果は得られず

なすすべもなく呆然と富士山を眺めるのみ  (@Д@;

Dscf1052

十時半頃から、微妙に流れが速くなり

左舷側にも拾い残しが回ってくるようになる。


十一時半までの間に、アオリイカを7杯と

甲烏賊を2杯を集中捕獲したものの

その後、ラスト1流しで甲烏賊1杯を追加したのみで

何とも厳しい納竿バーチカルエギングだった !!

Dscf1054
(我が家では甲烏賊類持ち込み禁止のため
              撮影前に門前で近隣配布完了)



この日の竿頭は右舷ミヨシ (前日も) で

本命17杯と驚きの釣果。


今日のヒット餌木は (ブルーライン パート2) だったが

船中では背が薄茶系、アジカラー系、濃赤系で

腹がマーブルテープにより強く反応したようです。

















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2012年11月28日 (水)

一年ぶりのバーチカル

およそ一年ぶりで喜平治丸からの出船。

残念ながら、記帳の順番は3番目となり

北東の風と北向きの潮流と予測をつけて

左艫から2番目を選択。


7時ジャストに出港して港外にでると

想像以上に飛沫をあびる。


釣り場は、行程5分とかからない極近場から。

とりあえず定番餌木のブルーライン3番を放り込む。


場所替えの度に2番・・・・・・・1番・・・・・・・4番・・・・・

大艫のお隣さんは1杯揚げているのに


コーヒー系・・・・・アジ系・・・・・コノシロ系・・・・・・・・・

お隣さんは2杯目ゲットと順調そのもの。

ヒット餌木は目視しているが

艫から2番目の席を選択した時点で

「同じ餌木カラーは使わないドー !」と決めていた。

マリン系・・・・・伊豆スペシャル系・・・・・・・・・・・・・・・・・・


潮止まりも近づいてきた時点で万策尽き

一大決心して相性の悪いオレンジ系にチェンジすると

9時直前にグリーンライン3番で待望の初ヒット (爆)


その後、場所替え毎にヒットさせると

左舷8人の大半が餌木チェンジを開始。

オレンジ一色となったところで

コッソリとブルーライン3番に交換して釣果を伸ばす。


今日は、どちらかというと右舷有利の展開だったが

午前中に7杯、午後1杯と数は伸ばせたが・・・・・・・

いかんせん サイズがなぁ~~~~~~~~~(泣き)

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2011年2月 1日 (火)

潮動かず苦戦

仕事を引退して一月余りが過ぎ去った。
退職後は釣り三昧と思い描いていたのだが
なんだかんだと野暮用に追われ
その気になった時には船体整備で出船取り止め。

長期間の船体整備も終わったとのことで
ようやく念願の間口港 喜平治丸から出撃。

定時よりやや遅れて午前7時15分に出港して
間口沖水深35m前後の根回りから開始するが
大潮にもかかわらず潮は動かず
水温も16度ということで厳しい条件。

雲一つない晴天、潮は限りなく澄み潮(湾内では)
周囲が定番のピンク系の餌木であることを確認して
マーブルマリンで一発勝負した結果
午前中、水深40m前後での拾い釣りで
1.2Kg~0.4Kgの7杯と御対面 ^^);

午後は低水温にもかかわらず?????
水深14mから28mの根回りに移動してしまい
船中一杯も型を見ないまま午後2時15分に沖上がり。

右舷5人、左舷4人の計9人乗船だったが
本命のアオリイカは0~7杯と
全体では厳しい結果となってしまったようだ。

寒中のアオリイカ釣り・・・難しいですね。

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2008年1月 2日 (水)

初釣

年末から吹き荒れた風もようやく治まる。

大漁祈願は済ませたし、時化後の荒乗りだってあるだろう。

何よりも、この9連休中に釣の出来るのは今日だけ。

ということで、初釣はアオリイカ狙いで喜平治丸から出船。

だけども だ・け・ど~も 

ポツリポツリと拾えたのは開始から2時間までで、それも右舷だけ。

気分転換にロングロッドに切り替え、潮止まりに甲烏賊を2杯追加。

大半は、只ひたすらシャクリを繰り返すのみで、乗船者の大半が坊主という、とんでもない初釣となってしまった。

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2007年12月15日 (土)

