カテゴリー「08.タックル」の6件の記事

2011年5月15日 (日)

カルカッタぁ・・アア軽かった!

カワハギ釣りに嵌ってしまった神様が

ガタついてきた あてがいぶちのタックルに苦情を言う。

まぁ・・・七年前の正月に、釣り具のポイントで買った

一万円の福袋なんだからしゃんめい !!!

しかし、このまま放置すれば

釣れない時に何を言い出すか解らない。


ロッドは使い古しのアナリスターカワハギで我慢させるとして

現在所有する四台のラウル100Lを見限って

船釣り用手巻き両軸リールを買うハメに・・・。


エギングタックル以外は低価格主義を貫いてきたのに

「単純な機構のリールが良いよ」なんて助言したもんだから

なんと、CALCUTTA CONQUEST 301F を・・・・・ weep

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神さんは金ピカに目がくらんだようだが・・・

・・・あたしゃ財布の中身を数えて目がくらむ ^^);

『あと何年カワハギ釣りをするつもりなんだろう?』



 











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2010年7月 7日 (水)

脇が甘い

前回のボートアオリでは、大失敗をしでかしてしまいました。

ボートで曳船される時には、一人乗りの場合は後ろに座りますが

曳舟されている最中に、タックルの準備をしたのがいけません !

7.3フィートのロッドにリールを装着してから、何を血迷ったか

竿尻をボートの外に出して、それらを小脇に抱えながら

取り付けるべき餌木を選んで、さてスナップにというところで

挟んでいたはずのロッドが消え去っていることに気づきました。

高価なソルティストとルピアスが一瞬でパーでんねん ^^);

昨年も、タイ釣りタックル一式をボート上から紛失してしまったし

神さんの『あんたは何事に対しても脇が甘いのねぇ』の御言葉を

妙に納得して聞いてしまう自分が恐ろしい ^^)v

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ということで、ボートエギング用タックルの再構築です。

前述の如くで、人一倍脇の甘い私には高価な商品は不釣り合い。

ロッドは、中通しが理想だが、適応ラインが1.0号までなので不満。

今まで使っていた7.3フィート(紛失)は、操作性は抜群ながら

向かい潮の時には、しゃくり幅が少ないと感じることが多い。

ボートでは、主として4.0号餌木を使うのでそれなりの張りがほしい。

これらの事を加味して

ダイワ インフィート エクストリーム EG・80H

Eg80

リールは・・・・・・メーカーさん少し高すぎではありませんかぁ ^^);

こんな時には、まずメーカーで長く製造しているリールが無難。

ダイワならカルディア系統、シマノならバイオマスター系統ですが

森戸では、ヨットやエンジンボートにラインを切られることが多く

さらに、太いラインを使う私には浅溝タイプでは巻き取り長さが

不足気味。せめて1.2号を150mは巻くことができる物をと考えて

ダイワ カルディアキックスカスタム 2508W

2508w

こんなタックルなら 『脇の甘さ』 で落ち込まないですむカモ ^^)v

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2010年6月13日 (日)

ウォームジャケット

今日は南寄りの風が強くなるという予報があったので

手漕ぎボートはもちろんのこと、陸っぱりも出撃中止でした。

シースタイルなら何とか船を出せるかなぁ と 悩んだのですが

このところ、小網代・諸磯付近のボートでの釣果は下降気味です。

そんなわけで、完全休養日ということになってしまいましたが

思ったよりも風は強くならず、ウネリも小さかったようです。

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一日中、マッサージ機に座ってテレビ観賞も退屈極まりないもので

久しぶりに、餌木メーカーのホームページ巡りをしてみました coldsweats01

時々、浮気心で各社の商品を試するものの何処か納得いかず

鰯の頭も信心、使い慣れている 『ヨーズリ』 に戻ってしまいます。

HP徘徊よりも、近くの 『釣り具のヤ●タ』 に飛び込むのが常ですが

今回注目したのは『ヤマシタ』 、温チャージの効果を強調した餌木。

皆さんは既にご存知と思いますが 『エギ王Q LIVE』 ですね。

蓄熱餌木の+効果はなんとなく判るとして、いくつか疑問が sign02

1) 海中から引き揚げると、即 外気温を蓄熱するそうですが

   シーズンで、海水温度より外気温の高い日は何日ある ?

   一体温度差は何度? 手のひらの中で温める?

