2013年5月23日 (木)

一度は通過の完璧 “ボ”

年に一度は経験する完璧 「坊主」

今日に限ってこんなはずではなかった。


二日前から状況は好転の兆し。

大潮の初日、予報は晴れ時々曇りで

風は東北東から東南東2~3m、波高1m。


偶然に開いていた相性のよいボート屋さんの

笑顔で出迎えてくれる相性のよいお兄ちゃん。

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一等地のアオリ銀座に到着は一番乗り

風は群島に向かうそよ風で、太陽が見え隠れ

潮色は笹濁り・・・・・・良い条件重なりすぎだから


どう考えたってアオリ日和間違いなし!


しかし・・・現実は・・・きびしい!


潮は外に向かってブッ飛び

不安定な方角から強風が吹き付け始め

アンカーを海藻ごと引き抜いてしまう。

空は一転雨雲が覆い、雨粒まで落ちてくる。


陸からの風だったので、海上は さほど荒れず

2時半の沖上がりまで、浅場深場と漕ぎ廻ったが

お触りの感触すら味わえずに寂しく撤収・・・

・・・できていれば普段通り、何も問題なし (^^);

後片付けの際に、振出の穂先が収納できず

ストレス解消とばかりにロッドと格闘した結果が

ST-EG83TM-DRYの#1は無残な姿に変身。

やっぱ・・・現実は・・・きびしい!





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2013年4月16日 (火)

夕まずめ・・突然に

町会の副会長より突然の誘いがあり

午後5時、久里浜某所の浜から

手漕ぎボートでアジ釣りにでる。


タックル、仕掛けは全て副会長に

用意していただいたもので、

1.8mの胴調子ロッドに

ナイロン巻きの800番ほどのスピニング。

極小コマセカゴをつるし、5本針のサビキに

15号の小田原錘と ごく軽量な胴付き仕掛け。


地合いには時間が早そうなので

少し沖合の大型アジのポイントを探るが

スズメダイの猛攻撃に恐れをなし

即時撤退Uターンして防波堤の内側へ。


地合いは約一時間と聞き、少々焦るものの

6時頃から中型アジがポツポツと釣れはじめ

2匹3匹掛けもあって、7時までの一時間で

中、小型アジ22匹、マサバ1匹、イワシ4匹。


この後、冷やかし程度にメバルを狙うが

どうにも不慣れな磯竿に浮きフカセという

釣り方に手こずり、手前まつり三昧・・・・

何よりも、目が見えないという強烈な弱点を暴露し

釣り果には結びつかずギブアップ・・・・・・で

午後8時に撤収。


副会長曰く    「今日は不漁 」

神さん曰く    「この位が適量」

夕まずめのボート釣り・・・癖になりそう!






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2013年1月13日 (日)

おんべ

たいへん遅くなりましたが

  明けまして

        おめでとうございました


下は今年の初日の出の画像ですが

Dscf1059

天気が良かったので期待していたのに

低い位置に雲が掛かり残念な結果に。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今朝は神さんにたたき起こされ

六時半開始に間に合うように

夫婦とも短足フル回転、大汗かきかき

野比海岸の "おんべ焼き" に参加。


昨日午後からの強風も嘘のように治まり

絶好の "おんべ日和"

今年も小泉進次郎衆議院議員が参加。

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日の出時刻の十五分前に点火。

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点火と同時にお囃子も加わります。

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進次郎議員は参加者との記念撮影の合間に

テレビクルーのインタビューに応じています。

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ようやく日の出となりましたが・・・・・

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今年の おんべ は、野比 長沢地区でも

一番規模の小さな会場への参加だったので

日の出時刻には焚火状態になってしまいました。











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2012年12月13日 (木)

予想は難しい!

今週末から風の予報が芳しくない。

おそらく年内のボートエギングは無理だろう。


ということで、間口港の喜平治丸さんから

たぶん ?? 今年最後のバーチカルエギングで出撃。


冬ならではの美しい朝焼けを眺めながら準備を整え

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午前七時前に河岸払いして

港外で協定の開始時間(七時)を待つ。


潮の向きは北北東からゆるゆる(12cm/s前後)流れ

東北東の風4m前後と右舷有利の展開だが

残念なことに前日確保の釣り座は左舷の大艫。


案の定、午前十時を回っても釣果は得られず

なすすべもなく呆然と富士山を眺めるのみ  (@Д@;

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十時半頃から、微妙に流れが速くなり

左舷側にも拾い残しが回ってくるようになる。


十一時半までの間に、アオリイカを7杯と

甲烏賊を2杯を集中捕獲したものの

その後、ラスト1流しで甲烏賊1杯を追加したのみで

何とも厳しい納竿バーチカルエギングだった !!