10ヵ月ぶりの船アオリ

熱中症になった夏以来、久方ぶりのKi丸。

船アオリに限っては甲子丸以来10ヵ月ぶりだ。

風向きも確認せず、西高東低の天気図をみて、

左艫を確保したのが運の尽き。

終始、あざ笑うかの如く西南からの風が吹き

釣りになったのは右舷のみとは恐れ入りました。

完全に坊主を覚悟したのに、タイムアウト寸前に

小型アオリを確保という諦めの悪さ 。

いつもなら連荘挑戦のところだが、節々が痛くて

今回はその気力が無い。何故なんだろう・・・・・

帰宅後しばらくして身体の震えが止まらなくなり、

体温を測ってビックリ仰天、なんと39度もある。

神さんには 「熱が出るほど悔しいの?」と言われ

娘は 「方角悪いんじゃない? Ki丸」とまでのたまう。

「お前達には愛情つうもんはないんか」なんて

いまさら言える立場じゃないし・・・汗かいて寝よ!

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2007年1月22日 (月)

仕立アオリイカ船の御案内

下記の要領で、仕立船によるアオリイカ釣りを企画いたしました。

ゴールデンウィークで場荒れする前の、船アオリでは最後のチャンスです。産卵も近づき、数は出ませんが、釣れれば大型も期待できます。

釣り場は岸からごく近場ですので、船に弱い方もとりあえず安心です。皆様お誘い合せの上、奮って御参加ください。(単独での御参加も大歓迎です) 

尚、募集人数は7名を限度と致しますので、お早めに申し込み下さい残りは1名様です。

               

開催日  4月21日(第三土曜日)

船 宿  房総 洲崎・栄の浦港 甲子

募 集    通し船 (アオリイカ+イサキ)  7名

         5:30~18:00(途中帰港有り)

乗船代    10000円~12000円(MAX)

申込みは、todo.fujino@nifty.comまで、メールで御願いたします。尚、緊急時の連絡用に、携帯電話の番号も御記入願います。

     

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2007年1月20日 (土)

今日は房州だおー

天候・・曇り時々小雨  風・・北北東2~4m

潮周り・・大潮 干潮・・11:24AM  満潮・・4:43PM

潮色・・・澄み

実釣時間・・・1:15PM~6:00PM

船宿・・・館山 洲崎栄の浦港 甲子丸(きねまる)

房総半島に評判の船宿があるという。予約を取るのも難しいと言われているが、嬉しいことにシンさんが今日の仕立船を確保していた。

船から狙うアオリイカに限っては、地元の三浦半島で十分間に合うのだが、評判の船宿と聞いては、浮気のひとつもしてみてぇだっぺおー (^^);

ましてや、午後船となればフェリーで渡れるから、洲崎あたりは我が家の庭続きみたいなもの (^^)ゞ

1時の出船に合わせて、ノンビリと9時20分久里浜発のフェリーに乗り込み、栄の浦港で先に到着してエギっているシンさんとコブジメさんに合流する。

今日の波は2.0~2.5mと予想されているのに、戦の前の腹ごしらえで平砂浦の道の駅に行き、海鮮かき揚丼を1杯をかきこむ。船酔いもメタポも気にせず、よく食うよねぇ σ(^^)

食事を済ませ、フェリーのトイレで気付いた防寒タイツの後ろ前を修正して、今や役立たずの倅の出具合を確認・・・ヤレヤレ・・・いざ・・・港へ (><);

アオリイカの手バネ釣りなら房州一と言われる船頭さんと、陽気な女将に挨拶をして、甲子丸に乗り込む。

相談で右舷片流しときまり、釣座は艫から船頭さん(手バネ)、コブジメさん(ショート)、トド(ショート)、シンさん(ロング)。

釣り場は、港から5分とかからない、洲崎灯台と目と鼻の先の水深17m~37m。

この界隈では、澄み潮時の餌木は濃緑や濃茶が主流と聞いたが、一発目に上げたコブジメさんはピンク系だった・・・やはり桃色は強いと錯覚してしまった (^^)ゞ

残念ながら今日一日は、剣崎では強力な武器となる、マープルサクラダイや他のピンク系はもとより、オレンジ系や淡い系も役に立たず。

45本持ち込んだ餌木の中から、腹の赤いのやら金色らしきものを探し出して、何とか5杯をゲッチュ~。チナミニ腹の黒いのは・・・・・ダメダヨネェ  (^^);