2) 水槽の中の実験では、確かに効果はあったよう見えたが

   はたして海中で、どの位の距離から感じて抱き付く・・・?

あれやこれやと、いろいろ考えているとワケワカメ な稀瓦斯 coldsweats01

結局、蓄熱効果を最大限発揮させる為には

       まずは、至近距離まで寄せてくるための色・柄・動き。

やっぱり、餌木地獄に嵌る前に腕を磨いたほうが良いですね scissors

 

 

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2010年5月30日 (日)

餌木補充

今日は予報が悪く、タックルと餌木の整理に終始です。

エース級は、噛み跡でボロボロなので久方ぶりに補充。

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透明度が高い 綺麗な海で一日を過せたら最高ですが

活動の地 三浦半島では、春から夏のアオリシーズンに

それを望むことは、かなりの確立で無理なようです --)

激濁りの時、これまで幅広い潮色で実績を残してきた

ブルーラインパート12では対処不能になった場合に

使ってみようと考えて、オレンジ蛍グリーンライン系

相模の虎は、新規に揃えてみたものの・・・・・・・・・・・・

何故かオレンジ嫌いのあたしに使いこなせるのかどうか ^^);

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2008年1月27日 (日)

自作パラシュートアンカー

ボートの釣も深さが20mを超えると、アンカーを引き上げるのも一苦労です。

引き上げるロープの長さが30m以上にもなると、あたしの体力ではステンレス棒のアンカーを引き離せないことが多いのです。

推進力を使って後進でむりやり引き離し、飛んでいって手繰り上げる。神さんと同行ではこんな苦労もあるんですよね (^^);

シーアンカーを引き上げるくらいだったら老婆の体力でも・・・(爆)

カイト型のシーアンカーなら8000円前後で買えるようですが 「財布の中まで大寒波」ですからねぇ (^^);

そんな訳でして、自宅の倉庫にビーチパラソルがあることを思い出し、パラシュートアンカーなるものを作ってみました。

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カビだらけのパラソルを分解。

さすがに錆た骨は廃棄して、

パイプは他に利用価値が

ありそうなので保存します。

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開閉部材と、トップ部材の

締付具を瞬間接着。

オッパイ型は水が抜けるように

乳首をかみきりました (^^)ゞ

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接着だけでは心配なので

溝部分の全てに

6x16のステンレス螺子で

締め付けます。

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水抜部に浮子用5mmクレモナ

ロープ4mを通し、100号の

オモリがつくように、端末に

スナップサルカンを取付。

螺子はシリコンで隠しました(グレー部)。

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まだ焼酎が飲みきれないので

浮子はペットボトルでは無く

100均のボール使う予定。

引き寄せロープの端末はナスカンをいかり結びです。

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パラシュートは4mmクレモナ

ロープ2.5mをパラソルの

先端部12ヶ所に、それぞれ

8の字で結び、その端末は34mmのリングにいかり結び。

橙色のロープは引き寄せ用として5mmクレモナロープを10mですが、もっと長くして釣座から引き揚げれるようにしたいですね。

アンカーロープは、9mmクレモナロープ10mをDCスナップにいかり結びです。

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これが完成後の全体像。

パラソルは直径2m程ですが

21Fの船を安定させるには

最低このくらいは・・・でしょ。

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たたんでしまえば結構小さく

なるので、バケツに入れて

運搬できそうですが、

さて、うまく流せるでしょうか?

不安は水抜き穴が直径2cm・・・

そこんところチョッピリ心配なんです f(^^)

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(追) Photo_9早速、三浦海岸のダイソーへ行ってきました。

これが 100均のボール。

網はボールの入っていた

ナイロンネット。

かなり強さがありそうなので、そのまま利用してリングに8の字結びです。

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2006年11月12日 (日)

ボートタックル

いつ行けるのかは解りませんが、ボート釣の用具・タックルを準備してみました。

メインはアオリイカ、サブはカワハギのつもりですが、カサゴも捨てがたいし、今なら青物もと、取らぬ狸の皮算用。欲は膨らむばかりです (^^)ゞ

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GPSは資金不足で後回し。残すはバケツと水汲みバケツを忘れなければいいのかな~~~なんて考えてますが、経験者がおりましたら、ご指導お願いいたします m(^^)m

それにしても、あたしの主義に合わない荷物の多さ!! これに重量級のあたしが乗ったら、前へ進むのか心配です (爆

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