秋ですかぁ!
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注文しておいたコンパクトロッド
ダイワのインターライン【ST-EG83TM-DRY】と、
エギングライン よつあみ【ガリスウルトラWX8】が
ようやく配送されてきた。
早く魂を入れねば!
・
眠い目を擦りながら、早速、丑三つ時徘徊を決行する。
風のない穏やかな先端は、深夜にもかかわらず、
予想外のアオリファンが訪れていて心強い (^^);
満潮の潮止まりでマッタリ開始となったが、
下げに転じて、潮が動き始めても何事も起こらない。
場所替えしても、状況は好転せずに夜明けを迎える。
出勤時間も近づき、おそらくは鳴るであろう
無慈悲な 【帰れコール】 まで、残すは1時間弱 (--)
何気なく、異常に墨跡の少ない、出っ張りに向かう。
果たして、ウルトラダイニーマの0.6号とフロロ2号の
ラインシステムで、この根掛り地帯に対応可能か。
この不安を解消するために、ラインを変えたのだが。
午前5時40分、今まで姿のなかったベイトの塊が
先端付近の船道目指してやってくる。
願ってばかりのチャンス到来!
3.5号マ-ブルサクラダイをフルキャストして、
アピールしゃくりを数回で、なにか違和感あり?????
大きく跳ね上げて、ゆらゆらフォールで再アタックを狙う。
作戦が的中して、1.34kgの良型の雄アオリを捕獲。
これで、ようやく坊主脱出に成功 ♪♪
後は気楽に、つがいの雌狙いと思ったのも束の間。
間髪入れず、まるで見計らったの如く 【無慈悲コール】
・
新規タックルの使用感は
振出しロッド・・・並継にひけをとらない飛距離と粘り強さ。
3.5号の餌木までしか対応できないので、
ボートエギングのメインロッドにはならないが、
単車で気軽にランガンでは主役になる見込み。
不満といえば、インターラインの弱点で、
収納時のラインの挟み込みに注意が必要。
もう一点は、フックキーパーの位置。
これが、けっこう邪魔なんです (^^)
ライン・・・・・・・・・S社、D社、G社、U社・・・色々使った結果、
今のところ、この8本組みダイニーマは、
表示号数より強度があるように思える。
少々柔らか目で、キャスト時のライントラブルは
発生しやすいが、時折棒引きで巻き取れば、
問題は解決される・・・かな?
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日中いっぱいは曇りの予報。
この際、孫達の運動会なんか無視しても、
逝かなけりゃならんでしょう、普通 (^^)
真昼間、何処へ行くかが問題なんだけどね。
半島先端は入り込む度胸、まるでなし。
ペリー砂場は、もろ逆風でしゃくりにくい。
ピーポー浦といえば甲烏賊の縄張り。
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小心者の考え着く先は、大海原のど真ん中。
ここなら、間違いなくしゃくり放題!
釣れる釣れないは時の運と覚悟を決め、
朝八時半の申し込みで、九時出航の早業。
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予想外といえば、曇りのはずのお天気は、
出航時点から、ピーカン模様でガッカリ喪様。
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最も確立の高い水族館周辺や、
対岸の8mから12mの根回りを点々と探るも、
烏賊の掛かる予感はまったく無い。
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森戸や亀城根遠征も考えたが、
この雰囲気だと、燃料代がもったいない (^^);
そんな訳で、今後の為に近場のポイント開拓。
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良かれと思う場所は、暗岩で近寄れなかったり、
丈夫な海草が多くて、ロスト多発地帯であったり、
難産の末、ようやく見つけたのがこの場所。
左側の景色↑
右側の景色↑
手漕ぎはもちろん、エンジンボートも周囲に居ない、
もしかして、あたし向きの場所かも (^^);
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毎日吹き続けた南南西の強風。
本日、ようやくのこと凪いだ。
知り合いの皆さん、期待して待っている。
今日こそ逝かなきならんでしょ・・朝市
特売のマグロは、並ばないと手に入らない。
朝市名物の一品は、ヅケやスキミにもってこい。
夜明け前に、行列して買うのは神さんの役。
そのためだけで二時半に叩き起こす (^^);
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もちろんあたしゃ、到着 即 シャクリ人。
真後ろからの風で、飛距離はOK!