珍しいこともあるもので、シンさんが大苦戦していたが、終盤に今日の最大1.2kgをゲットしたのはさすがだ。

この日は腹のカラーが決め手だった。日中は赤テープでマズメ以後は金テープに反応し、マーブル系は船中誰も乗せられなかったに違いない。

すでに製造中止で手に入らないという、濃茶赤テープを駆使した船頭さんは、隣のコブジメさんと漫才をしながら8杯を釣り上げ、その全てを我々が頂戴した・・・申し訳ねぇだぁねぇ (^^)v

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終わってみれば、結構苦戦をしたというのに、心地のいい満足感に浸れる・・・こんな感覚にさせてくれるあたりが、人気の所以なんだろうねぇ。 

シンさん、コブジメさん、今回もナイスな企画を有難うございました。次は春のデカアオリの企画をお願いしま~す m(--)m

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2007年1月 3日 (水)

ようやくKgオーバー

天候・・・曇り  風・・・北東 2m~5m

潮周り・・大潮 干潮・・10:34AM  満潮・・3:39PM

潮色・・・ササ濁り

実釣時間・・・7:45AM~2:00PM

昨年に引き続き、シンさんとコブジメさんとの初釣ミニオフ会。

古くからの常連さんが沢山集まる三が日の釣は、順番取りもむづかしい。良座確保が目的の昨日の乗船・・・これなら問題ないっしょ!

連チャン優先の権利で1~3番記帳はしたが、何を血迷ったかオフ会前に竿頭・・・恵比寿様のお告げがまずかったかも~ (^^)ゞ

いくら図々しいあたしでも、連日の左艫確保は気がひける、1番札は常連さんのM氏に譲り、仲間内の阿弥陀くじで当たった釣座は右艫・・・な~んで当たってしまうんかねぇ m(--)m

シンさんは左舳先。コブジメさんは前日船頭さんが苦戦した左舷の胴の間。今日も両舷に4名づつの少人数なのが救われるものの、確立の低い胴の間にサプライズがあってほしい m(--)m

北西への潮流の為、前半の安房崎沖ハンバーグ部落では、紫やアワビ等の裏街道仕様の餌木を駆使して小型を稼ぐ。

シンさんは順調に釣果を上げている模様だが、コブジメさんにサプライズが無いのが心配だ (><);

後半は、一年半ぶりに訪れた(と思う)金田沖。このポイントでビックサイズを釣り上げた思い出深い餌木のチョコケチャップと、思い切って使ったオレンジの赤テープで、とりあえず帳尻を合わせる。

とは言うものの、所詮あなた任せの船釣の宿命。ライン角度の調整で、瞬間ながら舵をきって船を振ってくれる船長の功績は大きい。

横領釣のチャンスを与えてもらえたおかげで納得の8杯・・・『瞬間に全てをかける』 カッコがええねぇ (^^)v

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左舷の状況はまったくわからなかったが、潮下のシンさんは10杯を確実に釣り上げ、心配していた賭けの釣座で、コブジメさんにも良型が2杯上がったことを艫のN氏に聞き、ホッと胸をなでおろす。

結果論から考えれば、コブジメさんの釣り座を、右の舳先に確保するんだったなぁと反省するばかり 。船のアオリイカ釣は陰陽が激しすぎるですねぇ  m(--)m 

今回、金田沖のポイントでキロオーバーとのやり取りを2回も楽しめた。エギングでのやり取りと趣は違うが、どちらにしても、すばらしいアオリの逆噴射の魅力に感謝だす。

下の画像はアンコウの吊るし切りではないですよ~。助手が昼寝をしていたので、エンゼルトランペットの枝に助けてもらい、計測したところMAXは1400gでした。

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今日のビックサイズは1,700g。との事。想像も出来ない、あのハンバーク部落で釣れたとか・・・もしかして村長さんを拉致したんでっかぁ (^^)ゞ

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2007年1月 2日 (火)

今年の釣運は?

