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2012年6月

2012年6月15日 (金)

渋い中、1800g捕獲

「金曜日だから空いているんだろうな」・・・

そんな一昔前の考えが甘かった。

沖を眺めれば、アオリ銀座は手漕ぎボートで埋め尽くされ

あたしなんかの入り込む余地など何処にも無い。


小松ボートのお兄ちゃんと相談の結果

初挑戦となる2.5m位の砂地を攻めてみることに。


産卵で藻場に向かう つがいでも通りかかってくれれば

言う事なしの大儲けでんがな ι(´Д`υ)アセアセ

成果は意外に早く現れ、潮止まり前にヒットしたけど

姿を現したアオリさんは発育不全と思いき 

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秋じゃああるまいに 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 


「このまま数狙いを続けているとPTAに何言われるかわからん」

苦戦を覚悟の上で移動を決心し銀座方面を見回してみると

余りの渋さなのか、大混雑していたボートが散り始めている。

春烏賊のアベレージサイズと対面すべく銀座方面に全速力。


北東の微風、西北西に向かってノンビリ動く潮

好きな条件ではないけど・・・・・・それにしても・・・・・・・

・・・・・・まったく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・渋い !

9時半に移動して延々4時間半、むなしいシャクリの連続で

治りきらない肩の痛みは倍増する。


3時頃には南東の風になるという予報だったので

半ば諦めかけていたが・・・運よく・・・

2時頃から徐々にボートの向きが変わり始め

最も得意とするコースを長くトレースできる

・・・が、残された時間が無い (;´д`)トホホ…


2時半、ついに迎えの引き船が到着してしまった・・・

















その時






      ・・・・・ガツン・・・・






何度も、竿先が海中に引き込まれる強烈な逆噴射。

「ゆっくりファイトして」と言ってくれる曳船を横目に

長いやり取りの末に、揚がってきたのは1800g


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粘った甲斐がありました (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ


今日の釣果を左右した秘密兵器・・・・・・

今朝、小松のお兄ちゃんからもらった貴重な餌木 ^^);

記憶を辿れば・・・某釣り具店のオリジナルカラーかも。

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2012年6月11日 (月)

坊主覚悟で・・・

・・・・・・・・・・・・最近のわたくし・・・・・・・・・・・・・・・・

小潮だろうが何だろうが、釣れようが釣れまいが

のんびりと逝けるときに逝く行動パターン。


台風の余波で高かった波も、ようやく静かになり

今日も森戸海岸の小松ボートから、坊主覚悟の出撃。


前回よりもアオリ狙いのボートやカヌーが多くなっていて

ベストポイント附近は多くのエギンガーが集まっている。


流れは湾外に向かっていて、ピンポイント攻撃は必然。

干潮よりも期待値の低い満潮時刻は午前9時05分・・・

覚悟はしてきたとはいえ、この時間前後を逃せば・・・^^);


軽くなった脳みそで、無い知恵を絞りだし、

三回目の移動で、納得のポイントを確保してキャスト開始。


9時15分 750g ↓

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9時35分 680g ↓

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10時40分 520g  ↓

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この三杯は、すべて同じポイント(ボート下)でヒット。


11時以降は潮が止まり、風向きも頻繁に変わる中で

午後2時45分の終了時刻まで無意味に粘ってみても

烏賊の気配は、まったく感じられない寂しい状況。


それにしても、今日の森戸の海は

終始、大量のイワシとそれを狙うカモメが乱舞していたが

アオリ烏賊の宿敵でも泳ぎまわっていたのかもぉ (爆)















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2012年6月 1日 (金)

五十肩でヒーヒー !

森戸のアオリイカ・・・あまり良い情報がありませんね。

ゴールデンウィーク明けにはボートに乗るつもりが

五十肩の痛みが続いて、ウンウンと唸っていました  --);

完治ではありませんが、肩までは腕が上がるようになり

無理やり本日、今年の初出撃となったのです ^^);


小松の女将さんに伺うと、今日出艇したのは3隻とのこと。

やはり状況が悪いんですね・・・・・寂しい限りです --);


痛みの再発を恐れ、今日ばかりは引き船のお世話に。

8時20分の潮止まり前にはキャスト開始できましたが・・・

何時ものポイント・・・・・海藻すら拾いません ???

二時間半もの間、カンナに掛るものは何もありません。


粘りに粘って、ようやく10時32分に500g前後の雌がヒット。

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アオリ場はガラ空きですが、オールを漕ぐ動作で肩が痛み

当然移動も考えられず、風に対する位置取りだけ。

何時ものロングストロークもできず、手首のみで対応して

11時23分に雄が・・・・・350g・・・・・発育不全 ???

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南西の風が徐々に強くなって波が立ち始めて

周りから小松のボートが引き揚げ始めてしまいました。

私の処へも迎えの引き船が来るのは時間の問題。

最後くらいは納得サイズと願い、痛み覚悟の遠投の結果

もくろみ通り12時05分にヒットしたのは良いのですが、

なんと、ボートに向かって泳ぎだしラインが緩められます。

バラシも覚悟の高速巻き上げと猛ジャークが功を奏して

ようやく理想とするサイズ1100gの雄を捕獲できました。

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この遠投の一杯で肩の痛みは限界に達し

迎えが来るまではボート下を探るのみで

午後2時に撤収となりました。

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