何回かの予行演習で、手首もOK!
腰と頭以外は、全てOKなんだけど。
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な~んも居ないんです・・・ベイト!
し~ずか過ぎるんです・・・シオ!
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三時間半粘ってもアオリは姿を見せず、
何時まで続くのでしょうか 『ボ・街道』
逆噴射の感触も忘れてしまいそうな中、
唯一、遊んでくれたのが、大きな甲烏賊。
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風の強さは重々承知。
チョットそこまで飛んでくれれば、
アトワドウナロチャーナロタイ(^^):
退社後、半島に強行突入。
ウエイト巻いても、ライン張れねぇし
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南風・・・頑張りすぎ~!!
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こうなりゃ、投げ竿だんべかねぇ(^^);
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小雨の中、1年ぶりに丑三つ時徘徊。
南東の風を嫌い、島に直行する。
逃げ場としては最高の島だが、
何故か、いまだに墨跡が無い。
昨日からの低温と雨の影響で、
海水温が下がってしまったのか?
又、海草すら掛からないのは?
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あまりの反応の無さに痺れを切らし、
漁を終えた漁船の着岸清掃もあって
6時半に半島先端に逆回避。
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あいにくこの頃から、南東の風は
次第に強さを増し始めてしまった。
この気象状況に対処できるのは、
先端では、わずかに2箇所のみだが、
あいにく、大型船2隻が停泊中では、
入れるスペースなどあるはずも無い。
誰もいない、強風受け放題の岸壁で、
クレーン船を風除けにして、むりやり探るが、
無情の「カエレコール」着信で、7時30分に撤収。
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時何まで続くか『ボ・・街道』
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水温が19度にちかずくにつれ、
どの岸壁にもエギンガーの姿が目立つ。
特に午後3時ごろからの混雑は、
さすが半島のメジャーポイントと唸るばかり。
地元エギンガーが、群れて闊歩する先端では、
ランガンより、風向きを考えて早めに場所を確保し、
回遊待ちが良いだろう。
どの場所でも、平均して釣れると言う保障は無いが、
今日はアオリ烏賊のKgオーバーが1杯、
カミナリ烏賊のKGオーバーが2杯最奥部で上がった。
かっこよさを求めて、派手に餌木を動かすことは無い。
きっと乗ると信じ、底で丁寧な1段・2段シャクリを繰り返す。
そんな基本重視のエギンガーに、今日も福の神が来た。
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潮具合によっては、日中に釣れることもままあるが、
どちらの烏賊も、確率的には圧倒的に夕マズメが勝負。
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えぇぇ・・あたしですか?
あたしゃ派手にやってたんでアシスト2杯のみ (u_u。)
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『釣れても釣れなくても、大物一本勝負だべ!』
南の風が7mの予報だから、午前中勝負。
葉山遠征は、帰りの向かい風を考えれば、
まず無理。今回ばかりは安全第一 (^^);
無風の中、9時半に出航して小網代湾口へ。
ナビを睨みつつ、慎重に山立てしてアンカー投入。
10時、開始早々から26cmのカワハギ。
何故かあたしゃ嬉しくないんだなぁ (^^)
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数分もおかずに同サイズのカワハギ。
これ又あたしゃ、じぇんじぇん嬉しくありまへん。
どえりゃぁことになっちゃってます。
めったに無いことが起こっちゃってます。
目論見とは違う方向に逝っちゃってます。
場所替えなんかしたら締められます。
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遭難です!
調子のいいのは神様なんですから~ (ToT)
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11時頃から南南西の風が吹き始め、
アッ! という間に大きなウネリとなり、
YS21は、木の葉のように揺らされて、
デッキに立つことすら出来ない。
帰途の恐怖を、頭の片隅に浮かべながら
1時までは粘ってみるものの
底荒れ厳しく、根掛かり頻発で 『万事休す』
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アオリイカ・・・大型狙い・・・一本勝負
なんともシンドイ結末でござ~い (^^);
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絶好の行楽日和なんですけど、予定はな~~んもありません。
こんな寂しいG.Wで良いのでしょうか・・・・・・・・・?