天候・・・曇り  風・・・北東 1m→凪

潮周り・・大潮 干潮・・9:47AM  満潮・・2:54PM

潮色・・・澄み

実釣時間・・・7:15AM~12:50PM(初漁早終い)

『1月1日』

元旦の午後、今年の大漁を祈願するために、三浦七福神の恵比寿様(円福寺)にお参りをした。

100円も賽銭箱に入れたからか、恵比寿様から  「明日は釣れるで~」 という、お告げを聴いたような気がする m(^^)m

予定がなければ飲んだくれて、お昼まではグースカピースカ寝ぼけているのが、正しい正月の過ごし方だけど、ここは素直にお告げに従ってみようかしらぁ (^^)v

誠にもって都合のいいことに、参拝した円福寺から喜平治丸までは車で5分。名簿記入が楽でよろすい・・・イ~ッヒッヒ、書き込み書き込み f(^^)

主のいない船宿に行ってみると名簿が出ていない。たった一日の正月休みに、わざわざ自宅から届けてもらうのも申し訳ないので、電話で空きの確認と、名簿の代筆をお願いする。

『1月2日』

名簿の順位は2番だったが、1番の方が右舷の艫を選択したので、望みどおりの左舷艫が取れた。早速、恵比寿様のご利益が・・・で・で・でたぁ  (^^)ゞ

雨予想が出ていたのと、荒れを予想して1艘が急遽ヤリイカからアオリイカに変更になったことで、アオリイカの同船者はわずかに4名・・・あ・り・が・た・や~♪ 南無阿弥陀ビチ~ ♪

開始は間口沖の棚20mだったが、あっさりと見切りをつけ、安房崎沖の棚32~38mへ。

ミニサイズが多いが、8時半までに5杯を確保する。その後一旦乗りが止まってしまったが、10時を過ぎてから、多少サイズアップした型がポツポツ拾える。

最後にまわった、毘沙門沖と松輪沖の棚34m~40mでは、全員が800gオーバーも上がって、少人数の船内は活気付いたが、初出船の早上がりでタイムオーバー。

しかし何だねぇ。昨日まで動かなかった潮が動き始め、ラインは思い通りに右下に入り込む。恵比寿様つうのはたいしたお方だ (^^)ゞ

数えてみたら、自己記録の11杯が釣れていた (^^)v

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さてと、明日はかねてからの予定通り、ミニオフ会で 「船アオリ釣」 いっそのこと船宿に到着する前に、全員でおまいりしますかねぇ (^^) 

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2006年12月23日 (土)

船アオリの釣り納め

天候・・・晴れ  風・・・北北東 2m→南 1m

潮周り・・中潮 満潮・・7:16AM  干潮 0:20PM

潮色・・・薄濁り     

実釣時間・・・7:25AM~2:00PM

年末はアオリイカを中断してヤリイカに切り替えるとの情報もあり、おそらく今年最後となるであろう船アオリで喜平治丸から出船しました。

ポカポカ陽気の晴天で、海上は凪という申し分の無い一日だったのですが、木曜日に荒乗りだったお目当てのアオリイカまで何処かに遠征してしまったようです (--);

ベストポシ゜ションの左艫は確保したのに、1日を通して潮の流れが弱く、仕掛けに角度がつきません。

基本的にはラインが船の下に潜り込み、尚且つ前方に向かうのが、あたしの理想とするところですが、残念なことに真下から後方に向かうことが多かったような気がします。

気象の予想をはずしまくった今年を象徴するように、正午前からは、この時期に考えてもいなかった南からの微風が吹き始めて、脳味噌は錯乱状態 f(^^)

松輪沖→安房崎沖→剣崎沖と移動しましたが、何処も同じような状況の中で、終始活性も上がらず、ポツリポツリと拾い釣りの様相です。

最後は一発Kgアップで閉めようと、期待しまくって乗り込んだのに、淡い期待も見事に外れてしまい来年に持ち越し。

餌がいなくても根から離れられない臆病なアオリイカは、栄養不足で成長が遅いのでしょうかねぇ? 低活性時に釣れるのは小型が多いような気がします。

不調の湾口でしたが、相模湾側もかなりの悪状況なのか、佐島港の志平丸や海楽園、長井新宿港の小見山丸等も安房崎沖まで来ていました。

きょうは、1月14日発売の『沖釣り専門誌・つり丸』の取材カメラマンも乗り込み、何枚も写真を撮られましたが、かえすがえすもKg級を手持ち出来なかったのが悔やまれます・・・もっとも被写体が悪すぎて没の可能性が強いですけどねぇ (^ω^)ゞ

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