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(我が家では甲烏賊類持ち込み禁止のため
              撮影前に門前で近隣配布完了)



この日の竿頭は右舷ミヨシ (前日も) で

本命17杯と驚きの釣果。


今日のヒット餌木は (ブルーライン パート2) だったが

船中では背が薄茶系、アジカラー系、濃赤系で

腹がマーブルテープにより強く反応したようです。

















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2012年11月28日 (水)

一年ぶりのバーチカル

およそ一年ぶりで喜平治丸からの出船。

残念ながら、記帳の順番は3番目となり

北東の風と北向きの潮流と予測をつけて

左艫から2番目を選択。


7時ジャストに出港して港外にでると

想像以上に飛沫をあびる。


釣り場は、行程5分とかからない極近場から。

とりあえず定番餌木のブルーライン3番を放り込む。


場所替えの度に2番・・・・・・・1番・・・・・・・4番・・・・・

大艫のお隣さんは1杯揚げているのに


コーヒー系・・・・・アジ系・・・・・コノシロ系・・・・・・・・・

お隣さんは2杯目ゲットと順調そのもの。

ヒット餌木は目視しているが

艫から2番目の席を選択した時点で

「同じ餌木カラーは使わないドー !」と決めていた。

マリン系・・・・・伊豆スペシャル系・・・・・・・・・・・・・・・・・・


潮止まりも近づいてきた時点で万策尽き

一大決心して相性の悪いオレンジ系にチェンジすると

9時直前にグリーンライン3番で待望の初ヒット (爆)


その後、場所替え毎にヒットさせると

左舷8人の大半が餌木チェンジを開始。

オレンジ一色となったところで

コッソリとブルーライン3番に交換して釣果を伸ばす。


今日は、どちらかというと右舷有利の展開だったが

午前中に7杯、午後1杯と数は伸ばせたが・・・・・・・

いかんせん サイズがなぁ~~~~~~~~~(泣き)

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2012年11月 2日 (金)

食糧調達でっせ

烏賊のストックも残りわずか1杯。

小烏賊いじめは気が引けるが

烏賊刺の魅力には勝てまへん ^^);


10月30日に夕マヅメ狙いで浦賀港へ。

烏賊さんよりも、野次馬相手に忙しく不発。


11月1日は昼近くの干潮狙いで三崎港へ。

到着したとたん南西の強風が吹き始め

わずか2投でギブアップ  ^^);


こうなりゃボートエギングでと、

本日、予約もなしに小松ボートに行けば・・・

「都合により本日お休み」・・・ときた (;д;)

今年になって休みが多くありませんかぁ ?


急遽、葉山釣具に飛び込み、8時45分に出船。

沖の波が高く、名島周りのみのエリア限定。

カワハギや青物狙いのボートが集中して

好ポイントには入りづらいが

運よく2.投目からヒット。

風の方向が安定しないため

小さく場所替えを繰り返しながら

ポツポツと拾い釣りを続けて、最終結果は8杯。

サイズは250gから750gと

この時期にしては上出来かも~~~~~

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今日のヒット餌木はブルーライン(3) で4杯
                 コノシロで4杯





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2012年6月15日 (金)

渋い中、1800g捕獲

「金曜日だから空いているんだろうな」・・・

そんな一昔前の考えが甘かった。

沖を眺めれば、アオリ銀座は手漕ぎボートで埋め尽くされ

あたしなんかの入り込む余地など何処にも無い。


小松ボートのお兄ちゃんと相談の結果

初挑戦となる2.5m位の砂地を攻めてみることに。


産卵で藻場に向かう つがいでも通りかかってくれれば

言う事なしの大儲けでんがな ι(´Д`υ)アセアセ

成果は意外に早く現れ、潮止まり前にヒットしたけど

姿を現したアオリさんは発育不全と思いき 

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秋じゃああるまいに 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 


「このまま数狙いを続けているとPTAに何言われるかわからん」

苦戦を覚悟の上で移動を決心し銀座方面を見回してみると

余りの渋さなのか、大混雑していたボートが散り始めている。

春烏賊のアベレージサイズと対面すべく銀座方面に全速力。


北東の微風、西北西に向かってノンビリ動く潮

好きな条件ではないけど・・・・・・それにしても・・・・・・・

・・・・・・まったく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・渋い !