午前中は、映画《ボーンズ》鑑賞で気を紛らしたんだけど、
午後になったら暇で暇で。
Wiiでボーリングなんてぇのも今一納得できないし。
そんな訳で、気を紛らしに U港に行ってみたんです。
まあぁぁぁぁぁ混んでること尋常じゃあない。
アオリの実績ある場所には、当然ながら入れません。
餌木ドロボーの潜む大嫌いな場所で投げます。
こんな真昼間に、どうせ掛かりゃしねぇでやんすしねぇ。
鼻歌交じりの、お気楽シャクリでシャーカシャカ
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掛かっちゃいましたぁ![]()
噛み跡や墨だらけのマーブルトマトも結構働くもんですねぇ。
よほど濁りとか潮の動きが良かったんでしょうか?
すぐに二杯目も掛かっちゃいました![]()
![]()
甲烏賊類は、我が家では持ち込み禁止となってます。
「贅沢言っちゃあいけねぇよ」 な~んて一言でもいえば、
「あんたが裁きなさい!」 こうきちゃいます。
だぁれも墨だらけになりたきゃねぇわぁねぇ (爆
こんなわけで、最近は近寄ってきた人に![]()
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腰痛が完治しないままで、シーズンを迎えてしまった。
事故記録(2.1kg)更新の意欲が、自制心を無にする。
ついには神さんのボート禁止命令も却下、危険な賭けに出た。
「犬の散歩もままならないのに、この命知らずが・・・・・・・・・・」
こんな上品な見送りをうけ、意気揚々と森戸に旅立つ (笑)
ここ数日潮が動かず、潮周りは小潮と条件は悪いのだが、
波が無いことと、ササニゴリで照らない予報が何よりも良い。
最も不安なボートへの乗り込みは、無難にこなして沖に向かう。
家出が30分程出遅れた分、北風時の狙い場所には入れない。
かといって、今のあたしゃ漕いで移動することなど想定外。
南風になったら大型が期待できるポジションにアンカーを入れる。
しばらく我慢したが、座ったままの腰の痛さは尋常ではない。
バケツを座板の上に載せて座ってみると、痛みが解消される。
何時もやっていることなので、さして不安定さも感じない。
良い調子で竿を振り続けたが、災難は不意に訪れる。
引き波の弾みで、バケツごとズレてバランスを失い、
景気良く片舷に倒れ混んでしまったが、寸前で沈を免れる (冷汗)
8時半・・・・・アオリイカ 300g(マーブルサクラダイ4号)
スノコ上にバケツを置いて座ってみれば、痛みは少しばかり解消。
良い調子で竿を振り続けるが、災難は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
数時間前の出来事を、まるで再現するが如く・・・沈寸前 (大汗)
正午、さして根拠も無く、経験則だけで期待した南風が吹き始めた。
12時20分・・・・甲イカ 1150g(マーブルサクラダイ・ブルーライン)
12時45分・・・・・アオリイカ 1400g(マリンゴールドサクラダイ)
13時35分・・・・・アオリイカ 1650g(マリンゴールドサクラダイ)
午前中の地合を逃し、通常はマッタリと過す時間帯での成果。
腰の痛みも忘れ、無我夢中で思いをめぐらした午後の3時間。
ほのかな満足感の中で納竿し、牽引されて海岸付近まで。
接岸は自力で漕ぐべく、座位置変更・・・・・・・・立ち上がれない!
スローモーションが如く腰を上げるが・・・・・膝が前へ出ない!
小波ですらバランスがとれず、アッ! という間に海の中 (爆)
トドだから泳ぎは得意だが、ブーツをはいて泳いだことは無い。
平泳ぎすら出来ず、顔を海面から上げることすら難しいのだ。
大観衆の中、はずかしい体験だったが良い教訓を得た。
『腰は要、次からは裸足で乗ろう』 (猛爆)
(携帯電話とデジカメも仲良く道連れの海中散歩だったので、すべて使用不能。帰宅後に娘のカメラで写した画像です)
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