南無妙法蓮華経
親父以上に慕っていた義父の、あまりにも突然の死。
骨折入院をして、リハビリを開始したのもつかの間
何と、病院関係者も気がつかないほどの穏やかな臨終。
連合い、子供は言うに及ばず、騒々しかった9人の孫や
15人の曾孫たちからも慕われていた温厚な義父。
棺の中のその顔は、微笑んでいるようで神々しいほどだった。
駆けつけた孫僧侶による葬送の、涙を流しながらの読経は、
何にもまして、安らかな極楽浄土入りとなったでしょう。
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享年96才という歳を考えれば、仕方がない事と諦めつつも
正月恒例の温泉旅行を楽しみにしていた、あの元気さを思うと、
なぜか納得のいかない自分がいる ・・・合掌
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