9時半に移動して延々4時間半、むなしいシャクリの連続で

治りきらない肩の痛みは倍増する。


3時頃には南東の風になるという予報だったので

半ば諦めかけていたが・・・運よく・・・

2時頃から徐々にボートの向きが変わり始め

最も得意とするコースを長くトレースできる

・・・が、残された時間が無い (;´д`)トホホ…


2時半、ついに迎えの引き船が到着してしまった・・・

















その時






      ・・・・・ガツン・・・・






何度も、竿先が海中に引き込まれる強烈な逆噴射。

「ゆっくりファイトして」と言ってくれる曳船を横目に

長いやり取りの末に、揚がってきたのは1800g


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粘った甲斐がありました (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ


今日の釣果を左右した秘密兵器・・・・・・

今朝、小松のお兄ちゃんからもらった貴重な餌木 ^^);

記憶を辿れば・・・某釣り具店のオリジナルカラーかも。

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2012年6月11日 (月)

坊主覚悟で・・・

・・・・・・・・・・・・最近のわたくし・・・・・・・・・・・・・・・・

小潮だろうが何だろうが、釣れようが釣れまいが

のんびりと逝けるときに逝く行動パターン。


台風の余波で高かった波も、ようやく静かになり

今日も森戸海岸の小松ボートから、坊主覚悟の出撃。


前回よりもアオリ狙いのボートやカヌーが多くなっていて

ベストポイント附近は多くのエギンガーが集まっている。


流れは湾外に向かっていて、ピンポイント攻撃は必然。

干潮よりも期待値の低い満潮時刻は午前9時05分・・・

覚悟はしてきたとはいえ、この時間前後を逃せば・・・^^);


軽くなった脳みそで、無い知恵を絞りだし、

三回目の移動で、納得のポイントを確保してキャスト開始。


9時15分 750g ↓

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9時35分 680g ↓

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10時40分 520g  ↓

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この三杯は、すべて同じポイント(ボート下)でヒット。


11時以降は潮が止まり、風向きも頻繁に変わる中で

午後2時45分の終了時刻まで無意味に粘ってみても

烏賊の気配は、まったく感じられない寂しい状況。


それにしても、今日の森戸の海は

終始、大量のイワシとそれを狙うカモメが乱舞していたが

アオリ烏賊の宿敵でも泳ぎまわっていたのかもぉ (爆)















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2012年6月 1日 (金)

五十肩でヒーヒー !

森戸のアオリイカ・・・あまり良い情報がありませんね。

ゴールデンウィーク明けにはボートに乗るつもりが

五十肩の痛みが続いて、ウンウンと唸っていました  --);

完治ではありませんが、肩までは腕が上がるようになり

無理やり本日、今年の初出撃となったのです ^^);


小松の女将さんに伺うと、今日出艇したのは3隻とのこと。

やはり状況が悪いんですね・・・・・寂しい限りです --);


痛みの再発を恐れ、今日ばかりは引き船のお世話に。

8時20分の潮止まり前にはキャスト開始できましたが・・・

何時ものポイント・・・・・海藻すら拾いません ???

二時間半もの間、カンナに掛るものは何もありません。


粘りに粘って、ようやく10時32分に500g前後の雌がヒット。

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アオリ場はガラ空きですが、オールを漕ぐ動作で肩が痛み

当然移動も考えられず、風に対する位置取りだけ。

何時ものロングストロークもできず、手首のみで対応して

11時23分に雄が・・・・・350g・・・・・発育不全 ???

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南西の風が徐々に強くなって波が立ち始めて

周りから小松のボートが引き揚げ始めてしまいました。

私の処へも迎えの引き船が来るのは時間の問題。

最後くらいは納得サイズと願い、痛み覚悟の遠投の結果

もくろみ通り12時05分にヒットしたのは良いのですが、

なんと、ボートに向かって泳ぎだしラインが緩められます。

バラシも覚悟の高速巻き上げと猛ジャークが功を奏して

ようやく理想とするサイズ1100gの雄を捕獲できました。

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この遠投の一杯で肩の痛みは限界に達し

迎えが来るまではボート下を探るのみで

午後2時に撤収となりました。

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2011年12月 1日 (木)

晩秋の皇帝ダリア

我が家の極狭庭に今年も皇帝ダリアが咲いた。

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大風に枝をもぎ取られ、街灯の明かりに邪魔され

周辺のダリアより数週間遅れの開花。

大好きな植物なのに・・・・・・・

枝の張りが良すぎて周辺の植物を日陰にしてしまい

増やせないのが悔しいなぁ --);

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